【呪術廻戦】127話ネタバレ!虎杖・東堂の共闘で真人と戦う

【呪術廻戦】127話ネタバレ

呪術廻戦127話のネタバレになります。

心が限界を超え、一方的にやられる虎杖。

そんな虎杖を助けたのは東堂。

東堂 vs 真人の展開になるのか!?それとも虎杖と東堂の共闘!?

 

前回の呪術廻戦126話のネタバレはコチラになります。

>【呪術廻戦】126話ネタバレ!虎杖のピンチに東堂が現れる

東堂 vs 真人

突然現れた東堂に、虎杖は言います。

「東・・・堂・・・俺は・・・もう戦えない・・・!」

「釘崎だけじゃない・・・ナナミンも死んだ」

 

その言葉に、(七海、1級呪術師が!?)と驚く新田。

 

虎杖は身体を縮めながら言います。

「宿儺(すくな)が・・・いっぱい殺したんだ、だから・・・俺はもっといっぱい・・・人を助けなきゃって、だけどできなかった!!俺はただの人殺しだ!!」

「俺が信念だと思っていたものは、俺のための言い訳だったんだよ!!」

「俺はもう、俺を許せない」

 

東堂達へ向かって走り出す真人。

真人は、「声が小さくて聞こえねぇよ!!」と叫びながら攻撃しますが、東堂は両手を叩き、真人と新田の位置を入れ替えます。

さらに倒れている虎杖と真人の居場所を入れ替え、真人を蹴り飛ばす東堂。

 

真人は新田の方へ吹き飛び、新田とぶつかりそうになりますが、今度は真人と新田の位置を入れ替える東堂。

 

上手く着地した真人は、「ハハッ」と笑い、心の声で言います。

(面白い!!分かっていてもここまで混乱するものなのか!!)

新田の術式

東堂は虎杖に言います。

「虎杖(ブラザー)・・・オマエ程の漢が小さくまとまるなよ」

「俺たちは呪術師だ、俺とオマエと!!釘崎!!Mr.七海!!」

「あらゆる仲間全員で呪術師なんだ!!」

「俺たちが生きてる限り、死んでいった仲間たちが真に敗北することはない!!」

「罪と罰の話ではないんだ、呪術師という道を選んだ時点で、俺たちの人生がその因果の内に収まりきることはない」

「散りばめられた死に意味や理由を見出すことは、時に死者への冒涜となる!!」

「それでも!!」

「オマエは何を託された?」

 

東堂は学ランを脱ぎ捨て、虎杖に言います。

「今すぐ答えを出す必要はない」

「だが・・・答えが出るまで決して足を止めるな」

「それが呪術師として生きる者達への、せめてもの罰だ」

 

東堂は、(あのことを今の虎杖(ブラザー)に言う必要はないな)と考え、真人へ向かって走り出します。

 

虎杖の背中に手を当てる新田。

新田は虎杖に言います。

「俺の術式を施しました」

「いいですか、虎杖くん、今まで受けた傷はこれ以上悪化しません、治ってはいませんが、出血も止まり痛みもやわらぐでしょう」

「でも、今ある傷だけです」

「また攻撃をくらえば傷も増えるだろうし、その傷に関しては俺の術式対象外です」

 

そう言いながら、(東堂さんの弟・・・あんま似てへんな)と考える新田。

 

虎杖に術式を施した新田は、続けて言います。

「あっちの子にも同じ処理をしました」

「呼吸も脈も止まっていましたが、時間はそんなに経ってないんで助かる可能性は0じゃない」

「俺は彼女連れて離脱します」

「0じゃないだけですからね!!あんま期待せんといてくださいよ!!」

 

そう言うと、新田はこの場から去り、虎杖は、「・・・うん!!」と返事します。

虎杖・東堂の共闘で真人と戦う

真人は胴体を網状にして東堂へ襲いかかります。

東堂は自分と真人の位置を入れ替え、真人の網状の胴体を掴み引っ張りますが、上半身の向きを変え、東堂に襲いかかる真人。

再び自分と真人の位置を入れ替える東堂。

 

東堂は真人に言います。

「どうした?俺には触ってくれないのか?」

 

真人は考えます。

(やり手だな・・・くたばり損ないの虎杖と距離を取りながら俺をいなしている・・・)

 

「それだけじゃないんだよね」と真人が言うと、東堂の背後から魂がトゲのような形に変わり、東堂を襲います。

しかし、それをかわす東堂。

 

真人は感心しながらも、拳を握り構えます。

(躱(かわ)すか!!来いよ!!位置替え!!)

(対応してみせる!!必ず当てる!!黒閃(アレ)をもう一度キメたい・・・!)

(もう少しで辿り着ける気がする!!俺の魂の本質へ!!)

 

東堂は両手を叩き、自分と虎杖の位置を変えます。

拳を握りしめ、ナナミンの言葉を思い出す虎杖。

(後は頼みます)

 

虎杖は心の声で謝罪します。

(ごめんナナミン、楽になろうとした)

(罪すらも、逃げる言い訳にした)

 

黒閃(こくせん)で真人を殴り飛ばす虎杖。

ナナミンを思い出しながら、虎杖は心の声で言います。

(俺、ナナミンの分までちゃんと苦しむよ)

 

吹き飛ばされた真人は着地しながら言います。

「死に体が」

 

東堂の隣に立つ虎杖。

東堂はTシャツを破り捨てながら言います。

「おかえり」

 

「応!!」と答える虎杖。

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呪術廻戦127話の感想

虎杖が戻ってきました。

そして東堂との共闘で真人と戦います。

新田の話では釘崎は助かる可能性があるとのことで、なんとか復活してもらいたいところです。

ただ、虎杖がナナミンに謝っていた描写を見ると、ナナミンは死亡確定のような感じですね。

真人を倒し、ナナミンの仇を討ってほしいところです。

 

呪術廻戦128話のネタバレはコチラになります。

>【呪術廻戦】128話ネタバレ!

(11/2更新)