【七つの大罪】272話ネタバレ!魔神王の魔力は支配者(ザ・ルーラー)と判明




七つの大罪272話のネタバレになります。

ホークの兄ワイルドの案内で、煉獄から脱出するため魔神王のもとへ向かったメリオダス(感情)とバン。

道中、ゼルドリスの過去がメリオダスから語られるなどがありましたが、遂に魔神王が現れます。

「何も思い出せない」

と口にする魔神王が完全に「おじいちゃん」状態でしたが、272話では魔神王の魔力が支配者(ザ・ルーラー)であることが判明します。

そしてめちゃくちゃデカイのとめちゃくちゃ強いことも判明します。

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魔神王の強さがヤバイ

メリオダス達の前に現れた魔神王。

バンも言ってますが

 

七つの大罪272話

 

デカイ!!

 

魔神王はこの世界の生物をむさぼり喰らい、力を得て肥大化し続けているとのこと。

 

理性を取り戻し元の姿に戻ったメリオダスがここへ来たということは、「扉の存在に気づいたか」と魔神王。

そしてこの場所へは「珍獣」が案内したのかと言いますが、魔神王から見てもワイルドは「珍獣」なんですねw

 

おそらく、多くの生物を見てきたであろう魔神王ですが、その魔神王が「珍獣」ということは、ワイルドやホークは誰がどう見ても珍獣であることが判明しましたw

 

ワイルドは煉獄から脱出するため魔神王へ突進しますが

 

七つの大罪272話

 

いやいやいやいや、指一本てw

 

ワイルドの登場した回を思い出してほしいのですが

>【七つの大罪】270話ネタバレ!ホークの兄?ワイルド登場

 

メリオダスの背後を簡単に取り、煉獄で成長したバンでもワイルドを捕らえることができませんでした。

ワイルドの強さとしてはかなりのものだと思いますが、そのワイルドが指一本です。

 

吹き飛ばされたワイルドを心配するメリオダスとバンですが、吹き飛ばされながらも踏ん張り体勢を整えるワイルド。

さらにワイルドはメリオダスとバンに「よそ見厳禁」と言います。

ワイルドが「よそ見厳禁」と注意したように魔神王の攻撃がメリオダスとバンに襲いかかります。

メリオダスの感情が現世へ戻るのを阻止する魔神王がガチです。

七つの大罪272話

 

魔神王のとんでもないパワーに驚くバンですが、ちゃっかり「身体狩り(フィジカルハント)」を決める辺りが抜け目ないw

 

「身体狩り(フィジカルハント)」は相手の身体能力を強奪し弱体化させるだけではなく、自分の能力に上乗せする能力。

魔神王の身体能力となると相当のパワーアップが期待されますが、そういえば「身体狩り(フィジカルハント)」は使用者の許容範囲以上には狩れなかったはずなので、さすがに魔神王の能力全てとはいかないか。

とはいえ、バンも煉獄で成長しているので、今なら結構な能力を狩れるかなとか考えてましたが、そもそも魔神王には「身体狩り(フィジカルハント)」が効きませんでした。

逆にバンの力が吸われ、力なく落下するバンを地上で支えるメリオダス。

 

さらに魔神王の攻撃は続きますが、ワイルドが「雷尖猪(ジグザグワイルド)」という牙を伸ばして突進する技を決めます。

さらにそこから「回転猪(グルグルワイルド)」という、その名の通り魔神王に刺した牙を回転させます。

七つの大罪272話

 

うん、効いてる感じがしないですねw

 

ジグザグワイルドにグルグルワイルドという技名も気になりましたが、ワイルドは猪だったんですね。

確かに牙がありますもんね。

ということはホークも牙がないだけで実は豚ではなく猪!?

ホークはどう見ても豚に見えますが・・・今後進化して牙が生えたりするのでしょうか。

 

で、グルグルワイルドですが、やはり魔神王には効いておらず、親指と人差指でワイルドをつまみ、「懲りん奴よ」とワイルドを地面に叩きつけます。

 

魔神王である自分が番をする限り、何人も扉をくぐり抜けることは不可能と魔神王は言いますが、「それを決めるのはアンタじゃない」とメリオダス。

それに対して「いやワシだ」と魔神王。

 

壮大な親子喧嘩勃発w

 

そして魔神王の強さとデカさが半端ないです。

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魔神王の魔力は支配者(ザ・ルーラー)

さらに攻撃を続ける魔神王ですが、メリオダスも「全反撃(フルカウンター)」で魔神王の攻撃をはね返します。

はね返すことはできるのですが、やはり魔神王には効きません。

効かないどころか逆に魔力を吸収する魔神王。

 

バンの「強奪(スナッチ)」、メリオダスの「全反撃(フルカウンター)」、そしてワイルドの攻撃も効かない魔神王。

魔神王の魔力が一体何なのかをメリオダスに聞くバン。

 

魔神王の魔力は自身の名の「魔神王」で、またの名を

 

 

七つの大罪272話

 

 

「支配者(ザ・ルーラー)」

 

 

272話で一番の魔神王のドヤ顔になります。

あんまり表情わからないけどw

 

デカさも強さも半端ないけど、魔力のチート感も半端ないです。

チート感というか完全にチート魔力ですねw

 

裏切り者ゴウセルの記憶操作

このまま戦い塵と消えるもよし、諦め自分の目の前から消えるもよしと魔神王は言いますが、どちらにせよ消える前にメリオダスに聞いておくことがあると魔神王。

魔神王が聞きたいことは、エスタロッサの記憶に関してです。

 

メリオダス同様にエスタロッサのことを思い出せない魔神王。

煉獄へ来てはや億を越える年月を経たが、魔界での日々とメリオダス、そしてゼルドリス、十戒、憎き女神族、その全てを未だに鮮明に覚えている魔神王。

さらに、「この魔神王が思い出せない」と自ら言いますが、確かに魔神王の魔力や強さなど、総合的に考えてもあの魔神王が思い出せないというのも何か不自然です。

 

エスタロッサのことは箇条書きのような認識があるだけで、今それを確かめる時がきたと魔神王。

そして、エスタロッサについて覚えていることを口に出すようメリオダスに言います。

 

メリオダスが口にしたエスタロッサの記憶は

「魔神王の息子でありながら、闇の力を持たず生まれ、虫を殺すことすらためらうほどの小心者」

 

魔神王が口にしたエスタロッサの記憶は

「それを哀れんだ魔神王が、エスタロッサに戒禁を与えた」

 

エスタロッサに関しての二人の記憶が全く同じであることから魔神王は確信します。

自分を含めエスタロッサを知る全ての者が謀られているようだと。

 

エスタロッサの記憶に関しての操作。

記憶操作と言えば、そう

 

ゴウセル!!

 

記憶操作はメリオダスと同様に十戒の裏切り者ゴウセルによるものだと魔神王は言います。

 

そのゴウセルですが、暴走したエスタロッサを追いかけるキング、四大天使の二人、十戒のデリエリの「空飛べる班」をホークに乗って追いかけてました。

 

「慈愛」のエスタロッサ、そしてそのエスタロッサに関しての記憶を操作した「無欲」のゴウセル。

この二人が交わる時、真相は暴かれる!!

という煽り文で272話終了です。

 

来週号の七つの大罪はマル秘原稿作業のため休載となります。

 

まとめ

魔神王がめちゃくちゃでしたw

さすがというかなんというか、魔神王って感じですね。

それにしても、そんな魔神王の記憶を操作したゴウセル。

こちらも流石といったところです。

ゴウセルがなぜエスタロッサに関しての記憶を操作したのかが非常に気になりますね。

 

煉獄から脱出したいメリオダスですが、魔神王がいるため扉をくぐることができません。

まともに勝負しては勝ち目が無いのですが、これはエスタロッサに関しての記憶を取り戻す等の交渉で現世に戻る展開でしょうか。

 

272話では魔神王の強さが目立ったのですが、地味に気になったのがワイルドのタフさです。

弟ホークも尋常ではない丈夫さですが、兄のワイルドも相当ですね。

魔神王のあれだけの攻撃を受けてもケロッとしてます。

もしかしたらホークも潜在能力は非常に高く、それが解放されることでとんでもない強キャラになったりするのでしょうか。

今後のホークにも目が離せないです。

 

七つの大罪273話のネタバレはこちらです。

>【七つの大罪】273話ネタバレ!エスタロッサの正体はマエルだった!

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