【ヒロアカ】218話ネタバレ!異能解放軍登場!




ヒロアカ218話のネタバレになります。

A組とB組の試合形式の授業が終わり、218話では新しい組織「異能解放軍」が登場し、新展開となります。

さらに、仮免補講を受けていた爆豪と轟ですが、晴れて仮免取得となり新展開での活躍に期待です。

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仮免補講最終日

12月初旬、日曜日の朝。

寮では雪が積もったことにテンションが上がるA組の生徒たち。

 

爆豪と轟は仮免補講最終日で最後のテストを受けます。

このテストに合格すればA組の全員が仮免取得となります。

ヒロアカ218話

 

爆豪と轟なら問題ないと、皆あまり気にかけません。

 

それよりも積雪情報のほうが気になるようで、上鳴はテレビを付けてます。

テレビではライフスタイルサポートメーカー大手「デトネラット社」が、ヒーローサポート事業への本格参入に踏み切ったとのニュースが。

 

デストロ四ツ橋主税の子供

場面は変わり、デトネラット社の社長が新CMの確認をしています。

社長推しのCM内容に、額をもう少し目立たなくできないかと社長は頭の薄さを気にしている様子ですが、そこが受けると社員の宮下はハッキリ言います。

 

デトネラット社のヒーローサポート事業への参入は、予想はしていたが反応がよくないと社長は言います。

宮下も、日用品や業務用品と、戦闘想定のヒーロー用品では畑が違いすぎると言います。

さらに宮下は、デトネラット社は比較的若く、蓄積も薄い、つまり「薄い」のにしゃしゃるなと思われていると、またもやハッキリと言います。

 

笑みを浮かべながら宮下を許す社長に、何を言っても許してくれると宮下は考えます。

 

デトネラット社は確かに比較的若く、蓄積も薄いが、「異能」のことなら自分達の方がずっと手広くやってきたと社長。

蓄積ならあるため必ず成功すると確信していると言います。

 

社長の「異能」という言葉に宮下が反応し、すぐに”個性”と言い直す社長。

最近読んだ本の影響だと社長は言い、手には「異能解放戦線」の本が。

再出版されたものだが、原書の表現がいくつか変更されていて惜しいと社長は言います。

 

異能解放軍指導者の本である異能解放戦線。

宮下も読んだことがあると言いますが、やってることはテロ・テロ・テロで、人を巻き込んでばかり。

本文も「解放せよ」など、すごくかっこつけているところがダメだったと宮下は言います。

さらに、読んでる間はずっと「犯罪者が何を言ってる」という気持ちだったと宮下。

 

宮下の言葉に下を向いて何か考えている様子の社長。

そして社長は宮下の肩に手を回し、宮下に身寄りがいないこと、恋人がいないことを確認します。

 

宮下が孤独の身であることを確認したあと、「君とはわかりあえなかった」と言い、肩に回した腕で宮下の首を締めて殺してしまいます。

ヒロアカ218話

 

宮下を殺したあと、「とても残念だ」と言い涙を流す社長。

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異能解放軍 vs ヴィラン連合!?

再び場面は変わり、異能解放軍の歴史が紹介されます。

“超常”が起きて混乱の後、人々が平和を望み超常との共存を図り始めた頃、異能者の間で一つの思想が流行した。

 

抑圧ではなく解放を。

異能の自由行使は人間として当然の権利である。

 

四ツ橋主税(よつばしちから)は解放主義者をまとめ上げ、異能解放軍を結成。

自らを「現在を壊す者」デストロと名乗り、法の整備を進める国と対立するが、数年の拮抗の末に敗北。

解放軍は解体され、メンバーの多くが捕まり、四ツ橋は獄中での執筆活動の後、自決。

 

しかし、四ツ橋には四ツ橋本人も知らない子供がいました。

その子供がデトネラット社の社長になります。

 

デトネラット社の社長である四ツ橋は、異能解放軍のメンバーと合流します。

メンバーからヴィラン連合に繋がりそうな人間が見つかったとの報告を受ける四ツ橋。

四ツ橋はすぐに動くよう指示を出します。

 

ヴィラン連合も解放軍の敵で、国が手をこまねいている以上、自分達で始末する他にないと四ツ橋。

デストロの名においてヴィラン連合を解体すると言います。

ヒロアカ218話

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爆豪と轟が仮免取得

町では個性を使った強盗事件が発生しています。

車の中から現場を目撃したオールマイト。

発生直後だが30秒もしないうちにヒーローが来るとオールマイトは言いますが、仮免を取得した爆豪と轟は自分達が行くと言い出します。

 

まずは周囲の状況をとオールマイトは言いますが、既に確認済だと答えます。

戦えないオールマイトには避難誘導を任せ、戦える自分達が行くと。

 

そして強盗達を攻撃する爆豪と轟。

ヒロアカ218話

 

二人に「まだ取って30分だぞ!!」とオールマイトは言いますが、「何分経ちゃヒーローになれンだよ?」と爆豪。

 

ヒロアカ218話の感想

異能解放軍という新しい組織が登場し、新展開となったヒロアカ。

異能解放軍はヴィラン連合を解体すると言いますが、だからといってヒーロー側というわけでもなさそうです。

独自の思想を持ったグループのようですが、そんな新展開にあわせるかのように爆豪と轟が仮免を取得しました。

やっぱりこの二人が前面に出ると安心感というか、頼りになる感というか、ワクワク感が一気に上がりますね。

 

ヒロアカ219話のネタバレはコチラになります。

>【ヒロアカ】219話ネタバレ!爆豪と轟が共闘

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