【七つの大罪】340話ネタバレ!化け猫キャスが復活してマーリンと戦う

七つの大罪340話のネタバレになります。

七つの大罪と決別したマーリン。

「我が主アーサー、私はこの生命に代えてお前を護り抜こう」と、決意するマーリンですが、早速、化け猫キャスが復活し襲ってきます。

万全ではないアーサーを守るため、マーリンは一人キャスと戦いますが・・・。

 

前回の七つの大罪339話のネタバレはコチラになります。

>【七つの大罪】339話ネタバレ!キャスの正体が判明したけど死亡

混沌に喜ぶマーリン

マーリンによりリオネス城へ瞬間移動させられた七つの大罪。

マーリンはアーサーと共に魔法の湖があった場所に留まります。

 

エリザベスはメリオダスに、自分達は一体どうすれば・・・あのコ(マーリン)・・・今も思い悩んでいるのかもしれないわ・・・と言います。

メリオダスはため息をついたあと、「気にするな」と言います。

今頃、嬉しくて笑ってんだろ・・・と言うメリオダスに、流石にそれは言いすぎだろ、らしくねーなとバンは言います。

 

一方のマーリン。

メリオダスが言ったように嬉しそうに笑っています。

アーサーが創り出した建造物に、混沌の片鱗を見て喜びます。

 

さらに、刀身に無数の羽が付いた聖剣。

形が定まらない聖剣を見て、これが本来の姿なのか、まだ変化の余地を残している兆候なのか、それともアーサーの魔力がまだ万全ではないためなのか・・・だとすると、実に興味深いと笑みを見せます。

 

目が覚めたアーサーは、久しぶりにその表情を見たよとマーリンに言います。

私の知る・・・いつも通りのマーリンだと。

 

ベッドで寝ていたアーサーは上体を起こし、ここがどこか聞きます。

マーリンは、アーサーが無意識に創った建造物群の一つだと答えます。

もっとも、まだ内部の造りは甘いがな・・・と。

 

アーサーはマーリンに聞きます。

なぜ七つの大罪に混沌のことをずっと黙っていたのか?

なぜ、今になって彼らに話す気になったのか?

 

マーリンは、それならばアーサーこそ自分を恨んでいるのでは?と聞き返します。

自分は自身の探究心と欲望のためにアーサーを混沌の王として復活させたからと。

 

アーサーは驚いた表情で、どうして君を恨むんだい?と答えます。

たしか混沌は・・・魔神族すら恐れる闇と、女神族すら崇める光であり、強大な力の意志でこの世界と私たち人間、いや・・・神すら生み出した存在なんでしょ。

 

だとすると、使うものさえ正しい心を持てば、素晴らしい世界を創ることができるんだ。

マーリンは私がそんな王になれると信じたから導いてくれたんだよね!

 

マーリンに感謝するアーサーに、まったくお前という奴は・・・と笑みを見せるマーリン。

 

聖剣の刀身には無数の黒い羽と白い羽根が付いており、アーサーの言葉のあと、黒い羽が消え白い羽根が増えていきます。

マーリンの本心とは?

場面は変わりリオネス城の七つの大罪。

メリオダスは皆に、マーリンが笑ってるって言ったのは、嫌味でも文句でもなく、そういう性格の奴だってわかっているからだとメリオダスは言います。

 

しかし、その直後に、わかってるつもりだったと言い直すメリオダス。

マーリンのことを、なにもわかっていなかったのかもなと。

 

ディアンヌはメリオダスに、今度こそ七つの大罪は解散(おわり)なの・・・かな?と聞き、始まりがあるなら終わりも必ず来るとバンが答えます。

エスカノールだってもういないと。

 

メリオダスは、とにかくあいつらを放っとくわけにはいかないと言います。

化け猫のキャスは倒したし、アーサーはマーリンが看てるから、ひとまず安心では?とキングは言いますが、混沌はまだ消えていないとメリオダス。

 

メリオダスは言います。

あの時、全員、目の当たりにして感じたはずだ・・・アーサーが自覚もなく創り出した世界、そのアーサーの右腕を喰ったキャスの攻撃・・・まったく得体の知れない力だった。

もしアーサーが混沌の力を完全に制御できず、あいつ自身が闇に呑まれるような事態になったら・・・それこそ新たな脅威の誕生だ!!

 

・・・ブリタニアは今度こそ地獄になるぞ・・・!

 

ディアンヌは、どうしてマーリンは混沌のことをずっと黙っていたのか・・・どうして今になってボクらに話す気になったのかな・・・と言い、マーリンに直接聞くしかわからないとメリオダスは答えます。

 

それを聞いたゴウセルは、そんなこともわからないの?と言います。

化け猫キャスが復活

場面は再びアーサーとマーリン。

アーサーの体調を心配するマーリン。

アーサーは、それよりも今はキャメロットに早く帰りたいと言います。

七つの大罪が魔神王を倒してくれたのなら、キャメロットは魔神族からもう解放されたんだよね?と。

 

マーリンは言いづらそうに、「そのことだが、キャメロットは・・・」と言ったところで、大きな振動が二人を襲います。

 

「アーサー〜〜〜ここにいるんでしょ〜〜〜〜?」

 

との不気味な声が。

 

この気配に、倒したはずのキャスだとすぐに気づくアーサー。

マーリンは、これが混沌の力だと言い、お前は私が守るとアーサーを安心させます。

 

巨大な獣の姿で復活した化け猫キャス。

キャスはアーサー達のいる塔の屋根から言います。

ねぇアーサー、ポクと、も一度遊ぼうよ〜〜〜、今度はポク絶対負けないからさ〜〜〜。

 

マーリンはキャスの顔を魔法で攻撃し、塔から出てキャスと戦おうとします。

 

マーリンを一口で食べれそうなほど巨大な姿で復活したキャス。

マーリンの攻撃も全く効いてなさそうです。

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七つの大罪340話の感想

「混沌 vs 反則」の戦いとなりましたが、いくらマーリンでも混沌には勝てなそうな気が・・・。

そしてゴウセルは気づいていた、マーリンの本心とは?

やはり、七つの大罪に迷惑をかけないためとかでしょうか。

混沌の王として復活したアーサーですが、まだ不安定な状態で、いつ暴走してもおかしくないような感じです。

この不安定な状況、まさに混沌といった感じですが、果たしてマーリンはキャスを倒せるのでしょうか。

 

七つの大罪341話のネタバレはコチラになります。

>【七つの大罪】341話ネタバレ!

(2/12更新)