【ヒロアカ】246話ネタバレ!ホークスの死亡フラグが半端ない

U-NEXT

ヒロアカ246話のネタバレになります。

前回、ホークスの暗号をエンデヴァーが頑張って解読しましたが、内容は

「敵は」 「解放軍」 「連合が」 「乗っ取り」 「数」 「十万以上」 「4ヶ月後」

とういう最悪のものでした。

しかし、このメッセージによりインターンに本腰で取り掛かることになるエンデヴァー。

結果的には良い方向へ向かっていますが、ただ、ホークスの死亡フラグが気になって仕方がありません。

スポンサーリンク

さらなる強化を目指す死柄木

ドクターのもとでさらなる強化を目指す死柄木。

泥花市での戦いで死柄木の個性は花開き、今では触れたものだけではなく、連なるもの全てを破壊するまでになりました。

そんな死柄木をドクターは、破壊の権化と言います。

 

それでもなお、これ以上の力を望む死柄木に理由を聞くドクター。

くれると言うなら頂くと答える死柄木。

確かに小細工は必要なくなったが、この力が無敵かと聞かれれば、四ツ橋(リ・デストロ)は今も立派に生きていると。

 

さらに死柄木は、自分の手を見てみろと言います。

フルでの使用一回でこれだと言い、死柄木の右腕には痣のようなもの(壊死?)が出ています。

 

ヒーロー達が何人いると思うと死柄木は言い、その上で、自分はもうヒーローを侮らない、持てる全てでオールマイトの残滓どもを粉にする、次で最後ににすると死柄木。

相手の嫌がることに全力なところは、師匠と同じだと笑うドクター。

 

この研究は、元々オール・フォー・ワンのために進めていたものだと説明するドクター。

世代を経るごとに混ざり、より複雑に、より曖昧に、より強く膨張していく個性。

容量(メモリ)の膨らむ速度に、身体(ハードウェア)の進化が間に合わず、いずれコントロールを失うとドクターは言います。

 

ドクターはその概念を”個性特異点”と呼んだが、オール・フォー・ワン以外は誰も真面目に取り合わなかったと回想します。

容量に身体を適応させなければ、人は立ち往かなくなる。

第四世代から既にその兆候は現れはじめ、複数の個性を操る彼にとって容量の問題は深刻だったと話を続けるドクターですが、その話長くなる?と死柄木。

 

ドクターは話を止め、これから4ヶ月、地獄の苦しみが続くと死柄木に言います。

しかし、それを乗り越えた時、全ては死柄木の掌の上となる。

あのワン・フォー・オールすらもなと。

 

死柄木はドクターにワン・フォー・オール?と聞き、オール・フォー・ワンが欲した全ての内で、唯一思い通りにならなかった力だとドクターは答えます。

スポンサーリンク

インターンは戦力の保険

4ヶ月後、決起。

敵のアジトに潜入しているホークス。

この中にヒーローが何人いるのか、死柄木が、死柄木の奥にいる奴が具体的に何をしようとしているのか、最小羽では聞き分けられる距離も短く、肝心なところが曖昧なまま掴めないとホークス。

 

しかし、わかってからでは遅く、ホークスのメッセージ(暗号)は続き、読み続けるエンデヴァー。

「それまでに」「合図」「送る」

 

さらにホークスのメッセージは続きます。

「失敗」「した時」

 

その時、ホークスはリ・デストロから話しかけられます。

リ・デストロはホークスがヒーローに配っている本だがと切り出します。

表情は変えませんが、警戒している様子のホークス。

 

リ・デストロは続けます。

よく読み込んだ上で、デストロの”らしさ”まで抑えており、わかっている側の人間だとホークスを称賛します。

 

ホークスのメッセージの続きは

「備えて」「数を」

スポンサーリンク

ホークスの死亡フラグが半端ない

ホークスのメッセージを受け取ったエンデヴァーは、デク、爆豪、轟のもとへ向かいます。

公安とホークスは既に敵の輪郭を掴んでおり、秘密裏に動いている。

今回のインターンが”備え”であることを理解したエンデヴァー。

 

このインターンは戦力の保険、であるならばこの三人を徹底的に鍛える必要がある。

エンデヴァーは三人に、自分が直接見ると伝えます。

 

ホークスは、”失敗”した時の保険に学生を据え置くなんてと思っていた部分もありましたが、荼毘が、三人(デク、爆豪、轟)があまり成長していないようだと、見くびってくれて助かったとも思います。

手柄を横取りしたかいがあると。

エンデヴァーを援護した時、自分がいなくても、三人の手は敵に間に合っていたと回想するホークス。

 

後進育成とかはする気はないが、食らいつくその姿勢が自分の考えを変えた、来てくれたのが君で良かったと考えるホークス。

さらにホークスは、彼らは強い、そして日ごとに強くなる、自分より速いスピードでと言い、雄英生達のことを考えます。

 

敵の思い通りには絶対にならない。

次の桜が散る頃に、皆が笑っていられるようにと想うホークス。

スポンサーリンク

ヒロアカのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!?

ヒロアカのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか?

その方法とは、U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。

 

U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。(マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上)

 

U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。

このポイントでヒロアカの最新刊を1冊無料で読むことができます。

 

さらにヒロアカのアニメも1期〜3期の全て「見放題」です!!

 

アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!

電子書籍

 

※本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

ヒロアカ246話の感想

ヒロアカ246話ですが、まるでホークスの遺言のように思えてなりませんでした。

ホークスが言う「失敗」とは、具体的にはどのような状態なのか。

個人的には、ホークスがスパイということがバレることが失敗なのかなと思い、そう考えると今回のホークスの想いやエンデヴァー達へのメッセージが遺言のように感じられ、完全に死亡フラグ立ってるなと。

最近は登場が多く活躍しているだけに、ホークスの今後が非常に心配です。

スポンサーリンク