【ボルト】27話ネタバレ!カワキの目的と呪印ができた理由が判明!




ボルト27話のネタバレになります。

ボルトと一緒に暮らすこととなったカワキですが、相変わらずボルトとは反りが合いません。

そんな中、27話ではカワキに呪印がある理由やカワキの目的が語られます。

カワキは自身の目的のためボルトに近づくのですが、ボルトはヒマワリの花瓶を割ったことをまだ怒っています。

そこへナルトが現れカワキに秘策を伝えようとするのですが・・・。

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対立するボルトとカワキ

割れた花瓶を袋に入れ外に出すヒナタとヒマワリ。

花瓶は割れたが、これを作ってくれたヒマワリの気持ち嬉しく、その気持だけで十分とヒナタは言います。

 

朝、目が覚めたボルトはトイレへ向かい、トイレの前でカワキと合います。

どうやらカワキもトイレのようですが、自分の家なのと漏れそうという理由から自分が先だとボルト。

カワキも自慢ではないが漏れそうなのはオレも同じだと言います。

確かに自慢ではないですw

 

そして言い合いをはじめる二人ですが

 

ボルト27話

 

まさかの先客がいましたw

 

二人は裏の塀で用を足します。

ボルト27話

 

「横に並ぶな」とボルトが言えば、カワキも「偉そうに指図するなザコ」と言い返します。

そして今度は戦いはじめるボルトとカワキ。

ボルト27話

 

かなり激しく戦う二人。

お互いの半身にカーマ(呪印)の模様があらわれます。

ボルト27話

 

ここでナルトの影分身が現れ二人を止めます。

 

カワキの呪印

朝食後、ボルトは出かける準備をします。

そこにカワキが現れ、ボルトがカーマ(呪印)をどこで手に入れたのか聞きます。

大筒木モモシキと戦い、終わったあと気がついたら右手にあったと答えるボルト。

 

ジゲンとは本当に関係ないのかと確認するカワキですが、ジゲンが誰なのか知らないとボルトは言います。

ボルトはカワキはどこでカーマ(呪印)を手に入れたのか聞きます。

 

ここでカワキからカーマ(呪印)を手に入れた経緯が語られます。

点滴のような袋のなかで目を覚ましたカワキ。

ボルト27話

 

下にはツボがあり、割れたツボとホースで繋がっている袋は全て血液?で一杯になっています。

ボルト27話

 

どうやらジゲンが自分の体にカーマの模様を出し

ボルト27話

 

その腕をツボへ入れると模様?がホースを使って上の袋へと登っていくようです。

ボルト27話

 

ツボとホースで繋がった袋の中の少年に模様があらわれ苦しみます。

ボルト27話

 

そして少年が死亡すると地面にあるツボが割れます。

 

ここまで失敗続きでもう何人死んだかわからないとアマド。

それでもジゲンはやめる理由は無いと言います。

そしてアマドに、「お前と違って我々には時間も選択肢もない」「たった一つでいい、我々殻には器が必要なのだ」と言います。

 

残り二人となりその内一人はカワキです。

ジゲンはカワキの方を見て「私を失望させるなよ・・・カワキ」と言いカワキの番になります。

 

全身に痛みが走り、薄れていく意識の中で死を覚悟したカワキでしたが、どういうわけか生き延びました。

そして目を覚ましたとき、左掌にカーマ(呪印)が刻まれていたとカワキは言います。

 

カワキの話を離れた場所でナルトも聞いています。

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カワキの目的

何人もの子供を犠牲にしたジゲン。

カワキの話に「ひどい野郎だ」とボルトは言います。

そんな状況で「よく助かったな」とボルトはカワキに言いますが、むしろ逆だとカワキは答えます。

延々続く地獄のような日々の中で、あの時、他の子供らと同じように死んでいればよかったと何度も思ったと話すカワキ。

そして地獄は今も続いていると言います。

 

カワキの話を聞くボルトですが、右掌のカーマ(呪印)に「ズキン」と痛みが走り模様が浮き出てきます。

そしてカワキにも模様が出ます。

 

カワキはボルトにこの忌々しいカーマ(呪印)を取り除きたくないかと聞きます。

ボルト27話

 

カーマ(呪印)がある限り自分には平穏は訪れないとカワキ。

そして恐らくボルトも同じだと言います。

 

取り除くことができるのかカワキに聞くボルト。

カワキは「それは分からない」と答えますが、それを探るのが自分の目的だと。

 

カーマ(呪印)のことをもっと知る必要があるカワキは、ボルトにとっても悪い話ではないので協力するよう言います。

 

ナルトの秘策とは?

カワキの目的を理解したボルト。

ボルトにとってもカーマ(呪印)は悩みの種なので、確かに悪い話ではありません。

しかし、だからと言ってヒマワリの花瓶を壊したことの言い訳にはならないとボルトは言います。

 

花瓶のことはもう謝ったとカワキは言うのですが、口ではなんとでも言えるとボルト。

「何か適当に新しいのを探してくる」とカワキは言いますが、ボルトは「そういうところが気に入らない」と言い部屋を後にします。

 

外にある割れた花瓶を見つめるカワキ。

ナルトはカワキにボルトのことを謝罪します。

 

カワキはボルトにへそを曲げられたままだと自分の目的の都合が悪いため、新しいものを探してくると言います。

とはいえ、お金など持っていないカワキ。

まさか盗んでくるのかとナルトは心配しますが、ちゃんと戻ってくるから安心しろとカワキ。

 

盗むことは否定しないカワキw

 

お金もない、盗むのもダメ。

どうすればいいのかナルトに聞くカワキ。

 

ナルトは出かけるから付き合えとカワキに言います。

なにか秘策があるようですが・・・。

 

次回のボルトは10月22日(月)発売の47号に掲載予定です。

 

ボルト27話の感想

相変わらずのボルトとカワキでしたが、カワキは自身の目的のためボルトに歩み寄ろうとしていました。

ところがそれに応じないボルト。

どうやらヒマワリの花瓶のことを怒っているようです。

まさかまだ怒っているとは思いませんでした。

妹思いの良い兄貴というか頑固者というか。

 

それにしてもカワキに呪印ができた理由がえげつなかったですね。

なぜカワキが助かったのかも気になるところですが、ジゲンの時間が無いとの発言も気になります。

そしてナルトの秘策とは?その秘策によりボルトとカワキは互いに協力し合う仲になるのでしょうか。

 

ボルト28話のネタバレはこちらになります。

>【ボルト】28話ネタバレ!ナルトとカワキにサラダが同行!

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