【七つの大罪】283話ネタバレ!魔神王の能力が反転であることが判明!




七つの大罪283話のネタバレになります。

戒禁を取り込み暴走状態だったマエルですが、自分がゴウセルの恋人グラリーザを殺めたことを知り、何故自分が選ばれたのかを理解しました。

そして取り込んでいた戒禁を自身の中から追い出し正常の状態に戻ったマエル。

283話では久しぶりに煉獄のメリオダスとバン、そしてワイルドが登場します。

どうやら煉獄では60年が経過していたようで、いまだ魔神王に戦いを挑んでいます。

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煉獄からの脱出を目指す

煉獄からの脱出を目指すメリオダス、バン、ワイルドの二人と一匹。

メリオダス達が魔神王に挑み始めてから60年が経過しており、勝敗は6千93戦6千93敗で1勝もできていません。

ていうか1勝でもすれば煉獄から脱出できるのでしょうが。

 

メリオダスは60年間戦い続けているが、魔神王の足元に踏み込むことすらできないと言います。

煉獄での60年といっても現世では1時間のため気にするなとバンは言います。

60年で1時間ということは、現世の1分が煉獄の1年ということですね。

 

メリオダスは自分は現世に戻るべきではないのかもと言い出します。

バンやワイルドには戻ってもらいたいが、自分は話が別だとメリオダス。

エリザベスには自分の目の前で必ず死ぬ呪いがかけられているため、自分が戻らなければエリザベスが死ぬこともないとメリオダスは言いますが、もうエリザベスの呪いは発動しているとバン。

そもそも、エリザベスがそんなことを納得すると思っているのかとバンは言います。

 

メリオダスはエリザベスの呪いを解き、バンはエレインを生き返らせる。

そのためにも自分達は必ず煉獄から出て恋人を救うとバンは言います。

 

奪うから与えるへ

再び魔神王に戦いを挑むメリオダス、バン、ワイルド。

七つの大罪283話

 

相変わらずデカイ魔神王です。

 

バンは魔神王の力を奪おうとしますが、逆に魔神王に力を与えてしまい、ワイルドも何度も魔神王を貫こうとしますが、薄皮一枚傷つけることができません。

メリオダスのフルカウンターも効かず、相手の攻撃魔力を無防備な自身の体に限界まで蓄積し、一気に放出するフルカウンターの応用技であるリベンジ・カウンターを出しますが魔神王には効きません。

 

メリオダスの技はチャンドラーから学んだ模造品で、メリオダス本来の魔力でなくては自分とは戦えないと魔神王は言います。

しかしメリオダスが恐れているためそれは不可能だとも魔神王は言います。

 

そして魔神王はメリオダス、バン、ワイルドの二匹と一匹を吹き飛ばします。

 

気を失っていたメリオダスは目を覚まします。

メリオダスを庇って傷を負ったワイルドですが、なんとバンがワイルドの傷を治します。

七つの大罪283話

 

治すと言っても薬や包帯を使うわけではなく、「強奪(スナッチ)」のように右掌をワイルドに向けて傷を治してしまいました。

60年間、何度も魔神王の力と体力を奪おうとしましたが、逆に吸われ続けたことで「与える」感覚まで身についたそうです。

そして試しにやってみたら成功した。

 

相手に与えて傷を治したということは、バンは平気なのかとワイルドは聞きますが、不死身だから問題ないとバンは言います。

 

ここでバンは「この力なら・・・」と何かを閃きます。

おそらくエレインのことでしょうね。

不死身の自分がエレインに与えれば、または与え続ければエレインを助けられるということでしょうか。

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メリオダスの本物の魔力とは?

ここでバンは魔神王が言っていた、メリオダス本来の魔力のことを聞きます。

メリオダスのフルカウンターはチャンドラーから教わった技。

メリオダスの本物の魔力は別にあるのかとバンはメリオダスに聞きますが

 

七つの大罪283話

 

とぼけるメリオダス。

 

283話ではメリオダスの本物の魔力が何なのかは判明しませんでした。

ただメリオダスのこのとぼけっぷりを見ると何か言えない事情があるのでしょうか。

 

魔神王の能力は反転

メリオダス達は魔神王の魔力「支配者(ザ・ルーラー)」の攻略法を考えます。

「強奪(スナッチ)」では弱体化どころか強化させてしまい、どんな攻撃魔法もはね返す「全反撃(フルカウンター)」も吸収してしまう。

そんな魔神王の魔力「支配者(ザ・ルーラー)」ですが、ここでメリオダスが何かを閃きます。

 

再び魔神王と対峙するメリオダスとバンとワイルド。

まずはバンが右掌を魔神王に向けます。

七つの大罪283話

 

奪われるくらいなら端からくれてやるとバンが言うと魔神王が膝をつきます。

七つの大罪283話

 

ここで魔神王の能力が反転であることが判明します。

自分に向けられた攻撃と弱体化は治癒と強化に変換される。

バンは魔神王に力を与えたことで攻撃と弱体化に変換されたということでしょうか。

 

自分の能力に気づいたメリオダスに「あっぱれあっぱれ、これで少しは退屈せずに済みそうだ」と嬉しそうな魔神王。

煉獄からの脱出をかけ再び魔神王との戦いがはじまります。

 

七つの大罪283話の感想

魔神王の魔力「支配者(ザ・ルーラー)」は以前から判明してましたが、283話ではその能力が反転であることが判明しました。

そして自分に不利になることも変換してしまうんですね。

 

それにしても、煉獄でバンがどんどん成長しますね。

遂には奪うだけではなく与えることまで覚えました。

しかも不死身なので与え放題。

 

いや、強欲が与えちゃだめでしょw

 

と思わず突っ込んでしまいましたが、強くなってるからいいんですけどね。

 

七つの大罪284話のネタバレはこちらになります。

>【七つの大罪】284話ネタバレ!ワイルド死亡!?

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