【七つの大罪】242話ネタバレ!メリオダスが目覚めて解散宣言!?




七つの大罪242話のネタバレになります。

初代妖精王グロキシニアと巨人の祖ドロールの助けにより、チャンドラーから逃れることができた七つの大罪。

全員合流することができましたが

  • メリオダスは眠ったまま
  • エスカノールは重症
  • マーリンは子供の状態
  • ゴウセルは行動不能
  • ディアンヌは小さくなり
  • バンは戦力外

 

まともに戦えるのはキングのみです。

グロキシニアとドロールを倒したチャンドラーは、七つの大罪を追ってくると思われますが、この状態で果たしてまともに戦うことができるのでしょうか。

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マーリンが目覚める

気を失っていたマーリンが目を覚まします。

 

どうやら”絶対強制解除”の呪言の玉を鳥に向かう途中、店を襲った衝撃で壁に叩きつけられ気を失っていたようです。

それにしても子供姿が可愛いw

 

マーリンは現在の自分たちの置かれた状況を把握します。

さらにゴウセルの状態も聞きます。

 

小さくなったディアンヌに対して散々な目にあったなと言いますが、それはマーリンも同じだとディアンヌ。

まさかマーリンの正体がこんなカワイイ女の子とは夢にも思わなかったと言うディアンヌに、多くの読者が同じ気持ちだと思いますw

それにしても相当小さいですよね。

 

ちなみに後ろでホークがディアンヌに殴られてますが、小さくなったディアンヌに「今なら俺でも倒せる」と発言したホークに対してのディアンヌの一撃です。

ホークってチャンドラーにも撲殺されそうになってましたが、何気に生命力が高いですよね。

エリザベスが治療したのかな?

 

メリオダスの負のエネルギー

エスカノールは既に目覚めていたようで、封じられた魔力を元に戻そうとするマーリンに残念そうです。

 

エスカノールの腕の太さを見ると今は夜ではないことがわかります。

チャンドラーとの戦いではずっと夜だったので現在時刻がわかりませんでしたが、エスカノールが言うには現在は夕方とのこと。そのため微力ながら役に立てると。

とはいえ、エスカノールの状態も完全ではなく、むせこむエスカノールを治療するエリザベス。

 

エスカノールだけではなくディアンヌも気分の悪さを訴え、キングも空気の淀みを感じます。

ホークに平気か確認するキングですが、強いて言うなら腹が減ったと答えるホーク。

 

何気にホーク最強じゃね?w

 

マーリンはメリオダスが発する瘴気が原因だと言います。負のエネルギーが刻一刻と強まりつつあると。

 

「彼は何も悪くない」と、メリオダスの側へ駆け寄るエリザベス。

二人で外の空気に当たるとメリオダスを担ぎながら外へ出ます。

 

ちょっと気になったのが、ホークがメリオダスの瘴気が気にならないことです。

おそらく魔神側のものならメリオダスの瘴気を気にしないと思います。そう考えるとホークも実は魔神側?それとも魔力が低すぎて何も感じないのか。

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バンとエレイン

バンの姿がないことに気づいたマーリンですが、バンはエレインの側にいました。

エレインのことを心配するバンですが、エレインはみんなが無事でよかったと答えます。

犠牲が出てしまったと話すバンに、エレインはグロキシニアもドロールも自らが望んだ行動だとバンに伝えます。

 

そしてバンが気に病むことではないと話しバンもそのことは理解しています。

今の自分にできることだけをするつもりだとエレインに伝えるバン。

 

バンの神器「聖棍クレシューズ」はいつ回収できるのでしょう。

あまりにも登場しないので神器の名前を忘れてしまい検索しましたw

 

呪言の玉で元の姿に

呪言の玉が見つかり元の姿に戻るマーリンとディアンヌ。

 

呪言の玉は超回復や元に戻すようなイメージがありましたが、呪言の玉でもゴウセルの状態は戻せないようですね。

どうやら呪言の玉には特定の魔力が込められているとのことで、今回は魔力封じを”絶対強制解除”で解除するために使用したようです。

 

元の姿に戻った七つの大罪ですが、ちょっとリラックスしすぎじゃないですかね。特に後ろの3人w

さらにホークが試験管を発見してますが、この試験管がゴウセルを回復させる鍵では!?

奇跡を起こすホークの行動に目が離せません^^

 

メリオダスが目覚めて解散宣言!?

リラックスムードだった七つの大罪はキングの号令のもと急いでチャンドラー対策を始めますが

 

 

 

 

 

そんな余裕を与えないチャンドラー。

全員がチャンドラーの接近に気づきます。

そしてホークはチャンドラーには気づいてないようですが、エスカノールがしょんぼりバージョンになったことを一早く気づきます。

つまり、チャンドラーが夜を連れて来たということですね。

 

外にいるメリオダスとエリザベスを心配し屋外に出る七つの大罪。

そこには片膝をつき涙を流すチャンドラーとそれを見下すメリオダス。

 

目覚めたメリオダスは十戒を統率していた頃の姿に戻っており、チャンドラーも「お帰りなさいませ!!」と敬服しています。

 

バンはメリオダスに「七つの大罪”憤怒の罪”メリオダスだ!!」と叫びますが、メリオダスはバンのことを覚えていると答えます。

バンだけではなく他のメンバーのことも覚えており大切な仲間だったと言います。

「仲間だった」と過去形なのが気になるエスカノール。

メリオダスの様子にエリザベスも違和感を覚えます。さらに「この感じはまるであの時の・・・」と何か心当たりがあるようです。

 

メリオダスはチャンドラーにゼルドリスのもとへ案内するよう言います。

エリザベスを連れて行くことに驚くチャンドラー、そしてマーリンもエリザベスをどうするつもりか問います。

メリオダスはエリザベスにはもう時間がないと答え、この方法ならエリザベスを必ず救えると言います。

 

エリザベスを必ず救えるのなら、みんなで力を合わせようと言う七つの大罪ですが、「もうオレたちに関わるな」とメリオダス。そして「お前たちを殺したくはない」と伝えます。

さらには七つの大罪は今日限りで解散すると残し去っていきます。

 

まとめ

遂に目覚めたメリオダスですが、まさかの解散宣言です。

ただ、エスカノールと戦った時よりも団長時代の面影というか記憶が残っているようですね。

あの時との違いは・・・エリザベスの治療?

ずっとメリオダスの側にいましたからね。

次号243話のタイトルは「そして彼は旅に出る」ですが、この彼とは誰のことを言っているのか気になります。

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