【七つの大罪】メリオダスが子供の理由が解明!死なない謎と父親は魔神王だった




3000年前から見た目が子供のままのメリオダスですが、224話でついにその理由が解明されました。

さらに子供の理由が解明されたと同時に、メリオダスが死なない理由と父親が魔神王だということも判明します。224話は神回でしたね^^

今回は224話のネタバレからメリオダスが子供が理由と死なない謎、そして父親の正体に関して解説していきます。

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メリオダスの見た目

ご存知の通りメリオダスの見た目は子供です。パッと見16歳位でしょうか。永遠の10代ってレベルじゃないですよね。

 

エリザベスがザラトラスの術で16年前の世界を見ますが、その当時のメリオダスもやはり子供の姿です。

 

38話でメリオダスの聖騎士長時代を知っているケインは、メリオダスを息子と勘違いします。

 

そして今生きていれば30過ぎの青年になっていると。

 

さらに3000年前の聖戦でもメリオダスの見た目は子供の姿です。

 

3000年間、なぜ見た目が子供のままなのか。そのヒントは先程のケインとの戦いでメリオダスが語っています。

泣きながらメリオダスに攻撃をするケイン。

ケイン

「なぜ王国を滅ぼした」

「なぜ人々を殺した!」

「なぜ・・・仲間たちを殺した!!」

「なぜ・・・己の想い人を・・・リズを殺した!!!」

「なぜ皆を裏切ったんじゃ!!!!!」

引用:七つの大罪39話

 

わざと全ての攻撃を受けるメリオダスは、それが俺の罪と答えます。

 

そうなんです、39話ですでにメリオダスの罪が語られていたのです。とはいえ、この時は何が罪でそれがどういったものなのかは全くわかりませんでした。しかし、224話でついにメリオダスの罪とずっと子供の理由が明らかになります。

 

永遠の生の呪い

3000年前の聖戦で、メリオダスとエリザベスは冒した罪から罰を受けます。その罰が「永劫の輪廻」と「永遠の生」の呪いです。二人の罪と罰に関して、詳しくはこちらの記事にまとめています。

【七つの大罪】224話ネタバレ!エリザベスはやっぱり女神族だった

2017.07.05

 

メリオダスが受けた罰は永遠の生の呪いになります。永遠の生の呪いで歳を取ることもなく、死んでも蘇るメリオダスは、何百年、何千年生きても子供の姿のままです。

 

これがメリオダスの見た目がずっと子供の理由になります。

 

メリオダスの父親

224話でのメリオダスの回想シーンでは、エリザベスが呪いの詳細を話しますが、その中で「魔神王」のことを「あなたの父」と表現しています。

 

このことからメリオダスの父親が魔神王であることがわかります。

エスタロッサに殺されたメリオダスは183話で謎の黒い影と会話します。ここでメリオダスは「あんたに受けた呪いで何度でも蘇る」と話しています。

 

そしてこの黒い影はメリオダスに対して「我が息子」と話しています。

 

エリザベスが魔神王を「あなたの父」と表現し、メリオダスが黒い影に「あんたに受けた呪い」と話し、そして黒い影もメリオダスのことを「我が息子」と呼んでいることから、この黒い影は魔神王であることが判明します。

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手配書の顔

メリオダスの見た目が子供の理由は解明しました。しかし、気になることが一つあります。それは手配書のメリオダスの顔です。

出典:nanatsunotaizai.deluxcombo.com

 

七つの大罪は10年前に聖騎士長殺し王国転覆をはかったとされていました。なのでその時に手配書は書かれたと思うのですが、10年前ならメリオダスは子供の姿ですよね?

そもそもメリオダスは3000年前からずっと子供の姿ですよね?なぜあの手配書は大人の姿なのでしょう?

そしてあの手配書の顔は十戒でメリオダスの実弟「エスタロッサ」の顔ですよね。

 

113話でエリザベスの夢の中に登場するメリオダスも手配書の顔です。

 

夢の中のエリザベスもその顔を見て「あなたが・・・?」と疑問を感じているようです。

 

この手配書は、10年前の聖騎士長殺しと王国転覆の容疑で作成されたと思われていますが、そもそも別の容疑の手配書なのではないかと予想します。そしてそのキーマンが「エスタロッサ」ではないかと。

 

さらにもう一人、手配書と実際の顔が違う人物がいます。それはエスカノールです。こちらがエスカノールの手配書です。

出典:natalie.mu

 

そして実際のエスカノールです。

 

仮に夜の姿だとしても似てません。

あれ?エスカノールって昼と夜で顔はあまり変わらないんですね。キャラが全く違うから顔も全然違う印象でしたが、実際に見比べるとあまり変わりませんでしたw

 

話を戻して、先程キーマンと話した「エスタロッサ」は、エスカノールの攻撃を受けて行方不明となっています。

 

 

怪しくないですか?

 

 

手配書の顔が違うこの二人、なんか怪しいんですけど。

別行動をする目的、理由があってエスカノールはわざとエスタロッサを吹き飛ばした。この手配書の謎はこれから回収されると思うので楽しみですね^^

 

まとめ

手配書の件も気になりますが、ひとまず今はメリオダスとエリザベスです。なんて切ない話なんでしょう。

223話でエレインの体が限界になってることに気づいたバンに、メリオダスは「お前の気持ちは・・・」と言葉を発したところでバンは遮ります。

バン

「わかんのかよ」

「好きな女を二度も死なせる気持ちが」

引用:七つの大罪223話

 

この時のメリオダスの顔が凄く印象的でしたが

二人の呪いと過去を知り、この時の顔の意味が理解できました。

 

メリオダスは2回どころか106回ですからね。バンの気持ちはメリオダスが一番わかるというか、逆にメリオダスにしかわからないと思います。

エリザベスのことを書いたこちらの記事では、ゼルドリスがキーマンと予想しました。

【七つの大罪】224話ネタバレ!エリザベスはやっぱり女神族だった

2017.07.05

 

そして今回の記事ではエスタロッサがキーマンと予想してます。やはりメリオダスの兄弟が今後の物語に深く関係してくると思われます。

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