【五等分の花嫁】109話ネタバレ!五つ子の本当の父親登場!?




五等分の花嫁109話のネタバレになります。

学園祭、最後の五月が中心の話となります。

一花、ニ乃、三玖、四葉とキスをした風太郎。

このまま五月ともキスをすると思われますが・・・と思っていたら、話の展開は思わぬ方向へ。

え、キスはなし?

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特別講師の無堂先生

受験対策の授業を受けに来た五月は、下田に挨拶をします。

五月には伝えていなかったはずなのに、五月がいることに驚く下田。

今日の授業のことを他の講師から聞いた五月は、自習だけでは不安なため来たことを伝えます。

 

目指す夢のため、今はできることをしたいと気合を入れる五月。

そんな五月を、素晴らしいと褒める男性が。

下田は、この男性が今回の特別講師、無堂先生だと五月に紹介します。

 

無堂は、才気あふれる若者よ、私は君にエールを送るよと五月に言います。

 

無堂は頭はスキンヘッド、口髭と顎髭があり、初老といった雰囲気です。

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母親は教師の道を後悔していた?

五月から、学園祭中も一人で自習すると聞いた風太郎。

勉強ばかりで大丈夫か?友達いる?学校がつまらないなら相談に乗るぞと心配しますが、風太郎にだけは言われたくない言葉だと五月は言います。

 

これだけやれば、いくら五月ほどの馬鹿でも何かしらの成果が出ても不思議ではないと風太郎は言いますが、想像を絶する馬鹿で悪かったですねと五月。

約束の15時までには、用意した問題集を全て終わらせると五月は言います。

 

食堂で勉強する五月。

同じテーブルに座っているニ乃が、この量は意気込みすぎでしょと言います。

あまり無理しないようにとニ乃は気遣いますが、やはり自分には分不相応な目標だったのでしょうか?と五月は聞きます。

そんなことは言っていないとニ乃。

これでも五月の夢を応援しているとニ乃は言います。

 

私の夢、この言葉で自分を奮い立たせる五月。

少々弱気になっていたと謝ります。

 

娘がこんなに困っているのに、パパは何をやっているのかと呆れ気味のニ乃。

ニ乃は五月に、父親に招待状を送ったことを伝え、悩んでいることがあったら頼ってみたら?と五月に言います。

こういう時に、道標になってくれるのが父親の役目なんじゃない?と。

 

親の役目・・・と考える五月。

マルオ(父親)が言っていた、自分が父親の代りになろうとの言葉を思い出しますが、「上杉君・・・」と風太郎の名前を呟く五月。

 

その時、先日の特別講師、無堂が食堂に現れます。

学園祭に来ていた無堂は五月に気づきます。

 

学園祭中も勉強する五月に、素晴らしい向上心だと褒める無堂。

自分は昔、教師をしていたと五月に話す無堂は、五月も教師を目指しているそうだが、その理由は?と聞きます。

 

今まで苦手な勉強を避けていたが、夢を見つけ、目標を定めてから学ぶことが楽しくなった五月。

そんな風に自分も誰かの支えになりたいと思うようになったと説明します。

 

その言葉に、感動したと拍手する無堂。

 

五月は、少し救われたと言います。

本当に自分の夢は正しいのか、今になってもそんなことばかり考えてしまい、机に向かっても集中できなかったと。

 

さらに五月は、自分の母親も学校の先生だったと伝えますが、知っていると答える無堂。

自分は彼女の担任教師だったと無堂は言います。

 

無堂は、五月は若い頃のお母さんにそっくりだと言い、「歪(いびつ)なほどに」と付け足します。

五月が母親のあとを追っているだけならお勧めしないと無堂は言います。

歪んだ愛執は五月自身を破滅へと導く、まるで呪いのように。

 

五月は以前、下田から言われた、お母さんになりたいだけなんじゃないか?との言葉を思い出します。

 

自分の意志でと否定する五月ですが、そうだと無意識に思い込んでいる、それが呪いだと無堂は言います。

現に君の想いに君自身が追いついていないと、全く進んでいない問題集を見ます。

 

五月には母親と同じ道をたどって欲しくないと無堂は言います。

彼女は自分に憧れて似合わない教職の道へと進み、最後までそのことを後悔していたと五月に伝える無堂。

 

悩んでいるならいつでも相談にのると無堂は言い、明日も来るよと伝えこの場を後にします。

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五つ子の本当の父親!?

夜、家族で食事をする風太郎。

風太郎の父親、勇也は風太郎に、学園祭で変なおっさんを見なかったか?と聞きます。

 

ヒゲがもさっとしたと説明する勇也に、上下反対にしても顔になりそうなおっさんか?と風太郎が聞き、やっぱ来てやがったかと勇也。

そのおっさんがなんだと風太郎は聞き、お前には伝えておいた方がいいかもなと勇也は言います。

 

翌日、学園祭には無堂の姿が。

飴をなめている無堂ですが、五月を見つけバキッと飴を噛り五月に近づきます。

 

無堂は五月に、昨日のことを謝ります。

赤の他人に突然あんなことを言われて困惑するだけだろうと。

その上で、五月にいつ打ち明けるか迷っていたと無堂は言います。

 

五月の母親は自分の元教え子であり、元同僚。

さらに元妻だ。

つまり自分は、五月の父親だと無堂は言います。

 

まさかの五つ子の本当の父親登場です。

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五等分の花嫁109話の感想

学園祭、これまでとは全く展開が違いますね。

五つ子の父親が登場しましたが、本物なのでしょうか。

勇也が風太郎に何を話したのか気になります。

そして、風太郎と五月はキスをするのでしょうか?

どんな展開でキスをするのか気になってましたが、なんかもうそれどころではない感じになってます。

次回で無堂の正体判明からのキスとなるのか?

だめだ、無堂のヒゲもっさりばかり浮かんで、風太郎と五月のキスがイメージできない。

 

五等分の花嫁110話のネタバレはコチラになります。

>【五等分の花嫁】110話ネタバレ!無堂先生は五人の本当の父親だったらしい

(11/13更新)

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