【呪術廻戦】135話ネタバレ!九十九由基(つくもゆき)が参戦!?

【呪術廻戦】135話ネタバレ

呪術廻戦135話のネタバレになります。

偽夏油(にせげとう)の正体が加茂憲紀(かものりとし)と判明し、京都校、日下部、パンダ、そして脹相(ちょうそう)が参戦。

さらには裏梅(うらうめ)までもが参戦しましたが、今回の135話ではもう一人、参戦者が現れます。

 

前回の呪術廻戦134話のネタバレはコチラになります。

>【呪術廻戦】134話ネタバレ!偽夏油の正体が加茂憲倫(のりとし)と判明

全力でお兄ちゃんを遂行する脹相

脹相(ちょうそう)は考えます。

(俺の術式の影響なんだ、血の繋がった弟達の異変は、どんなに遠くにいようと感じとれる)

(死、それは生物にとって最期にして最大の異変)

(俺はあの時、眼前で虎杖悠仁の死を強烈に感じとってしまったのだ)

(つまり悠仁(ゆうじ)も血の繋がった弟・・・!)

(加茂憲紀(かものりとし)が体を転々とし生き永らえているならば、なにもあり得ない話じゃない)

(ならば俺は、全力でお兄ちゃんを遂行する!)

 

赤血操術(せつけつそうじゅつ)の構えをする脹相。

京都校の加茂は、(なんて圧力だ!)と驚きます。

 

次の瞬間、梅原(うめはら)へ向かって「穿血(せんけつ)」が放たれ、(速い!)と感じる梅原ですが、辛うじて両手で穿血を防ぎます。

 

脹相は穿血を操り、偽夏油(にせげとう)を攻撃。

避ける偽夏油に対し、脹相は肉弾戦をしかけます。

 

脹相と肉弾戦をはじめる偽夏油ですが、脹相の攻撃を防ぎ、逆に脹相の腹に蹴りを食らわせます。

偽夏油は言います。

「無理するなよ、疲れてるだろ」

 

脹相は答えます。

「だから何だ、それが弟の前で命を張らない理由になるか?」

 

パンダは虎杖に聞きます。

「一応聞くけど、他人だよな?」

 

虎杖は答えます。

「他人どころか、一回殺されかけてるよ」

 

それを聞いたパンダは言います。

「東堂といい、ヤバイフェロモンでも出てるんじゃないのか?」

裏梅の術式は氷!?

脹相が参戦したことで、「場が乱れた、この機に乗じるぞ」と京都校の加茂は言い、パンダも言います。

「まだ(核が)2機残ってる俺が前に出る、全員でかかれば隙くらいできるだろ」

「なんとしても獄門疆(ごくもんきょう)を奪い取るぞ」

 

上空では、箒(ほうき)に乗った西宮も構えます。

 

ゴリラモードのパンダは、「激震掌(ドラミングビート)」を放とうとしますが、裏腹の術式、「氷凝呪法(ひこりじゅほう)・霜凪(しもなぎ)」で皆の半身は氷漬けになります。

日下部は考えます。

(氷の術式!?しかもなんてハイレベルな!)

 

パンダも、(下手に動けば体が割れる!)と考え、身動きがとれません。

 

偽夏油は裏腹に言います。

「殺すなよ、伝達役(メッセンジャー)は必要だ」

 

裏腹は穿血で傷ついた掌を修復しながら言います。

「全員生かす理由になるか?」

 

それを見た日下部。

(反転術式!!呪術のスケールが段違いだ、帰りてぇ・・・)

 

脹相は、「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」で氷を溶かしながら、「この程度の氷・・・!」と言いますが、目の前には裏腹が。

裏腹は指先に氷の針をつけ、脹相の顔に向けながら言います。

「どの程度だ?」

九十九由基(つくもゆき)が参戦!?

裏腹が脹相を殺そうとした瞬間、虎杖が脹相を蹴って助けます。

虎杖は、(俺だけ氷結が甘かった、宿儺(すくな)関連だな)と考えながら、脹相に聞きます。

「味方でいいんだな!?」

 

脹相は、「違う!」と答えながら言います。

「俺はお兄ちゃんだ」

 

虎杖は叫びます。

「真面目にやってくんねーかなぁ!」

 

それでも脹相は懲りずに言います。

「とりあえず1回、呼んでみてくれないか?」

 

空中にいたため氷結しなかった西宮。

西宮は、「付喪操術(つくもそうじゅつ)・鎌異断(かまいたち)」で、偽夏油と裏腹へ斬撃を飛ばします。

 

斬撃を素手で払う偽夏油と裏腹。

(素手で払うとかヘコむんだけど!)と西宮。

 

西宮は虎杖に言います。

「虎杖君!今動けるのは私達だけ、歌姫先生の準備ができるまで時間を稼ぐよ!」

 

「氷凝呪法・直瀑(ちょくばく)」で氷のムチのようなものを出す裏腹。

裏腹は叫びます。

「伝達役(メッセンジャー)なんて、虎杖悠仁一人で事足りるでしょう!」

 

虎杖達へ襲いかかる氷。

虎杖が、(殺られ・・・)と感じた瞬間、九十九由基(つくもゆき)が皆を助けます。

 

九十九は偽夏油に言います。

「久しぶりだね夏油君、あの時の答えを聞かせてもらおうか」

「どんな女が好みだい?」

 

九十九を見た偽夏油は言います。

「九十九由基!」

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呪術廻戦135話の感想

遂に現れた日本に四人しか存在しない特級呪術師の一人、九十九由基。

東堂が身長と尻のデカい女が好きになったキッカケ?ともいえる女性。

 

これまで、九十九由基は回想だけの登場だったと思いますが、果たしてどれほどの実力があるのか。

かなりの実力者と思われますが、戦いっぷりが気になりますね。

 

ちなみに、他の三人の特級呪術師は、五条悟、夏油傑、乙骨憂太になります。

ここで乙骨憂太まで参戦となると、ヤバいですね。

もうこのまま最終回か!?って勢です。

 

さすがにここで終わりってことはないと思いますが、なんにせよ、九十九と偽夏油の戦いが楽しみです。

 

呪術廻戦136話のネタバレはコチラになります。

>【呪術廻戦】136話ネタバレ!

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