【約束のネバーランド】99話ネタバレ!D528-143クヴィティダラを目指す




約束のネバーランド99話のネタバレになります。

前回、支援者とピーター・ラートリーの部下であるアンドリューが登場しました。

エマ達は支援者の生存を確認したことで、次の目標は七つの壁探しとなります。

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支援者はいたが・・・

支援者とモールス符号で会話したレイ。

録音でもなく今生きて受話器の先にいたことを実感します。

 

本物の”支援者”だったのか?

 

敵ならこの場所を探るか子供達をおびき出すかするだろうし、もっと早くにかけ直してもいいはず。

疑って損はないし敵である可能性も決して0ではないが、受話器の先にいた人物は本物の支援者だった思うとレイは言います。

 

レイの言葉に安堵の表情を見せるエマ。

ひとまず”支援者”と連絡がとれる確認ができました。

 

とはいえ、すぐに助けてくれるというわけではありません。

 

支援者はおそらくエマ達がこっそり逃げたがっていると思っているはずです。

ミネルヴァが七つの壁を探すという選択肢を出したので、想定はしているかもしれませんが、実際に七つの壁を探して食用児全員を解放しようとしていることは知らない可能性のほうが高いです。

エマ達の意思はまたどうにかして伝える必要があります。

 

今回の交信から支援者側にはだいぶ差し迫った感がありました。

短時間の交信、24時間以内にかけ直す手はずが1週間音沙汰なし、今は会えない。

それだけピーター・ラートリーの脅威が近いということではありますが、レイはそのことがわかっただけでも1つ収穫だと、羨ましいくらいプラス思考です。

 

「じき接触する」

「必ず迎えに行く」

 

支援者がそう言っていたことから、いつ連絡が来てもいいように交代で電話番を配置することにします。

さらにできる限り全員がモールス符号を覚え、そしてその「接触」までに七つの壁探しを進めることに。

約束のネバーランド99話

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資料室の古文書を解読

レイはギルダに頼んでおいた解読の状況を確認します。

レイはGPへ向かうまでに日にちがなかったため、資料室の古文書の解読をギルダや弟妹に頼んでいました。

 

資料室の古文書は鏡文字のラテン語であり、別の棚にラテン語の辞書があったからレイが気になっていたようです。

ラテン語は古代ローマ帝国で共通語だった言語で、鏡文字は左右反転にわざと書いた文字。

 

古文書を読んでみると、レイの読み通りこの本は何人もの人の手記の写本でした。

時代も場所もバラバラで、1番古いのはおそらく”約束”を結んだラートリー家の家来の手記で1000年前のもの。

読める文字にして単語を調べて推測しただけなので、正確な内容はわからないが、その中に”クヴィディダラの竜”が出てくるとのこと。

 

ギルダは”クヴィディダラの竜”はおそらく場所だと言います。

そして地図を出し新しく書き足されている座標を指さします。

約束のネバーランド99話

 

「クヴィディダラの竜の目で昼と夜を探すべし」

 

その先のヒントも不明だが、まずこの”クヴィディダラ”を目指すこととなります。

 

D528-143クヴィティダラを目指す

“クヴィディダラ”の場所はD528-143で、このシェルターからはだいぶ遠いようです。

支援者はB06-32のシェルターを動くなと言ったので、基本はシェルターを守る。

大人数だと目立つことも考えると行くのは少数精鋭。

 

ここでレイからD528-143クヴィティダラを目指すメンバーの名前が呼ばれます。

そのメンバーとは、エマとレイ、そしてドンとギルダの4人となります。

約束のネバーランド99話

 

子供だけで大丈夫かと心配な様子のユウゴですが、支援者との連絡で敵は確実に自分達を狙っていることが判明し、このシェルターもおそらく探されている。

だからこそここを手薄にはできないし、したくはない。

仲間が暮らす食用児の拠点であるシェルターは、ユウゴに守ってもらいたいと。

 

ドンとギルダは涙を流して喜びます。

二人共また留守番だと思っていたようで、待っているだけが苦しかっただけに隣に立てるのが嬉しいと。

そして二人は精一杯頑張ると約束します。

 

ユウゴは4人ではロクに見張りもできないだろうからザックとヴァイオレットも連れて行くよう提案し、エマとレイは承諾します。

約束のネバーランド99話

 

ここからD528-143クヴィティダラを目指すための準備が進められます。

その間、終始心配そうなユウゴw

約束のネバーランド99話

 

そして3月10日、D528-143クヴィティダラを目指しエマ、レイ、ドン、ギルダ、ザック、ヴァイオレットの6人が出発します。

 

約束のネバーランド99話の感想

新展開がスタートしましたね。

それにしても、エマ達GF農園出身者はやはり頭の良い子供達が多いようです。

99話の子供達の会話では、レイとGFの子供達の会話にGPの子供たちはついていけてないような感じでした。

さすがは高級農園と言われるだけのことはありますね。

 

そしてユウゴの過保護っぷりが凄いです。

心を開くとこんなに変わるのかってくらい別人になってますねw

 

七つの壁を探すためD528-143クヴィティダラへ向かったエマ達ですが、今後の展開が楽しみです。

 

約束のネバーランド100話のネタバレはこちらになります。

>【約束のネバーランド】100話ネタバレ!フィルとアンドリューが接触

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