【五等分の花嫁】112話ネタバレ!文化祭が終了し後夜祭は五人で回る




五等分の花嫁112話のネタバレになります。

五人、それぞれの文化祭が終了し、残りは後夜祭のみとなります。

後夜祭は五人で回ることになり、最後はそれぞれの部屋へと帰り風太郎を待ちます。

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後夜祭は五人で回る

一花、二乃、三玖、四葉は五月が来るのを待ちます。

走ってきた五月に、風太郎にあのことを伝えられたかと一花は聞き、伝えたと答える五月。

父の件のお礼も言えたと。

 

五月は、改めて皆にもお礼をと言いますが、自分達家族の問題でもあったからいいと一花。

それでも五月は、「ありがとね!」とお礼をしますが、五月の口調に違和感しかないと二乃は言います。

 

三玖には変装までしてもらってと五月は言いますが、あんなずさんな変装には満足していないから構わないと、謎のプライドが芽生えた三玖。

 

いくら変わったと言っても、一般人はあれだけで間違えちゃうんだねと一花は言い、中身が変わっても顔は同じだもんねと四葉。

三玖も四葉に同意します。

 

その時、誰かが「私たちはいつまで五つ子なんだろう」と言います。

吹き出しのみなので誰のセリフかは不明ですが、五月が一花の方を見ているので一花のセリフの可能性が高そうです。

 

一花は、風太郎との約束まで時間があるので、気分入れ替えて後夜祭を楽しもうと言い、皆で後夜祭を回ります。

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五つ子で良かった

一花は、迷子だった男の子の姉からお礼をされます。

姉は、自分達のクラスの屋台の引換券を渡し、弟も応援してるので頑張ってねと言います。

 

二乃は、一花のファンってこと?と聞きますが、どうだろうと答える一花。

でも、これがやりがいってやつなのかなと一花は言います。

 

自分達のクラスのパンケーキの屋台まで来ましたが、皆、出し物の結果発表を見に行って誰もいません。

二乃は自分達も行こうと言い、会場へ向かおうとしますが、二乃を呼び止める五月。

 

五月は、この場所にお父さんが来てくれたのは二乃のおかげだと聞いたと言います。

一花も二乃に凄いと言い、四葉も、あの怖いお父さんに立ち向かったんだもんねと褒めます。

 

自分だけの力ではないと二乃は言い、三玖は二乃を見ています。

二乃は続けて言います。

あんたたちも立ち向かわなきゃいけない日がくるわ、思ったより近いうちにね。

 

最優秀店舗発表が行われ、会場ではクラスの男子と女子が賞をもらって一緒に喜んでいます。

演劇部も賞を貰ったようで、皆で喜んでいます。

 

その様子を上から見ている三玖と四葉。

三玖は四葉に、やったねと言い、三玖もおめでとうと四葉は答えます。

 

最初はクラスメイトに嫌われないか怖かった三玖ですが、やるべきと感じたままやり抜いたことを後悔していないと言います。

自分も同感だと四葉。

たとえ望んだ結果が出なくても、後悔しながら生きてくより100倍いいよと四葉は言います。

 

残るは五月の行きたいところだけとなり、お腹を空かせた五月のため、一花が貰ったポップコーン屋の引換券を使うため皆で向かいます。

 

ポップコーンにはいろいろな味がありますが、引換券は1枚。

五月が決めていいと三玖は言いますが、これは一花が貰った引換券だと五月は言います。

皆の意見を無視することはできない、自分達は五人で一つだと五月。

 

しかし、もう塩味しか残っておらず、結局、塩味と交換することに。

 

塩味を美味しそうに食べる五月。

二乃は、改めて五人でいるってめんどくさいことだらけだと言います。

自分達が普通の姉妹なら違ったのかなと四葉は言いますが、それはそれで別の悩みがありそうと一花。

三玖が、二乃が妹をいじめるかもと言えば、五つ子でよかったわねと言い返す二乃。

 

四人のやり取りを聞きながら、五月は、五つ子で良かったですと言います。

 

五月の言葉に、皆がいたから頑張れた気がすると四葉。

学祭中、離れてても皆を感じてたと三玖。

同じ顔の別の子が頑張ってるってだけで、私もできる気がすると一花。

今更だわ!と二乃。

 

五つ子というのは、これからもずっと切っても切り離せないと五月。

だけど、そんな同じ問題を私達は五人で一緒に持つことができる。

そんれはとても幸せなことで、五つ子でよかったと思っていると五月は言います。

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親指と小指を結ぶ五人

五人で仲良く後夜祭を回り、そろそろ時間となります。

五人は右手をだし親指と小指を結び円になります。

 

アニメのOPで登場したあの形ですね。

 

そして五人は結んだ指を離し、それぞれ別の方向へと歩いていきます。

 

上杉君

今日の全てが終わる頃

私達は各々の部屋で待っています

各々の想いを抱えたまま

あなたを待っています

 

最後のセリフは、風太郎を「上杉君」と呼んでいるので、五月のセリフと思われますが・・・。

風太郎の運命の決断が迫ります。

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五等分の花嫁112話の感想

文化祭が終了しましたが、こんな濃い文化祭ってありえる?って感じですね。

四人とキスをした風太郎。

四葉に関しては自覚がないので、風太郎としては三人とキスをしたと思っているかと。

一花、二乃、三玖は、風太郎が好きとの気持ちを出していたので、風太郎もそこまで意外性はなかったかもしれませんが、驚いたのは間違いないでしょう。

ここに四葉、五月も入ってきたら相当混乱しそうですけどね。

そういった意味では、一花、二乃、三玖から選ぶのでしょうか。

それとも、一花に言ったように、誰も選ばないのか。

次号が気になります。

 

五等分の花嫁113話のネタバレはコチラになります。

>【五等分の花嫁】113話ネタバレ!風太郎が選んだのは四葉!?

(12/4更新)

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