【ゴールデンカムイ】223話ネタバレ!網走脱獄囚の海賊房太郎とは?

ゴールデンカムイ223話のネタバレになります。

前回、インカラマツが谷垣の子供を妊娠していることが判明し、鶴見中尉は谷垣にアシリパを連れ戻せば、お前もインカラマツも解放することを約束します。

223話は対極にある土方陣営がメインになりますが、その前に、二階堂の元気過ぎる姿を見ることが出来ます。

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二階堂が元気すぎる

軍病院を走り回る二階堂。

鯉登(こいと)少尉のベットへ行き鯉登と月島に元気に挨拶をします。

有坂閣下から頂いた新しい薬のおかげであります!!といつになくシャキッとしている二階堂。

元気があり過ぎて、鯉登と月島に二回目の挨拶をするほどです。

 

有坂が言うには、友人の薬学者である長井くんが最近開発したメタンフェタミンという薬で、元気のなかった二階堂くんがハツラツとしたことから絶対売れると断言します。

昨日はこれを6時間くらいやってた!と言う有坂。

“これ”とは、ナイフで指の間をトントンするあれです。

 

ちなみに、メタンフェタミンは覚せい剤の一種のようで、1893年に長井長義(ながいながよし)により合成されたそうです。

どおりで二階堂が元気になったわけですが、これは薬物中毒になるってことですかね?

二階堂・・・ボロボロだな。

 

鯉登の診察をしながら、経過は良好だと家永は言います。

やはり若いというのは素晴らしい、傷の治りも早いし、肌にもハリがあって・・・。

そう言うと、家永は鯉登の腕に噛みつこうとしますが、月島が銃を家永の頭に突きつけ、お前も刺青人皮にしてやろうかと止めます。

 

私の刺青の写しは鶴見中尉も土方歳三さんも持っているので、わざわざ引っ剥がしても使いみちはございませんけどと家永は言い、じゃあ財布にすると月島。

 

鯉登から採血しようとする家永に、若い患者から必要もないのに血を抜くのはやめろと月島は言います。

さらに、お前が逃げずに軍病院にいる目的はそれだろうと。

医者の代わりはいくらでもいますが、私のような名医はめったにおりません、鶴見中尉もそうおっしゃっていたでしょ?と家永は答えます。

 

後ろでは相変わらず元気に走り回る二階堂。

そんな二階堂を有坂は、ウンコしたあとの猫みたいに走っとると嬉しそうに拍手します。

海賊房太郎(かいぞくぼうたろう)とは?

土方陣営のアジトは、一時期、家永が使っていた建物です。

尾形は、家永が第七師団に捕まったならここも危険じゃないかと言います。

 

家永にとっては網走までの点々と移動した滞在先の一つでしかないと思うが?と永倉。

この家まで特定して来ねぇだろぉと門倉も言います。

牛山も、この家を吐く前にとっくに殺されて皮を剥がされて鶴見中尉の着替えになってるかもと言いますが、あんたらは鶴見中尉を舐めてるなと尾形。

あの男は網走から全ての滞在先をたどってここまで見つけ出すぞと。

 

死神から逃げ続けるのは簡単じゃねえと言う尾形に、尾形が正しいと土方。

鶴見中尉相手に用心しすぎるということはないと言い、アジトを変えます。

 

新しいアジトに選んだのは寺でした。

ここで門倉は、看守仲間のツテで聞いた話を土方と永倉に伝えます。

 

網走監獄がああなったんで、囚人の補填と監獄を再建する作業員を兼ねて、このあいだ樺戸(かばと)監獄から囚人が大勢移送されたんですが、途中で何者かの待ち伏せにあって数名が脱走したらしいんです。

逃げた囚人というのが、あの海賊房太郎(かいぞくぼうたろう)の側近たちだそうで。

 

海賊房太郎?と永倉。

 

門倉は海賊房太郎のことを説明します。

分かっているだけでも強盗殺人55件、傷害、放火、窃盗などは数しれず、凶悪極まりない重犯罪者で、網走脱獄囚24人の一人です。

 

その話を聞いた土方は、海賊房太郎、あいつが動き出したかと言います。

白鳥を食べると将来白髪になる?

狩りに出ていた尾形は、巨大なオオハクチョウを仕留めて帰ってきます。

尾形が現れたことに驚く有古(ありこ)

 

尾形は、有古が鶴見たちを裏切るとは・・・わからんもんだなと言い、私もあなたが裏切るとは思いませんでしたと答える有古。

 

レタッチリ(オオハクチョウ)は、親父たちがたまに食べていたとキラウㇱは言います。

アイヌでは、白鳥を食べると将来白髪になると言われているため、子供たちは絶対食べさせてもらえなかった。

だらか俺はいまも食べないとキラウㇱ。

 

残念がる門倉ですが、門倉はもう両ワキ真っ白で手遅れだろとキラウㇱは言います。

盲目の都丹(トニ)も、白髪はヤダからやめとくと言いますが、都丹の頭は完全に白髪だぞと牛山。

え?うそ、オレ白髪になってる?昔は真っ黒だったのに・・・と自分が白髪であることをはじめて知りショックを受けます。

 

結局、白鳥鍋を食べるのは土方、永倉、都丹の三人。

土方は言います。

誰にでも平等に死は訪れる。

どうせ逃げ切れんのならビクビク待つより、美味いものを食って楽しむ。

 

翌朝、白鳥鍋は空になっており、昨日食べられなかった者達が皆で食べていました。

永倉は、食い意地がはっとるなと言いますが、白鳥を食べたら将来白髪になるなら、ハゲ頭にはならないってことだと思いやしてと、ハゲ頭の永倉に言う門倉。

 

皆は門倉の言葉に笑いはじめ、永倉も一緒に笑いますが、次の瞬間、永倉はペッと唾を吐きます。

 

ゴールデンカムイ223話は永倉オチで終了です。

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ゴールデンカムイ223話の感想

二階堂、やばいくらい元気でしたが、どうやら覚醒剤の影響のようですね。

そう言えば二階堂は、以前もモルヒネ中毒になっていたような気が・・・。

 

鶴見中尉を警戒しアジトを変更した土方陣営。

新たに海賊房太郎という人物の名前が登場しました。

はたしてどのような人物なのでしょう。

門倉の話ではかなりヤバそうな感じですね。

 

土方陣営と接触するのか、第七師団と接触するのか、それとも杉元達と接触するのか。

今後の展開が楽しみです。

 

ゴールデンカムイ224話のネタバレはコチラになります。

>【ゴールデンカムイ】224話ネタバレ!海賊房太郎の本名は大沢房太郎

(12/19更新)