【進撃の巨人】120話ネタバレ!ジークを助けた道の少女は始祖ユミルで確定




進撃の巨人120話のネタバレになります。

前回、ガビに首を吹き飛ばされたエレン。

エレンは座標が交わる「道」でジークと再会します。

さらに「道」には、以前、ジークの半身を土で修復した少女が現れます。

そしてエレンとジークは父グリシャ・イェーガーの過去をめぐるのですが・・・

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道の少女は始祖ユミル

進撃の巨人120話はエレンの回想シーンからはじまります。

マーレで野球ボールを手の上で転がすエレン。

目の前にはジークの姿が。

 

ジーク

「エレン、必ずみんなを救ってあげよう」

 

ボールを落とすエレン

 

エレン

「落としちまった、病院暮らしで体が鈍っちまったかな」

 

場面は現在のパラディ島になり、ジークの脊髄液により巨人となったエルディア人が街を蹂躙しています。

車力の巨人と戦うミカサとアルミン、ライナーと戦うジャンとコニー。

 

そして、ライフルでエレンの首を吹き飛ばしたガビ。

ジークの目の前でエレンの頭が吹き飛びましたが、吹き飛んだ頭をジークがキャッチします。

 

エレンはさらに過去の記憶を断片的にみます。

進撃の巨人120話

 

そして知らない場所に立つエレン。

進撃の巨人120話

 

エレン

「・・・ここは・・・?」

 

エレンの後には首を鎖で繋がれているジークの姿が。

首の鎖は地面と繋がっているため身動きができないジーク。

 

ジーク

「すべての「道」が交わる座標・・・だと思う」

「おそらく始祖を継承した王家はここに来たんだろう」

「始祖の力を行使する際に」

 

エレン

「・・・兄さん」

 

ジーク

「待ちくたびれたぞ・・・エレン」

「お前が回復し目を覚ますまで、何年もここに座っていたような気がする」

 

エレン

「何年も・・・経った・・・のか?」

 

ジーク

「・・・よくわからないが、ここでの全ては一瞬の出来事だ」

「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが・・・お前が完全に事切れる前に俺と接触を果たした・・・成功したんだよ・・・」

「俺達は・・・始祖の力を手に入れた・・・」

 

エレンは自分達以外に人がいることに気づきます。

 

エレン

「・・・!?誰かいる」

 

ジーク

「心配ない、それは・・・」

「始祖ユミルだ」

進撃の巨人120話

 

エレン

「・・・始祖ユミルだと・・・なぜわかる?」

 

ジーク

「始祖ユミルさん以外に、こんな所をブラブラ歩いている人が他にいるか?」

「何より始祖は一度この土で俺の半身を修復し、俺を生き返らせた」

「始祖は・・・ここで巨人を作っているのだろう、俺達が巨人の力を欲する度に果てしない時間を費やして・・・」

 

エレン

「ずっと・・・ここに・・・一人で・・・」

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エレンの本音

ジーク

「エレン・・・始祖ユミルに命じるんだ」

「俺達の夢を叶える時が来た」

 

ジークの首に繋がってる鎖に気づくエレン。

 

エレン

「その鎖は?」

 

ジーク

「・・・よく気付いたなこの鎖に・・・まぁ・・・心配してくれてありがとう・・・」

「これは俺の自由を妨げるもの・・・つまり「不戦の契り」」

「やはり・・・ここで自由に動けるのはお前だけだ、お前だけが始祖ユミルに命じることができる」

 

見つめ合うエレンとジーク。

 

ジーク

「俺とクサヴァーさんと・・・お前の夢だ」

「頼む・・・世界を・・・救ってくれ」

 

無言のエレン

 

ジーク

「・・・エレン?」

「始祖にこう伝えるんだ!すべてのエルディア人を今後永久に子供を作れない体にしろと!」

「「地鳴らし」で連合軍を潰すのはその後でいい!!」

 

エレン

「すべてのエルディア人を・・・安楽死させる」

 

ジーク

「・・・エレン」

 

ジークを睨むエレン

 

エレン

「こんなふざけた計画、オレは到底受け入れられない」

「悪いが兄さん、オレはここに来るために、あんたに話を合わせていただけだ」

 

エレンの本音に両手で顔を覆い悲しむジーク

 

ジーク

「あぁああ・・・」

 

エレンは始祖ユミルの方へ歩きだします。

 

ジーク

「エルディア人がいる限り・・・この地獄は終わらないんだぞ・・・」

「お前がここでやらなければ・・・この先もこの殺し合いは終わらない・・・俺達が繰り返してきたことがずっと続く・・・」

「なぜだ・・・エレン、答えてくれ」

 

エレン

「オレがこの世に生まれたからだ」

 

エレンは始祖ユミルに言います。

 

エレン

「始祖ユミル、オレに力を貸してくれ」

 

しかし始祖ユミルはエレンを無視し、ジークの方へ歩いていきます。

進撃の巨人120話

 

ジーク

「やっぱりかよ、エレン・・・」

「お前だけは・・・わかってくれると・・・信じたかった・・・」

「これもあの父親に洗脳されたせいなのか?」

 

ジークの前でひざまずく始祖ユミル。

進撃の巨人120話

 

エレン

「これは・・・どういうことだ・・・」

 

ジーク

「お前が目を覚ますまでの長い時間で・・・俺は多くを学んだ、始祖は何でも作れる」

「こんな土塊の鎖でも」

 

そう言うとジークは首の鎖を簡単に壊してしまいます。

 

ジーク

「王家の血を引く俺が求めればな」

 

唖然とするエレン。

 

ジーク

「俺は歴代の壁の王と違い、初代王の思想に染まらぬままここに到達した」

「そして気の遠くなる時間を始祖と共に過ごす中で・・・「不戦の契り」を無力化していくことに成功した」

 

エレン

「!?」

 

ジーク

「絶大な力を持つ始祖ユミルだが・・・その正体は自分の意志を持たぬ奴隷だ」

「王家の血を引く者を自分の主人だと思い込み服従し続ける」

「始祖の力は俺が手にした」

 

エレン

「・・・バカな・・・」

 

ジーク

「お前は鍵に過ぎなかったんだよ、エレン」

 

エレンを指差すジーク。

エレンの両手首には鎖が繋がっています。

 

ジーク

「お前の本音を聞くまで待っていてよかった・・・」

「やはり・・・あの父親に洗脳されてしまっている」

 

ジークはエレンの両肩に手を置き言います。

 

ジーク

「お前は悪くない、俺達は最悪の父親に産み出されてしまった哀れな被害者だ・・・しかし、俺には助けてくれる別の父親がいた」

「お前にも誰か助けてくれる人が必要だったんだ」

「俺は決してお前を見捨てはしない、俺が・・・始祖の力でお前を治してやる」

 

エレン

「やめろ無駄だ」

 

ジーク

「世界を救う時はお前と一緒だ」

 

ジークは自分の額をエレンの額に当てます。

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グリシャ・イェーガーの過去

お互いの額を当てることでグリシャ・イェーガーの記憶を見るエレンとジーク。

記憶はエレンが産まれた当時まで遡ります。

 

エレン

「これは・・・父さんの記憶・・・」

 

ジーク

「いかにも幸せそうじゃないか・・・仲間や「以前」の家族を地獄に突き落として生き永らえているにしては」

 

エレン

「一体何がしたい」

 

ジーク

「お前がわかるまで見せてやる、グリシャ・イェーガーがいかにして息子を洗脳し、お前に民族主義を植えつけたのか」

「わかるまで何度も」

 

幸せそうなグリシャ・イェーガーを見ながらジークは言います。

 

ジーク

「よかったなグリシャ・・・ここじゃ一回目の家族を一切忘れて、幸せを享受するあんたを誰も咎めない」

「以前も息子がいたことを一切忘れてもな」

 

ジークとエレンは次の記憶へ行きます。

 

ジーク

「行くぞ」

 

さらに次の記憶へと進みます。

 

ジーク

「次だ」

 

病人の看病をするグリシャ。

 

ジーク

「見ろエレン、これが奴の正体だ」

「医者の肩書を利用して、壁の権力者に擦り寄りだしたぞ、壁の王を追及し始祖の巨人を奪うためだ」

「当然しくじれば妻も息子もタダじゃ済まない、だがその危険を冒し続ける」

「なぜかわかるか?」

 

エレン

「このクソ親父は、エルディア復権のためなら妻子をクソ溜めに捨てるようなクソ野郎だからだ」

「幻滅した、オレは間違ってた、生まれるべきじゃなかった」

「洗脳が解けたよ」

 

ジーク

「時間は無限にある、焦らなくていい」

 

次々とグリシャの記憶を見ていくジークとエレン。

 

小屋の前に立つグリシャ。

 

エレン

「ここは?まさか・・・」

「・・・こんなに早く突き止めていたなんて」

 

ジーク

「ここは何だ?」

 

エレン

「壁の王の根城だ」

 

地下扉を発見しその扉を開くグリシャ。

 

ジーク

「そんな筈は無い・・・グリシャが始祖を奪ったのは壁が崩壊された日のはず」

「まだ何年も先だ」

 

地下への階段を見つめ葛藤するグリシャですが、扉を閉じ帰宅します。

帰宅したグリシャは赤ん坊のエレンを抱きしめます。

 

机でなにかを書いている途中、そのまま寝てしまったグリシャ。

ジークはエレンに言います。

 

ジーク

「なるほど、二人目の息子は愛されていたらしい、復権派の使命を中断するくらいに」

「俺とはまるで大違いだな、さすがに「前回」の失敗を踏まえているようだ」

「だが実際お前は父親の都合通りに動いている、本来のお前ではなくなった、それはいずれわかる」

 

グリシャの机にはジーク、ダイナ、グリシャの三人で撮影した家族写真が。

 

寝言を言うグリシャ。

 

グリシャ

「ジーク・・・ごめんな・・・」

 

驚いた表情をするジーク。

 

グリシャはゆっくりと目を開きます。

 

グリシャ

「・・・ジーク?」

 

グリシャは立ち上がり目の前のジークを見ながら言います。

 

グリシャ

「ジーク・・・そこに・・・いるのか?」

 

再びイスに座るグリシャ。

 

グリシャ

「バカな・・・ジークがあんな髭面おじさんなわけないだろ?ただの・・・夢だ・・・」

 

ジーク

「・・・これは・・・?」

 

呆然とするジークですが、エレンは扉を開き言います。

 

エレン

「次だ、次の記憶だ、ジーク」

 

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進撃の巨人120話の感想

進撃の巨人120話、次が気になる展開で終わりましたね。

エレンの洗脳を解くためにグリシャの記憶を見せたジークですが、最後は立場が逆になりつつありました。

まるでエレンがジークの洗脳を解くというか、逆に洗脳するというか、エレンのペースで進みつつあります。

次の記憶がポイントになりそうですね。

 

そして、ジークを助けた道の少女ですが、以前から始祖ユミルでは?との予想がされてましたが、120話で始祖ユミルで確定しました。

ジークは始祖ユミルには意志が無いと言っていましたが、本当にないのでしょうか。

この辺も気になるところです。

 

そしてエレンの本音も出ましたね。

本音とまではいきませんが、少なくともジークの考える安楽死計画には反対でした。

エレンの本音、本心、目指すところも気になります。

 

進撃の巨人121話のネタバレはコチラになります。

>【進撃の巨人】121話ネタバレ!進撃の巨人には未来を知る特性がある

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