【ゴールデンカムイ】224話ネタバレ!海賊房太郎の本名は大沢房太郎

ゴールデンカムイ224話のネタバレになります。

前回、門倉から名前があがった海賊房太郎(かいぞくぼうたろう)

分かっているだけでも強盗殺人55件、傷害、放火、窃盗などは数しれず、凶悪極まりない重犯罪者で、網走脱獄囚24人の一人と門倉は永倉に説明します。

その話を聞いた土方は、あいつが動き出したかと言います。

そして224話では、杉元陣営でも海賊房太郎の話題となります。

 

前回の223話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】223話ネタバレ!網走脱獄囚の海賊房太郎とは?

白石が考える一発逆転の手

雨竜川で野宿する杉元、アシリパ、白石の三人。

白石はここで、砂金掘り師の平太が持っていた砂金を二人に見せます。

平太が几帳面に採れた川ごとに砂金の標本を集めていたと話す白石。

 

白石が見せる砂金の標本とは、紙を折り紙のように砂金の形に折り、そこに採れた川の名前が書かれたものです。

 

平太は杉元と白石に話をしていました。

砂金にはそれぞれ「顔」があると言われており、粒状、鱗状、板状、丸みのあるもの、尖ったもの・・・採れた場所によってそれぞれの特徴がありまして、「顔」を見れば、熟練の砂金掘りはどこの川で採れた砂金か特定できます。

 

そう話していた平太を懐かしむ杉元と白石。

 

白石は杉元とアシリパに言います。

大昔、アイヌによって採られた砂金は一箇所に集められ隠された。

隠した奴らは災いの元となる埋蔵金の存在を風化させようと、秘密にし続け、隠し場所を知るものは年老いてわずかになった。

それが「のっぺらぼう事件」で殺された七人。

 

だが他にも隠し場所を知ってる奴がどこかに居る可能性があるため、のっぺら坊はそこから更に移動させた。

だけど一人で大量の金塊を移動させるのは難しい、かなり近くにしか移せなかったのではと予想する白石。

 

白石は続けます。

元の隠していた場所を知っているアイヌを探し出すにはどうするか?

砂金の採れた川の近くに今も住んでる可能性は高く、もっと絞り込むには、埋蔵金を鑑別してどこの川で採れたか産地を割り出せばいい。

 

白石の考えに、埋蔵金は隠されているのにどうやって鑑別するんだと杉元は言いますが、谷垣の話を忘れたか?と白石。

 

のっぺら坊は砂金の一部を持って逃げたが、船は転覆。

その砂金は支笏湖(しこつこ)に沈んだ。

 

アシリパは、その砂金を探しに行くのか?と聞きます。

いまさら刺青人皮とは全く関係ない別の方法で埋蔵金を見つけるのかと。

 

どうしても刺青人皮が手に入らない場合に、一発逆転を狙うにはその手もあるって話だと白石は言います。

 

ここで杉元は白石の話を整理します。

  1. 支笏湖に沈んでる砂金を見つける
  2. 熟練の砂金掘りを探して鑑別させ産地を特定
  3. 砂金産地の周辺で昔の埋蔵金の隠し場所を知ってるアイヌを探し聞き出す
  4. その場所へ行ってのっぺら坊が移動させた隠し場所を探し当てる

 

めちゃくちゃ見込み低いだろと杉元。

探す方法として一個一個の課題が難しすぎると。

 

アシリパも、支笏湖は北海道で一番深いため、一歩目でつまずくぞと同意します。

潜って砂金を見つけるのは絶対に不可能だと。

海賊房太郎の本名は大沢房太郎

一年前

最大水深は360メートル透明度は日本で三番目の湖、支笏湖。

 

支笏湖へ潜ろうとする男を船で案内する平太。

平太は、もっと暖かくなってからにしたらどうですか?死にますよ?と忠告しますが、男は、お前の意見はきいてねぇ、砂金の鑑別をすれば好きなところへ行けと、平太の意見を全く聞きません。

 

男は平太に、今度はもっと深いところを探してみると言い、35分を過ぎたら縄を引き上げろと言います。

35分と聞き、驚く平太。

 

俺は30分までなら潜水できるというこの男、この男こそが海賊帽太郎(本名:大沢房太郎)です。

海賊帽太郎は足首に縄をつけ支笏湖に潜ります。

 

海賊房太郎の足は36センチもあり、指の間にある皮が水かきのように広がる奇妙な手をしていました。

子供の頃から木材を川で運搬する人夫として働き、水中での業に長けていました。

ある頃から人を水中に引き込んでは溺死させ金品を奪うようになり、その手口から監獄の看守からは「監房の海賊」「海賊房太郎」と呼ばれるようになったとのこと。

 

海賊房太郎はどんどん潜っていき、水深は200メートル。

現代の水中息止め世界記録は24分、足ヒレ無しでの潜水世界記録は102メートル。

 

30分を超え、もう逃げちゃおうかなと考える平太。

支笏湖は北海道で一番深く、潜って砂金を見つけるのは絶対に不可能だと平太は言います。

海賊房太郎を捕まえに行く杉元

場面は戻り杉元、白石、アシリパ。

杉元とアシリパから困難だと言われた白石ですが、そうでもねぇぜと言い、埋蔵金の砂金の標本を見せます。

 

既に見つけられていたのかと驚く杉元とアシリパ。

標本には「支笏湖」「海賊さん」と書いており、海賊さんって誰だ?と杉元は聞きます。

網走脱獄囚24人のひとり・・・こいつは特に気合が入った強靭な男だぜと白石は答えます。

 

平太の鑑別も済んでおり、白石は言います。

もちろん俺たちはこんな見込みの低い方法で埋蔵金を探す必要はない、今まで通り刺青人皮を集める方向で進めばいい。

杉元も白石の意見に同意し、この川へ行けば海賊を捕まえられるってことかと言います。

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ゴールデンカムイ224話の感想

新たに登場した、網走脱獄囚24人のひとりで刺青人皮の海賊房太郎。

かなりヤバそうな感じですが、そんな海賊房太郎を捕まえに行くと杉元。

さすが不死身の杉元です。

さらに、土方陣営でも海賊房太郎の名前が出ており、杉元達、土方陣営、海賊房太郎の三つ巴となるのでしょうか。

 

ゴールデンカムイ225話のネタバレはコチラになります。

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