【ワンピース】932話ネタバレ!小紫は悪女ではなかった!?




ワンピース932話のネタバレになります。

オロチ城に芸者として潜入したロビンでしたが、ワノ国将軍直属忍者部隊”オロチお庭番衆”に見つかってしまいます。

しかもロビンを見つけたオロチお庭番衆は1人2人ではなく11人。

危機的状況のロビンは無事に逃れることができるのでしょうか。

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逃げるロビン

オロチ城ではいつもの曲を演奏する小紫。

喜ぶオロチ、他の遊女も「ため息が出るほど美しい音色」と聞き惚れます。

しかし、この曲を演る時はいつも面をつける小紫に疑問をいだきます。

ワンピース932話

 

場面は変わってオロチお庭番衆に見つかったロビン。

隊長の”福(ふく)ロクジュ”はロビンに、「何者で何をしていたのか」1度だけ質問に答えるよう言います。

正直に話せば苦しまず瞬殺してやるが、そうでなければ辛い拷問が待っていると。

 

「丑三つ小僧」

「花の都のお金の流れを調べに来たの」

 

ロビンがそう答えると、気の利いた答えだと福ロクジュ。

そしてロビンを捕らえるよう言い、ロビンの首が縄で縛られ身体には手裏剣が刺さります。

お庭番衆が言うには、丑三つ小僧は先程都に現れた所とのこと。

 

捕らえられたロビンですが、ハナハナの能力で作った分身でした。

念のため分身を使っていたロビンは急いでこの場をあとにします。

お庭番衆もロビンを探し始めます。

 

ロビンはナミ、しのぶ、ブルックに自分がバレたことを無線型の電伝虫で報告します。

ロビンがバレたこと、そして11人も忍者がいたことに驚くナミとブルック。

 

宴の場に戻ったロビン。

今脱出するのは不可能なため、「木の葉を隠すなら森の中」と宴の場に戻ってきました。

 

伝説を信じるオロチ

男達は小紫の美貌を賛嘆します。

そして、狂死郎親分の遊郭から出てきたことに、狂死郎がよく飼いならしていると感心しますが、遊女を犬か何かのように言うなと狂死郎は言います。

「”人は花”よ、アンタがきれいな水でなけりゃ、女もしとやかに咲くもんかね」と狂死郎。

 

さらには、狂死郎がカイドウの「飛び六砲」をかり出した話題に。

自分達ヤクザ者はどんな三下でも盃交わせば親子だと狂死郎は言い、我が子がやられて帰ってきたらアンタならどうすると、逆に聞きます。

 

その時、オロチが「その通りじゃ狂死郎!!」と言い、男達の会話に入ります。

敵は常に圧倒的な力で潰さねばならない、もう二度と刃向かって来ないように、例えそれが”亡霊”であってもとオロチは言います。

都の者ならおいそれと狂死郎一家に手は出さないことから、よそ者が都に紛れ込んでいるとオロチ。

 

オロチは集合ついでに今一度皆に言うと語りだします。

今年は光月おでんが死んで20年、妻トキが言い残した復讐の年、おでんの意志は生きている。

そう語るオロチに、部下達は「また始まった」と呆れ顔。

 

オロチは続けます。

おでんが家来「赤鞘九人男」の規格外の強さを憶えているか?とオロチは言いますが、心の中で「全員死んだがな」と部下達。

さらにオロチはそのリーダー格、錦えもんは頭の切れる男だと言いますが、これにも部下達は心の中で「だった・・・もうよく憶えちゃいない」と言います。

 

奴らはこの20年後のワノ国に復活し準備を進めている。

着々とこのワシの首を取るためにとオロチは言いますが、「おでんゆかりの者達はもう散々葬ってきたのに、まだ”光月”が恐いか」と部下達。

 

すでにカイドウが仕留めたが、九里では横綱やジャックの部下達が襲われ、都の「そば屋」宿場の「浪人」がヤクザを襲った。

全て錦えもんの指示かもしれないとオロチ。

 

狂死郎は狐火の錦えもん以下、赤鞘の侍達に出くわすならば望むところと言います。

一太刀に斬ってみせると言う狂死郎に、「心強いぞ」とオロチ。

 

おでんは自分の前で死んだが、息子のモモの助が生きており、モモの助の死体も上がっていない。

光月家の血はまだ途絶えていない、奴らは光月家の復興を狙っている、そしてカイドウの首も取るつもりだとオロチは言いますが、「とんだ妄想だ」と笑いを堪える部下達。

 

「ぷぷぷ〜!!どこまでご小心!!」

「いかん!!笑いたいが笑っては殺される!!」

「カイドウという味方がいながら!!あの怪物を人に討てるものか!!」

 

部下達は心の中で笑います。

 

具体的に伝説を信じているオロチ。

しかし部下達は気に留めていない様子に、「当然」だとロビン。

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小紫は悪女ではなかった!?

部下達が笑いを堪える中、おトコが大きな笑い声を出します。

「殿様がみんなにバカにされている」と笑いが止まらないおトコ。

ワンピース932話

 

怒りだすオロチ。

オロチはおトコを斬ろうとしますが、「やめなんし!!」とオロチを止める小紫。

「まだ幼子でありんす」と小紫は言います。

 

しかし止まらないオロチは、おトコを斬りつけます。

他の遊女がおトコを抱きかかえて逃げます。

 

おトコは笑い上戸なだけで悪気はないと遊女達は言いますが、止まる様子のないオロチ。

そして男達も止める様子はありません。

 

その時、小紫はオロチに平手打ちをします。

ワンピース932話

 

場が凍りつきます。

頭が床にめり込む程に土下座をして謝るよう言いますが、「イヤでありんす」と小紫。

「わちきは誰にもヘリくだらぬ」と小紫は言います。

 

「我が正しきと思わば一歩も譲る必要はなし」と言い切る小紫に、怒り心頭のオロチ。

小紫を将軍の妻にしてやろうと思ったのにと怒りに震えます。

 

さらに小紫は言います。

「弱き女がご所望ならば、どうぞ切り捨てなさいまし」

「わちきは武士の娘、無様に生きはしない!!」

 

遊女風情が生意気に武士を語るなとオロチは言い、ヤマタノオロチのような姿になります。

おトコを抱えて逃げようとするロビンですが、お庭番衆に発見されます。

 

そして狂死郎は「修羅場でござる」と言い、刀に手をかけます。

 

ワンピース932話の感想

とんでもない悪女と思われていた小紫でしたが、どうやら悪女ではないようです。

武士の娘と言い放っていたことから、ますますおでんの娘、日和の可能性が高くなったと感じました。

ていうかもう日和で確定じゃね?

そして狂死郎が刀に手をかけていましたが、誰に対して刃を向けるのでしょう。

狂死郎の刀の先も気になるところです。

 

ワンピース933話のネタバレはこちらになります。

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