【五等分の花嫁】103話ネタバレ!父親マルオと勇也の関係が判明

五等分の花嫁103話のネタバレになります。

前回まで、一花の目線で文化祭が進み、最後には一花が風太郎にキスをするという驚きの展開になりました。

103話からは二乃の目線での文化祭となり、中野家の父親であるマルオと風太郎の父親勇也(いさなり)の関係が判明します。

これまでも、二人は古くから知っている関係のような描写がありましたが、103話で勇也から風太郎と二乃に語られます。

二乃が舞台に立った理由

文化祭初日、オープニングアクトで歌とダンスを披露した二乃。

男子生徒からの評判は良く、二乃が広場にいるとの噂を聞き、広場へ向かう男子生徒たち。

 

物陰に隠れながら、自分が広場にいるとの噂に「どういうこと?」と疑問を抱く二乃。

この時、広場にいた二乃は一花の変装であったことが、102話で語られていました。

 

脱出ゲーム中の二乃と友人二人。

友人は二乃が15時から約束があることを心配しますが、問題が解けないことを悔しがる二乃。

 

友人二人も親が来るとのことで、15時から約束があるとのこと。

それを聞いた二乃は、せっかく来てくれたのに、こんなところにいる場合ではないと二人に言います。

まだ閉会まで時間があるから、少しでも長くいてあげなさいと二乃。

 

友人は二乃を心配しますが、自分のことはいいから早くと二乃は言い、感謝する友人二人。

 

一人になった二乃。

男子生徒から隠れながら進んでいたら遅くなってしまい、こんな仕事(オープニングアクト)を受けるのではなかったと後悔します。

 

その時、風太郎が現れ、「この問題を解けばいいのか?」と言います。

突然の風太郎の登場に、顔を赤らめ「なんでここに?」と驚く二乃。

 

風太郎の影から四葉が顔を出し、もうすぐ約束の15時のため、迎えに来たと言います。

 

問題は、100円玉の模様があり、その下に「20 0月0日に進め」との文字が。

考える風太郎。

 

20と0の間の空間、0月0日、このことから20%と解読し、100円の20%で20円。

二重円に進むぞと風太郎は言い、ダーツの的のような二重円へ進む風太郎達。

 

さすがフー君と感心する二乃ですが、いつまでも舞台衣装の二乃に、いつまでそんな目立つ格好をしているんだと風太郎は言いますが、見て欲しかったと言い顔を赤らめる二乃。

四葉も、二乃が可愛かった!と言い、風太郎も「お、おう・・・」と答えます。

 

オープニングアクトは本当は四葉が演る予定でしたが、演劇部も掛け持ちしていた四葉を心配し引き受けた二乃。

陸上部の時のようにならないようにと、四葉に釘を刺す二乃。

 

そんな二乃に、相変わらずの姉妹馬鹿だと風太郎は言いますが、理由は四葉のためだけではないと二乃は言います。

舞台の上からなら客席が見渡せると思ったと二乃。

 

舞台の上から父親を探したが、影も形もなかったと二乃は言います。

父親マルオと勇也の関係

時間は16時40分。

風太郎の、学園祭最終日まで待ってくれのシーンが終わり、五つ子の父親、マルオを探す風太郎と二乃。

 

風太郎は直電すると言い出しますが、それはやめてと二乃。

大丈夫、元から期待していないと二乃は言いますが、二乃だって勇気を出して招待状を送ったのだろう、納得できるのかよと風太郎は言います。

 

その時、風太郎の父親勇也と妹のらいはが来ます。

一日目は来ないと聞いていた風太郎ですが、お父さんが急に行くと言いだしたと説明するらいは。

二乃は風太郎に、勇也はいつ見てもイケメンだと言いますが、趣味が悪いと風太郎は答えます。

 

勇也は二乃に、マルオを見ていないが、もう帰ったのか?と聞き、父なら来ていませんと答える二乃。

この前、マルオの部屋に行った際、ここの手紙が置いてあったことを伝える勇也。

それを聞いた二乃は、読んでくれたんだと言います。

 

風太郎は勇也に、二人は知り合いだったのかと聞き、らいはは、風太郎の家庭教師の仕事を勇也が取ってきたことを思い出します。

マルオとは学生の頃からの腐れ縁だと話す勇也。

 

自分はバリバリのアウトローで、マルオは不動の学年トップで生徒会長。

そんな勇也をステキと二乃は言い、マルオのことをスゲーと風太郎。

 

マルオとはよく対立していたと振り返る勇也に、よくそれで仕事を引き受けられたなと風太郎は言いますが、半ば強引になと笑う勇也。

それに、自分達を繋ぎ止めたのは先(せん)・・・と言った所で、これ以上は自分の言うことではないと、話すのをやめる勇也。

マルオから直接聞きなと勇也は言いますが、二乃は母親のこと?と聞きます。

 

いい女だったと答える勇也に、らいはは驚いた表情をしますが、自分の嫁さんの次になと言う勇也に、嬉しそうな表情になるらいは。

 

直接聞くにも、その本人がいないと風太郎は言いますが、父親っていうのはなかなか面倒くさい生き物で、マルオの場合はマルオ自身の面倒くささも加わって二倍面倒くさいけど、安心しろと勇也は言います。

二乃達が心を開いていったように、マルオも少しずつ歩み寄っていると。

 

マルオと勇也の関係を知り、さらにマルオは安心しろというが、それでもマルオがこのまま来なければ、自分が直接文句を言いに行くと息巻く風太郎。

風太郎の言葉に、信じて待ってみると二乃は答えます。

そんな風太郎に、こいつはどの立場から言ってるんだと考える勇也。

風太郎 vs マルオ!?

文化祭二日目。

二乃と五月は三玖のいるパンケーキ屋にいます。

 

三玖のパンケーキ屋が噂になっており、初日よりも明らかに人が増えていると驚く五月。

 

その時、「やあ」との声が。

一瞬、父親が来たと思った二乃ですが、登場したのは二乃のバイト先の店長と、三玖のバイト先のお姉さん。

 

一瞬、間を置き、店長が来てくれたことを喜ぶ二乃ですが、あからさまにガッカリしなかった?と店長。

 

店長の怪我を心配する五月ですが、もう完治したのでいつでもいらして下さい「M・A・Y(メイ)様」と店長は言い、なんのことでしょうと焦る五月。

 

大型モニターには、三玖がパンケーキ屋の紹介をしている映像が流れます。

そしてその映像を見るマルオ。

 

文化祭に来ていたマルオですが、スマホから折り返しの電話をします。

そして「すぐ行こう」と答え、学園祭をあとにしようとするマルオ。

 

パンケーキを焼く二乃。

その時、周囲がざわつきます。

「かっけー」

「つーか誰?」

「きっと武田君よカッコイ〜」

「前田じゃない?あいつなら似合ってるよね」

 

そこにいたのはバイクで現れた風太郎。

 

ヘルメットのゴーグルを上げた風太郎。

周りからは「上杉か〜」との感想が。

 

風太郎は二乃に、もう待ってられない、ついて来いと言います。

 

再び風太郎 vs マルオの展開となります。

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五等分の花嫁103話の感想

103話でマルオと勇也の関係がはっきりと語られました。

そのことを知った風太郎は、多少驚いた感じでしたが、それよりも招待状を無視しているマルオが許せない様子です。

さらに風太郎は、自分が直接文句を言うと言いますが、勇也は「どの立場から言ってるんだ」と。

あのアウトローの勇也ですらそう思うのですから、よっぽどですよね。

風太郎もなかなかのアウトローでした。

それにしても、風太郎とマルオ、これまでにも何度か争ってますが、再び風太郎 vs マルオの展開となるのでしょうか。

そして、二乃目線の文化祭がどこで着地するのか気になりますね。

 

五等分の花嫁104話のネタバレはコチラになります。

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