【ブラッククローバー】198話ネタバレ!五つ葉の魔導書とダークエルフ誕生




ブラッククローバー198話のネタバレになります。

全ての黒幕とも言える悪魔が登場しましたが、198話ではさらにダークエルフも誕生します。

そして、アスタが持っているのは五つ葉の魔導書(グリモワール)ですが、198話では新たな五つ葉の魔導書も誕生します。

急展開の連続で目が離せませんね。

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五つ葉の魔導書(グリモワール)誕生

アスタとユノの攻撃を受けた悪魔は腕に傷を負いますが、「治りなさい」と悪魔が口にすると腕は完治します。

悪魔は、ユノのことを

「マナに愛されたエルフと精霊の力」

と言い、アスタのことを

「私が手にすべきだった魔導書に宿る邪魔者の同法の力」

と言い、自分に傷をつけるとは「やりますね」と二人を称賛します。

 

さらにアスタには、何処の悪魔か知らないが、その魔導書は差し上げると言います。

 

物陰でこの様子を見ていたラデスとヴァルトス。

悪魔の存在にビビりながらも、自分達がリヒトに利用されていたように、リヒトも悪魔に利用されていたことを知ります。

 

悪魔は五つ葉の魔導書が誕生する理由を説明します。

四つ葉の魔導書の持ち主が、深い絶望に飲まれた時、五つ葉の魔導書が生まれる。

 

パトリが絶望に飲まれた今、悪魔の言う通り新たな五つ葉の魔導書が誕生します。

肉体と暗黒の魔導書が揃い、現世に悪魔として本来の姿と力で顕現できると喜ぶ悪魔。

 

五百年前は絶望の魔導書を生み出すところまでは良かったのだが、最後の最後に抵抗されてしまった。

今回は禁術である転生によって、邪な心をエルフたちの魂に混ぜ、自我を奪いやすくした。

踏み台は踏み台らしく踏まれて欲しいと悪魔は言います。

 

悪魔は新たに誕生した五つ葉の魔導書を手にします。

そして、この時のために騙し殺し奪ってきたと回想し、面白かったと笑います。

ブラッククローバー198話

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ダークエルフ誕生

アスタとユノは再び悪魔を攻撃しようとしますが、あなた達の相手は私ではないと悪魔。

悪魔がパトリの耳元で「好きに暴れなさい」と囁くと、邪心に満ち溢れたエルフの末路であるダークエルフが誕生します。

ブラッククローバー198話

 

魔光魔法”断罪の光剣”で攻撃するダークエルフ。

 

黒い光となった断罪の光剣はスピード、量、威力と攻撃の重さがケタ外れになり、マナゾーンでも避けきれなかったユノは右肩に傷を負います。

吹き飛ばされたアスタは、無事ではありますが、溢れ出る反魔力で軽減されてなかったら死んでいたと言います。

 

ダークエルフはもう心無き燃え殻、魔導書の魔法の焼きついた影を放つだけと言い、上の出口へ向かう悪魔。

 

悪魔はアスタとユノのほうを振り返り、ユノに対しては

「エルフと人の落とし子が宿った運命の人間」

と言い、アスタには

「なぜか五つ葉の魔導書を扱える魔力の無い欠陥品」

と言い、二人共ここで終わりだと言います。

 

アスタには、「早くその体を奪わないと、もろとも死んでしまいますよ」と言いながらこの場を後にする悪魔。

 

悪魔を追おうとするアスタですが、ダークエルフが立ちふさがります。

ユノとアスタでダークエルフを攻撃しますが、二人の攻撃をかわしながらアスタに攻撃するダークエルフ。

 

アスタはダークエルフに

「アンタも人間を許せねんだろーし、オレもアンタを許せねー」

「でもきっと、本当はわかり合えたはずだろ!?」

「頼むからどいてくれ!!」と叫びます。

 

ダークエルフは「・・・憎い」「・・・憎い」と言いながら、極大魔法の準備をはじめます。

ブラッククローバー198話

 

この魔法を知っているアスタは焦ります。

そして他にもこの魔力を知っている人物、ヤミとノゼルはこの場へ急ぎます。

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ブラッククローバー198話の感想

遂にダークエルフまで登場しました。

さらに五つ葉の魔導書がどのようにして誕生したのかも判明しました。

五百年前に誕生したのがアスタの持っている五つ葉の魔導書ということのようですね。

 

なんにせよ、ダークエルフが誕生し、悪魔はこの場から立ち去り、非常にマズイ状況で、さらにダークエルフは極大魔法の準備をしている。

この魔法はあれですよね、あの・・・リヒト(パトリ)の封印が解けそうになった時の・・・ジャック、ノゼル、シャーロットが三魔眼と戦った時の、アレですよねきっと。

 

ブラッククローバー199話のネタバレはコチラになります。

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