【呪術廻戦】176話ネタバレ!乙骨・烏鷺(うろ)・石流(いしごおり)の三つ巴の戦い

【呪術廻戦】176話ネタバレ

呪術廻戦176話のネタバレになります。

負傷しながらも黒沐死(くろうるし)を倒した乙骨。

しかし、次なる敵が乙骨を襲います。

三戦目の相手は烏鷺(うろ)たか子ですが、どのような戦いになるのか!?

 

前回の呪術廻戦175話のネタバレはコチラになります。

>【呪術廻戦】175話ネタバレ!黒沐死(くろうるし)を倒した乙骨はそのまま連戦!?

空を面で捉える烏鷺(うろ)たか子

烏鷺(うろ)たか子の攻撃を避けた乙骨。

乙骨は考えます。

(なんだ今の・・・打撃?)

 

烏鷺(うろ)たか子は乙骨に殴り掛かりますが、烏鷺(うろ)たか子の攻撃を避け、右拳を繰り出す乙骨。

烏鷺(うろ)たか子が空間を引っ張った瞬間、乙骨の右腕が変形し、烏鷺(うろ)たか子の肘打ちを食らいます。

驚く乙骨。

(腕を変形された!?)

 

烏鷺(うろ)たか子との距離を置く乙骨。

右腕は元に戻っており、右腕を振りながら考える乙骨。

(腕が戻ってる・・・異常なし)

(痛みも感じない)

(多分、空間をイジる術式・・・でも空間ごと相手を潰したりはできないのかな・・・?)

(レンズの歪みみたいなエラーを作り出してる感じだ・・・)

 

烏鷺(うろ)たか子は乙骨の前に現れ、自分の術式を開示します。

「私の術式はね“空(そら)”を“面”で捉えるの」

「こんな風に」

 

布を引っ張るように空間を引っ張る烏鷺(うろ)たか子。

それを見ながら乙骨は考えます。

(“空(そら)”・・・“空間”を“面”でか・・・)

(二度目の攻撃・・・どちらも防御を無視して吹っ飛ばされた)

(その辺りも“面”っていうのに種があるのか)

 

待ち構える烏鷺(うろ)たか子。

(早く撃ってこいよ・・・)

石流龍(いしごおり・りゅう)参戦

乙骨は烏鷺(うろ)たか子に聞きます。

「一応聞くんですけど、殺されても文句ない人ですよね」

「力のない人なら必死になるのはわかるんですけど、アナタみたいに強い人なら獲りたい時に点を獲れる」

「積極的に戦う理由は何ですか?」

 

烏鷺(うろ)たか子は乙骨に苛立ちながら言います。

「何、今の術師に受肉ってそんなカジュアルなの?」

「私らにとっては黄泉返りよ黄泉返り!」

「一度目の人生に悔いのない奴が羂索(けんじゃく)の誘いに乗るわけないだろ」

「死滅回游は二度目の人生の第一段階に過ぎない、なんせ手引きしてるのが羂索(けんじゃく)なんだからね」

「あらゆる事態を想定して点は獲っておくべきよ」

 

さらに乙骨は聞きます。

「友達とか恋人とかいないんですか?」

「僕も少し前まで友達がいなかったけど全く共感ができない」

 

話を聞きながら考える烏鷺(うろ)たか子。

(あぁ・・・この感じ、逆鱗の隣をなぞられているような)

 

乙骨は話を続けます。

「悔いがあるからって何百年、何千年越しに人まで殺して・・・何で自分なんかのために必死になるんですか?」

 

烏鷺(うろ)たか子は怒りの表情で言います。

「オマエ、藤原の人間か!」

「オマエらのような血族に、何がわかる!!」

 

次の瞬間、石流(いしごおり)が「グラニテブラスト」と言うと、リーゼントの先端から強烈な砲撃が放たれ、乙骨と烏鷺(うろ)たか子を攻撃します。

乙骨・烏鷺(うろ)・石流(いしごおり)の三つ巴の戦い

石流(いしごおり)の砲撃を避けた乙骨と烏鷺(うろ)たか子。

石流(いしごおり)は言います。

「目の前でそんなイチャつかれたら、俺だって腹が減るぜ」

 

烏鷺(うろ)たか子は石流(いしごおり)の方を見ながら考えます。

(あの屋上か、かなり近くにいたわね)

 

同時に乙骨も考えます。

(攻撃範囲が広い・・・!石流か・・・)

(スタジアムにいる人達は「リカ」が守っているとはいえ、このレベルの攻撃が直撃すれば何人かは死ぬ)

(まずは石流(いしごおり)から)

 

烏鷺(うろ)たか子も考えます。

(黒沐死(くろうるし)とドルゥヴが消えた今、石流(いしごおり)を泳がす理由はない)

(乙骨諸共、狩る!!)

 

石流(いしごおり)へ向かって真正面から突っ込む乙骨。

石流(いしごおり)はリーゼントの先端から追尾型の砲撃を複数放ちます。

 

砲撃から逃げる乙骨ですが、砲撃は乙骨を追い、乙骨に直撃します。

石流(いしごおり)は言います。

「おいおい、がっかりさせんなよ?」

 

砲撃のあとを見る石流(いしごおり)。

しかし乙骨の姿がありません。

 

砲撃が落ちた場所は乙骨が穴を開けていた場所で、穴を使って石流(いしごおり)の側まで接近した乙骨。

乙骨は石流(いしごおり)に接近戦を挑み、防御する石流(いしごおり)。

乙骨は言います。

「もう少しコンパクトに戦ってください」

 

石流(いしごおり)は言います。

「それで腹一杯になんのか?乙骨」

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呪術廻戦176話まとめ

連戦となった乙骨ですが、ここに石流(いしごおり)まで参戦。

乙骨・烏鷺(うろ)・石流(いしごおり)の三つ巴の戦いになりましたが、勝負の行方は!?

 

呪術廻線177話のネタバレはコチラになります。

>【呪術廻線】177話ネタバレ!

(3/7更新)