【ハンターハンター】377話ネタバレ!イルミが幻影旅団に加入していた




ハンターハンター377話のネタバレになります。

ここ最近はカキン王子の話が中心でしたが、377話で幻影旅団が登場します。

さらにゾルディック家のイルミも登場します。

イルミも船に乗っていたのかと驚いたのですが、377話ではさらに驚く事実が判明します。

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カチョウとフウゲツに死亡フラグ!?

晩餐会でフウゲツ、センリツと一緒に音楽ショーを行うことを母親に提案するカチョウ。

母親は父親であるカキン王に自分からも頼んでみると言いますが、それはもういいとフウゲツ。

名誉あるカキン国王を選ぶ聖戦に、自分は誇りと覚悟を持って堂々と戦うと話すカチョウに、感動する母親の第6王妃セイコ。

 

母親と別れたカチョウは第6王妃セイコに対して怒りをあらわにします。

カチョウ

「使えないクソババア」

「自分の罪悪感薄めたいだけの嘆願だろ、反吐が出る!」

引用:ハンターハンター377話

 

モスキート音でセンリツとやり取りするカチョウ。

決行は次の日曜日。

 

センリツはカチョウに対し、もう憎まれ役を演じる必要はないと感じます。

カチョウが憎まれ役を演じるのは、警護が自分とフウゲツで二者択一を迫られた時、迷わずにフウゲツを選ぶようにと思ってのことと予想されるが、フウゲツはそんなことは望んでいない。

カチョウの優しさが本当に大切な人をずっと苦しめているとセンリツは考えます。

二人がこの馬鹿げた船から離脱できればと決意するセンリツ。

 

なんだか、カチョウとフウゲツに死亡フラグを感じるのは私だけでしょうか?

とても上手くいくと思えないのと、センリツがやらかしそうな匂いがプンプンします。

 

カチョウの守護霊獣は?

ハンター協会所属のカチョウの警護兵キーニがセンリツに話しかけます。

ハンターハンター377話

 

キーニはカチョウのベッドに誰かが現れたことを報告します。

自身の”円”でそのことを知ったが誰かまではわからなかったと。

すぐに消えたのと、カチョウが騒がなかったことから、現れたのはフウゲツで間違いないと二人は同意します。

 

フウゲツの守護霊獣の能力が移動型なら上手く使ってこの状況を打破できるかもとキーニは言いますが、同時に戦闘能力がないとバレたら即刻狙われると。

センリツはキーニの話を聞いて「いける」と判断します。

 

カチョウの機転と行動力、フウゲツの守護霊獣の能力、自分のサポート。

条件は十分、あとはルート確保とタイミングだとセンリツは考えます。

 

そんなセンリツが気になることは、カチョウの守護霊獣。

フウゲツが出した扉がフウゲツの守護霊獣の能力なら、未だに守護霊獣が現れていないのは、カチョウと第14王子ワブルの二人だけです。

 

もしも好戦的な念獣で継承戦からの離脱すら望まないかもしれないとセンリツ。

計画の妨げになるようなら、念獣を出せない状態にする方法も考える必要があると。

 

やはりセンリツがやらかしそうな感じなんですけどw

 

イルミが幻影旅団に加入

食堂には幻影旅団が集まっています。

ハンターハンター377話

 

集まっていますが・・・一人見慣れない人物が

 

ハンターハンター377話

 

イルミ!?

 

見慣れた人物ですが、幻影旅団では見慣れない人物ですね。

これにより幻影旅団にはゾルディック家の人間がカルトとイルミの二人が加入しているわけです。

なんだか幻影旅団がゾルディック家の関連組織みたいになってきましたw

 

どの層にいるかわからないヒソカを探すため、現在の5層からシラミ潰しに身長190cm以上の人間を探したが、今のところ情報なし。

わかっていることは、5層はシャ一家、4層はシュウ一家、3層はエイ一家が仕切っており、乗客はあらゆる方法で国に搾取され残った雀の涙をマフィアに巻き上げられる。

 

なるほど、現状はヒソカの情報は全くなしということですね。

それはわかったけど、なぜイルミが幻影旅団にいるのかが知りたい!

ここでクロロはイルミに自己紹介ついでにヒソカの動向予測をするよう言います。

 

ハーイボクはイルミ

 

ハンターハンター377話

 

ビックリするくらい軽い感じで自己紹介を始めるイルミ。

この手は・・・ひらがなけやきのポーズ!?w

 

イルミはヒソカの依頼で幻影旅団に入ったとのこと。

ヒソカとはもちつもたれつだったが、最後はどちらかがどちらかを殺すと思っていたとイルミ。

ヒソカが依頼したターゲットはヒソカ自身で、ヒソカが死ねば自分に報酬が入る”婚前契約”だとイルミは言います。

そしてヒソカも自分も本気だから場所はわからないと。

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第1層へ上がる?

幻影旅団のテーブルに5層を仕切るシャ一家が現れます。

ハンターハンター377話

 

貸し切りだからどいてくれと幻影旅団に声をかけるシャ一家。

ここは自分達が使うので、お前達が他へ移れとクロロ。

これは一触即発かと思いきや、幻影旅団のことは知っているし、この業界では有名人だとシャ一家は話します。

 

ヨークシンでの大暴れでマフィアの勢力図を一変させ、そのドサクサで自分達は労せず新大陸の専有権を手に入れられた。

幻影旅団はいわば恩人だと語るシャ一家は、揉めたくないが商売柄なめられるわけにもいかないと。

黙ってどいてくれたら悪いようにはしないし、協力もすると言います。

 

クロロはヒソカを探していることを伝えます。

シャ一家は国王軍の乗客リストをチェックさせると答えます。

ただ、自分達みたいな非正規乗船客も多いから期待はするなと。

 

5層を探しまわるのは構わないが、3層、4層への出入りはチケットが必要だとシャ一家はクロロに言います。

表向きは国王軍への一枚だが、実際はすぐ横でマフィアも切符を切っている。

シャ一家に入ればフリーパスだと幻影旅団を誘いますが、遠慮するクロロ。

 

クロロはシャ一家の条件を聞きます。

シャ一家の条件は「揉め事」は他でやってもらいたいです。

 

この場を後にしようとするクロロは、最後に1層への上がり方を聞きますが、調子にのるな、自分の気が変わらないうちに早く消えろと、急に横柄になるシャ一家。

 

クロロと話していた中心人物っぽい大柄ハゲの髭男は、隣にいるソンビンという若い男に「やばいか?」と聞きます。

その質問に「超弩級ネ」と答えるソンビン。

そして、あれは飼えない野生の火竜だと。

 

クロロ達が行きたがっている1層にも行くだろうとソンビンは言います。

特に厄介なのが、念を隠す気が全くないことだと。

念はあまりにも脅威故に、持つ者が内外の立場を超えて厳守しているのが”均衡(バランス)”

幻影旅団が1層に行けばおそらく全てが崩れると話すソンビン。

 

ソンビンの話を聞いて、それは止める必要があると大柄ハゲ髭男。

ソンビンに若頭に「抗争になるかもしれない」と連絡するよう指示を出します。

 

ネオン=ノストラードが死んでいた

1層の話でシャ一家の目の色が変わったことに気づいたフィンクス。

かなりデカイお宝の匂いがすると言いますが、それは先の話でまずはヒソカだとクロロは言います。

そして、情報は出し合ったので、あとは自由だと全員に伝えます。

 

ハンターハンター377話

 

クロロ

「パーティーをしたいがケーキが無い」

「手に入ったら又集まってあのテーブルで食事をしよう」

「ヒソカの首を獲って来い・・・!!」

引用:ハンターハンター377話

 

全員ここで解散となりますが、シズクとボノはクロロに「組みませんか?」と声をかけます。

クロロは、殺るのは自分というのが条件と答えますが、シズクは自分もボノもヒソカのゴムと相性が悪いのでもちろん承諾します。

 

遭遇即戦闘と考えているクロロは、二人はどうするのか尋ねます。

シズクは変装してヒソカを探し、ボノは変装ではなく変身をしてヒソカを探すと言います。

条件次第では色々化けられるボノですが、使う頭がないのでクロロに「頼む」と依頼し、クロロは早速やってもらいたいことがあると言います。

 

シズクもクロロにやってもらいたいことがあると言い、ヨークシンでの占いをまたやってもらいたいと話しますが、残念だが無理だとクロロ。

いつのまにか本から消えていたというクロロに、団長の本はデスノートみたいだと言うシズク。

「思っとけ」とシズクを注意するボノ。

そして無言のクロロw

 

ヨークシンでの占いといえばネオン=ノストラードですね。

ハンターハンター11巻

 

クロロの能力は奪われた本人は能力が使えなくなり、元の持ち主が死ぬとクロロも使えなくなります。

このことからネオン=ノストラードが死んでいるのが判明しました。

 

初期のキャラなので特にストーリーなどには影響ないのですが、最初の頃のキャラってなんか印象が強かったりして寂しいですね><

 

そしてシズクのデスノート宣言ですが、なんかわかりますw

 

クロロはヒソカとの戦いでシャルナークとコルトピの能力を使って戦いました。

つまり、二人の能力がクロロのノートに書かれていたわけで、その二人が死んで、さらにネオンも死んで。

 

元の持ち主はいずれは死ぬわけですが、なんとなく早死にしている印象です。

まるでクロロのノートに念能力の名前が書かれたので元の持ち主が死んだ。

完全にデスノート状態w

 

まとめ

377話で久々イルミが登場したと思ったら、まさかの幻影旅団に加入していました。

そしてそれを依頼したのがヒソカという、相変わらずよくわからない関係ですw

 

ヒソカを探す幻影旅団のメンバーですが、これでまさかヒソカが船に乗っていない・・なんてことは、さすがにないですね。

 

幻影旅団が目指している第1層は、現在クラピカ達がいる王子の居住区になります。

ここに幻影旅団が登場するってちょっとやばくないですか!!

想像しただけでテンション上がりますw

 

ただ、377話を読んでカチョウとフウゲツの二人に死亡フラグを感じたのですが、なんとなく幻影旅団にも死亡フラグを感じてしまってるのですが・・・。

う〜ん、なんかどのキャラにも死亡フラグを感じるw

 

ハンターハンター378話のネタバレはこちらです。

>【ハンターハンター】378話ネタバレ!モレナ=プルード登場!

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