【鬼滅の刃】175話ネタバレ!黒死牟(こくしぼう)死亡!?

鬼滅の刃175話のネタバレになります。

前回、黒死牟(こくしぼう)の回想シーンに登場した、弟の継国縁壱(よりいち)

「縁壱零式」のモデルだったり、炭治郎の夢に登場したり、炭治郎と同じ耳飾りをしていたり、そしてなにより、痣の者なのに25歳を過ぎても生きていたことが判明しました。

回想シーンでは80歳を過ぎているのではと黒死牟は言っていました。

175話では再び柱との戦いになり、相変わらずの無双っぷりをみせる黒死牟でしたが、四人の連携で遂に首を落として黒死牟死亡!?の展開になります。

 

前回の鬼滅の刃174話のネタバレはコチラになります。

>【鬼滅の刃】174話ネタバレ!痣の者で25歳超えて生きてたのは黒死牟の弟だった

体中から刃を出す黒死牟

縁壱が寿命で死んだ日のことを思い出す黒死牟。

あともうひと息、縁壱の寿命が長ければ自分が負けていた。

生き永らえたために鬼となっていた黒死牟は、その屈辱を何百年も味わい続けた。

 

そして、縁壱が死んだ以上、誉れ高き死が訪れることはない。

鬼狩りの長き歴史で最も優れた剣士が死んだ今、負けるわけにはいかない。

そのためにこんな醜い姿にたってまで、勝ち続けることを選んだと黒死牟は回想します。

 

場面は柱との戦いに戻ります。

時透(ときとう)の日輪刀が体を突き刺し、さらに自分の髪と刀を食べた玄弥(げんや)の血鬼術により、体から木が出て身動きがとれない黒死牟。

 

悲鳴嶼(ひめじま)と不死川(しなずがわ)が迫ってくる中、黒死牟は雄叫びを上げます。

すると黒死牟の全身から刃が飛び出し、時透、悲鳴嶼、不死川を斬りつけます。

 

さらに刃からは月の呼吸の斬撃も放たれ、玄弥に直撃し体が縦半分に裂ける玄弥。

 

刀1本の黒死牟にすら苦戦していたのに、体中から刃を出し、振り動作無しで出した刃の数だけ攻撃を放った黒死牟に、時透は焦ります。

皆を守らなければと考える時透ですが、その時、悲鳴嶼と不死川が再び黒死牟に飛びかかります。

 

このままでは、悲鳴嶼と不死川は死ぬまで戦ってしまう。

まだ無惨(むざん)が残っているのに、二人まで死なすわけにはいかない、みんなのためにも二人を守らなくてはと時透。

 

しかし、再び黒死牟が攻撃を放とうとします。

時透の日輪刀が赤くなる

自分が死ぬ前になんとかしなくてはと、時透は自分の日輪刀を強く握り直します。

すると、時透の日輪刀が赤く変化していき、黒死牟も自分を突き刺す日輪刀が赤くなったことに気づきます。

その瞬間、体が強張(こわば)り、内蔵を焼かれるような激痛を感じる黒死牟。

 

不死川の刀が黒死牟の首を直撃しますが、首は落ちません。

 

体を縦半分に裂かれた玄弥は、自分の肉弾がまだ黒死牟の体の中に残っていることに気づきます。

柱達の猛攻で、黒死牟が肉弾に構っていられない状況なのを理解すると、再び血鬼術を使う玄弥。

 

黒死牟の背中からまた木が飛び出し、動きを固定します。

ここで黒死牟は、玄弥を先に始末しようとしますが、技が出ません。

その時、悲鳴嶼の鉄球が黒死牟の後頭部を直撃。

しかし、それでも黒死牟の首は落ちず、あまりに屈強な首に悲鳴嶼も驚きます。

 

さらに悲鳴嶼は、手斧で首の前から攻撃し、手斧と鉄球で挟み込む形で首を落とそうとしますが、黒死牟の首は落ちません。

黒死牟死亡!?

技が出ないことを焦る黒死牟。

大量に自分の血を吸って幹を伸ばしている背中の木。

さらに激痛による体の強張り。

技が出ないのは赤く染まった刀のせいだと黒死牟は考えます。

 

縁壱と同じ赤い刀を見た黒死牟は、またもや縁壱のことを思い出します。

 

黒死牟がまだ人間の頃、黒死牟は縁壱に後継のことを聞きます。

自分達に匹敵する実力者がいない、呼吸術の継承が絶望的だ、極めた技が途絶えてしまうと嘆く黒死牟に対し、自分達はそんなに大層なものではないと縁壱。

長い長い人の歴史のほんの一欠片だと縁壱は言います。

 

そして、自分達の才覚を凌ぐ者が、今この瞬間にも産声を上げている、彼らがまた同じ場所まで辿り着く、何の心配もいらない、自分達はいつでも安心して人生の幕を引けば良い。

浮き立つような気持ちになりませんか?兄上。

 

縁壱は続けます。

いつか、これから生まれてくる子供たちが、自分達を超えてさらなる高みへと登りつめてゆくんだ。

 

回想が終わり、悲鳴嶼の次は不死川が迫ります。

不死川は黒死牟の後頭部に直撃している鉄球を日輪刀で殴りつけ、自分の力も鉄球に上乗せします。

 

日輪刀と鉄球、鉄と鉄がぶつかり合い赤く変色します。

 

鉄球に全ての力を注ぐ不死川。

 

そして遂に、黒死牟の首が落ちます。

 

最強の鬼、黒死牟死亡!?

鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!?

鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか?

その方法とは、U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。

 

U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。

 

U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。

このポイントで鬼滅の刃の最新刊を1冊無料で読むことができます。

 

さらに鬼滅の刃のアニメも全て「見放題」です!!

 

アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!

 

※本ページの情報は2019年9月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

鬼滅の刃175話の感想

遂にやりましたね!やったのか!?

まだわかりませんが、首は完全に落ちているので、おそらくこれで黒死牟は死亡でしょう。

走馬灯かってくらい回想シーンも登場してたので、これで死亡だと思います。

 

それにしても、本当に強かったですね。

さすが上弦の壱といったところです。

なんだかんだ柱三人と、玄弥の四名で戦い、柱最強の悲鳴嶼がいても大苦戦でした。

次はいよいよ無惨との戦いになるのでしょうか。

 

そういえば、玄弥は以前、黒死牟に体を横半分に裂かれましたが、今回は縦半分に体を裂かれました。

ほんと散々な目にあってますが、それでも死なない玄弥が最高です。

 

鬼滅の刃176話のネタバレはコチラになります。

>【鬼滅の刃】176話ネタバレ!時透と玄弥が死亡!?