【五等分の花嫁】121話ネタバレ!五つ子ゲーム・ファイナル!

五等分の花嫁121話のネタバレになります。

前回の120話のタイトルは「五年前のある日」でした。

そして今回の121話は五年後の結婚式当日からはじまります。

 

前回の五等分の花嫁120話のネタバレはコチラになります。

>【五等分の花嫁】120話ネタバレ!飛行機雲が再び登場!風太郎は東京の大学へ

五年後の結婚式当日

五年後、風太郎と四葉の結婚式当日。

海外から日本に帰ってきた一花は、この国も変わらないわねと、大物感満載ですが、車で迎えに来ていた五月は、旅行行ってただけでしょと突っ込みます。

 

五月に、お迎えありがと〜と、サングラスを外して感謝する一花ですが、有名人なんだからこっそり、こっそり、と慌てる五月。

 

車中、一応仕事で行っていたと説明する一花。

五月もそれはわかっており、手応えがあったか聞きますが、まだイントネーションだけが不安と一花は答えます。

イントネーションの発音を突っ込む五月に、厳しいな―と一花は苦笑い。

一応、先生だからねと五月は言います。

 

二人は「なかの」と書かれた看板のカフェに入ります。

ここは二乃と三玖のお店で、四人は合流します。

 

食事を用意すると三玖は言い、喜ぶ一花。

二乃は、アメリカの気取ったカフェに行ってる人の口に合うかしらと言い、私が行ったこと教えたっけ?と一花は聞きます。

それを聞いた三玖は、二乃はいつも一花のインスタを見張ってると言い、赤面する二乃。

 

それならお礼に、この店も紹介しようかと言う一花ですが、三玖は「待って」と言います。

一花の人気にあやかればお客さんも絶対増える、とっても嬉しいけど、今はまだ遠慮しとく。

最近は常連さんも増えてきて、こんな設備の整った場所を貸してくれたお父さんのためにも・・・もう少しだけ私達の力だけでやってみたい。

 

一花は三玖に抱きつき、自慢の妹!どこに出しても恥ずかしくないよと喜びます。

 

そこへ、今日の主役、四葉が汗だくで到着します。

母親の形見のピアス

じっとしてられなくて、家から自転車で走ってきたという四葉。

一花は、ここからあのマンションって意外と遠いいもんねと言いますが、二乃と三玖は、四葉が最近引っ越して、風太郎と一緒に東京で暮らしていることを教えます。

顔を赤らめる四葉。

 

幸せそうで結構ですなと一花は祝福します。

五月は、流石に上杉君は電車だよね?と聞き、風太郎は昨日から来てると答える四葉。

だからまだ寝てるんじゃ・・・と話す四葉を、ニヤニヤと嬉しそうに見つめる四人。

 

これはいよいよ認めざるを得ないねと五月は言い、四人は四葉へ結婚祝いを渡します。

四人からの結婚祝いは、母親の形見のピアスでした。

 

二乃は四葉に、覚悟はできてるか聞き、お願いしますと四葉は言います。

 

二乃は四葉の片方の耳にピアスの穴を開け、痛がる四葉。

祝福以外の感情を受けた気がすると四葉は言いますが、「さてね」と答える二乃。

二乃は、もう片方も行くわよと言い、一花に四葉を押さえるよう言います。

 

三玖は五月に、私達も会場に行こうかと声をかけ、諸々の準備があるもんねと答える五月。

お店のシャッターをおろして、臨時休業の案内を貼る三玖。

 

五月は、「上杉君には確かめておかないと」と言い、何かを企んでいる様子。

しかも、一花の担当メイクも来ているとのこと。

五つ子ゲーム・ファイナル

結婚式が終わり、披露宴開始まで休憩をとる風太郎。

式場のスタッフは、新婦様のお色直しが済みましたら、またお声がけさせて頂きますと風太郎に伝えます。

 

風太郎はスタッフに、新婦の姉妹を見ませんでしたか?と聞きますが、お早いうちからいらしていましたよと答えるスタッフ。

そうですか・・・と拍子抜けしたように答える風太郎。

 

その時、スタッフから、新郎のご親族様がお越しくださいましたと、風太郎に伝えられます。

風太郎は、良かった!来てないかと思ったぞと安心します。

そして、なんで式に出てくれなかったんだ?と聞きますが、登場したのは父親のマルオでした。

 

すまないね、来るべきか否か、直前まで思案していたと言うマルオに、おっお父さん!と驚く風太郎。

マルオは、君にお父さんと呼ばれる筋合いはないと答えます。

 

風太郎は、昔の若さゆえの数々のご無礼をと謝りますが、マルオは単刀直入に風太郎に聞きます。

四葉は心から喜んでいるかい?

 

はい、僕も同じく、と即答する風太郎。

 

マルオは、ワインを頂こうと言い、風太郎はマルオにワインをつぎます。

 

風太郎の控室を探す勇也。

扉の隙間からマルオが来ていることを知り、二人の会話を黙って聞いています。

 

風太郎は、自分の母親が死んだのは十年以上前のことですと、マルオに話します。

 

事故が起きたのは母の夢であった自分の料理店を出した直後でした。

うちに残されたのは、開業資金のために借りた多額の借金だけ。

親父が二乃と三玖にあの空き店舗を貸したのも、半分はあいつらを助けるため、そして半分は母の夢をたくすためだったのかもしれません。

 

風太郎はマルオに宣言します。

一人の女性を一生かけて愛する、俺は・・・そんな男になりたい。

二人の父のように。

 

よしてくれと答えるマルオ。

慣れていないんだ、父と呼ばれることにはねと、ワインを飲みながらマルオは言います。

 

式場スタッフから呼ばれる風太郎。

新婦様がお呼びですとのことで、行きたまえとマルオは風太郎に言います。

風太郎はマルオに一礼し、控室を出ていきます。

 

風太郎と入れ替えに控室に入ってきた勇也。

ワインを飲むマルオに、酒は祝い事にしか飲まないんじゃなかったのか?と聞き、だから飲んでいるとマルオは答えます。

 

勇也は、あいつらうまくいくと思うか?とマルオに聞き、そんなもの、親が判断できる事柄ではないだろうとマルオ。

ただし、一筋縄でいかないことは確かだ、何しろ相手は僕の娘だからねと言います。

 

四葉に呼ばれた風太郎。

控室に入ると、カーテンの奥で着替えをしている四葉。

四葉は風太郎に、そこで待っててと伝えます。

 

待ちながら風太郎は思い出します。

そういや、今朝も夢を見たっけな。

あの日を何度、夢に見るんだろう。

そんな深く脳裏に刻まれるほどの、とんでもない悪夢だ。

 

風太郎が言う悪夢とは、マンションではじめて五つ子全員と対面した日のことです。

 

カーテンが開き、お待たせとの声が。

振り返った風太郎は、まだ俺は夢を見てるのか?と言います。

 

そこには全員同じ髪型、同じメイク、そして、全員同じウェディングドレスを着た五人が。

 

五つ子ゲーム、ファイナルだよ。

愛があれば、見分けられるよね。

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五等分の花嫁121話の感想

今回の121話を読んだあと、32話の「結びの伝説2000日目」を読み返すと、色々と感慨深くなりますね。

あの時、らいはがウェディングドレスの多さに驚いてましたが、五つ子ゲームのためだったのですね。

そして、勇也がマルオに電話して呼び出してましたが、その後、風太郎とこのような会話をしていたようです。

 

さらに、風太郎が貧乏な理由も判明しました。

母親の開業資金の借金があったからだったのですね。

 

いよいよ次回が最終話となります。

号泣必至、涙腺崩壊間違いなしになりそうです!

 

五等分の花嫁122話最終回のネタバレはコチラになります。

>【五等分の花嫁】122話最終回ネタバレ!

(2/19更新)