【ヒロアカ】303話ネタバレ!ワン・フォー・オールのことを聞くホークス

【ヒロアカ】303話ネタバレ

ヒロアカ303話のネタバレになります。

燈矢の死が原因でバラバラになった轟家ですが、燈矢(荼毘)を止めるために再び一つになり、そのキッカケになったのは焦凍。

焦凍の成長した姿に大泣きするエンデヴァー、そんなNo.1ヒーローを無言で見守るNo.2とNo.3ヒーロー。

 

前回のヒロアカ302話のネタバレはコチラになります。

>【ヒロアカ】302話ネタバレ!燈矢の死亡理由と年齢が判明

トップ3のチームアップ

エンデヴァーの病室に入るホークスとベストジーニスト。

ホークスはフリックでスマホに文字を入力し、入力された文字をスマホが読み上げます。

「話、立ち聞きしちゃいました」

「その家族旅行、俺らもご一緒してよろしいですかね?」

 

二人を見た冷は、その場で土下座し謝ります。

「轟家の息子が・・・申し訳ありませんでした」

 

ホークスは慌てて入力します。

「やややや、そういうつもりで出てきたんじゃないんで!やめて下さい奥さん!」

 

すぐさま冷に駆け寄るベストジーニスト。

ベストジーニストは言います。

「荼毘について伺いたかっただけです・・・!盗み聞きは違法デニムでしたが・・・」

 

(違法デニムとは?)と考える冷。

 

ベストジーニストは言います。

「怨嗟(えんさ)の原点は捜査の手掛かりになります、その後の”どう生き延び、どうやって荼毘へと変貌を遂げたか”は本人に直接聞くとしましょう」

 

ホークスは轟(焦凍)の肩に肘を乗せて聞きます。

「燈矢君のお話ってことで出てきませんでしたが、焦凍君の火傷、これもエンデヴァーさん?」

 

冷は言います。

「・・・私です」

 

ホークスは、「そっか」と答えます。

ホークスは冷の言葉を思い出します。

(恨んで当然の私を再びお母さんと呼んでくれた)

 

自分の両親を思い出しながら考えるホークス。

(俺はあの人たちに向き合えなかった、諦めて見限った)

 

ホークスは轟に言います。

「焦凍君、君はかっこいいな」

 

外の状況をエンデヴァーに伝えるホークス。

「外は今、地獄です」

「死柄木、荼毘、トガヒミコ、スピナー、スケプティック、逃走した解放戦線構成員132名、そして7匹の脳無ニア・ハイエンド・・・全て行方不明」

「更に、死柄木と脳無によりタルタロス他6ヶ所の刑務所が破られ、少なくとも1万人以上の受刑者が野に放たれました」

「ヒーロー公安委員会の中枢メンバーが死亡および重症、ヒーローをまとめる機能が失われています」

「風向きの悪さを察したヒーローたちが今も続々と辞職中、敵(ヴィラン)の活性化が進み、ヒーローを信じきれなくなった一般市民が武器を手に取り戦うことで、被害が被害を呼ぶような状況」

「現在、政府は各国から救助隊・ヒーローの要請をしていますが、公安の停止によりヒーローの派遣手続きが滞っています」

「これがわずか二日間で起きています」

 

無言で下を向くエンデヴァーに、ホークスは言います。

「奥さんが仰った通り、あなたは戦う他に道はありません」

「そして俺達もです!此度の責任、No.1だけのモノじゃない、ご家庭だけで占有しないでいただきたい!」

 

エンデヴァーは、「なぜ・・・何を・・・」と聞き、ホークスは考えます。

(荼毘の語った轟家の話が本当だとしても・・・きっと今は違う)

(正しくあろうとする人を俺は支えたいんだ)

 

エンデヴァーを指差しホークスは言います。

「てなワケで、こっからはトップ3のチームアップです!」

 

ベストジーニストも言います。

「俺は元よりホークスに命をベッドした身、地獄の花道、ランウェイなら歩き慣れている」

 

ホークスは、「ホラ、俺らとご家族、少しは肩も軽くなって立って歩ける気ぃしません?」と聞き、再び涙を流して答えるエンデヴァー。

「・・・ああ・・・!!」

ワン・フォー・オールのことを聞くホークス

ホークスはエンデヴァーに今後のことを伝えます。

「早速ですが、まず皆々様(みなみなさま)への説明責任!荼毘の告発を受けた以上、避けて通れません」

「ざっくりと答弁内容考えてたんすけど・・・一つ不明瞭な要素が・・・」

「ワン・フォー・オールって何なんですかね?」

 

冬美は病院に入る際、記者たちに聞かれたことを思い出します。

「死柄木と応戦時、エンデヴァーが呟いたという・・・ワン・フォー・オールとは何かご存知でしょうか!?」

「あのスーパー敵(ヴィラン)オール・フォー・ワンと何か関係あるのでしょうか!?」

 

ホークスはエンデヴァーに言います。

「ワン・フォー・オール・・・我々はそれの正体を知らなきゃいけません」

 

エンデヴァーはデクとの通信を思い出します。

(個別通信失礼します!死柄木は僕を狙ってる可能性があります!)

 

エンデヴァーは呟きます。

「・・・デク・・・?」

先代と話をするデク

デクの病死へ向かっていた爆豪。

梅雨ちゃんの舌に縛られ、砂糖と峰田に担がれ自分の病室へ運ばれます。

 

叫び続ける爆豪。

「デクてめゴラァァァ!」

「何で俺が起きて、てめーが寝とんだぁ!」

 

デクの病室の前にいる飯田とお茶子。

飯田は連れてかれる爆豪を見ながら言います。

「あの怪我を見た時は嫌な想像をしてしまったが・・・」

 

お茶子も言います。

「むしろ前よりうるさくなっとる」

 

耳郎がやってきて飯田に言います。

「常闇も上鳴ももう退院できるってさ」

「・・・身体は無事なんだよね?」

 

お茶子は病室の扉を見ながら答えます。

「そう聞いてるけど・・・」

「不安だ・・・」

 

ホークスとベストジーニストもやってきて、ベストジーニストは爆豪に聞きます。

「大・爆・殺・神ダイナマイト・・・!無事か・・・!」

 

答える爆豪。

「無事に見えんのか」

 

ホークスは飯田に、デクと話がしたいことを伝えますが、飯田は言います。

「今はオールマイトが二人きりにしてくれと・・・」

 

呟くホークス。

「・・・オールマイトが・・・」

 

眠り続けるデク。

オールマイトはデクの腕のギブスを両手で掴み考えます。

(感じる・・・少年の中の・・・ワン・フォー・オールの中の私を・・・)

(君は今、先代たちと話しているんだね)

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ヒロアカ303話の感想

轟家の話を聞いたホークスとベストジーニスト。

二人はエンデヴァーの肩を軽くし、再び戦うことを決意するエンデヴァー。

 

ホークスは世間への説明責任を果たす必要があるとエンデヴァーに伝えますが、一つ疑問が。

ワン・フォー・オールとは?

 

ワン・フォー・オールの現所有者であるデクは、眠ったまま先代達と話をしているようですが・・・誰と何を話しているのか!?

 

世間にもワン・フォー・オールのことが知られ、さらに、オール・フォー・ワンと関係があるのでは?と騒ぐマスコミ。

エンデヴァーのこともあり、ただでさえヒーローを信じられなくなっている状況で、ワン・フォー・オールがオール・フォー・ワンの弟の個性と知ったら、世間はどのような反応をするのか!?

 

”かつてのNo.1ヒーロー!オールマイトの個性はワン・フォー・オールだった!”

 

週刊誌の見出しが目に浮かびますが、ホークス達はこの混乱の状況を収束させることができるのか!?

 

ヒロアカ304話のネタバレはコチラになります。

>【ヒロアカ】304話ネタバレ!

(3/8更新)