【七つの大罪】334話ネタバレ!光と闇の時代が終わり混沌の時代へ




七つの大罪334話のネタバレになります。

エスカノールが犠牲になりながらも、魔神王を倒した七つの大罪。

ブリタニアに平和が戻ってきました。

光と闇の時代が終わり、新たなな時代は混沌!?

鍵を握っているのはマーリンとアーサーのようです。

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ブリタニア中が喜ぶ

天変地異がおさまり太陽が現れたことに安堵の表情を見せる国民達。

ジェリコは、あのデカくて凶々しい魔力が嘘のように消えたと驚き、ヘンドリクセンは、あの人達がやってくれたんだと言います。

 

そこへ、ドレファスとギーラが現れ、王国(リオネス)に戻ろうと、ヘンドリクセンとジェリコに言います。

 

七つの大罪が魔神王を討ち、帰還したとの報告を受けるバルトラ国王。

エリザベスも無事と聞き、バルトラ国王は感涙します。

 

バルトラ国王は、今すぐ七つの大罪を出迎え、今日をブリタニアの新たな記念日とし祭りを開くよう叫び、兵士たちから歓声が上がります。

バルトラ国王、ギルサンダー、ハウザー、グリアモールが喜ぶなか、報告に来た兵士は、言いづらそうにエスカノールの死を伝えます。

 

エスカノールの死を聞いたギルサンダーは、一人この場を後にします。

ギルサンダーを追いかけるハウザーとグリアモール。

ギルサンダーの肩に手を置き呼び止めるハウザーですが、ギルサンダーの目からは涙が。

 

エスカノールが死んでしまい、メリオダス達の胸中を思うと、顔を合わせたところでとてもかける言葉が見つからないとギルサンダー。

ハウザーも同じ気持ちだと言います。

グリアモールは、それならば今夜は三人で飲み明かそうと提案します。

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混沌の時代になる?

三人で飲むことになったギルサンダー、ハウザー、グリアモール。

三人はグリアモールの自宅へと向かいます。

本当に自分の家で飲むのかとグリアモールは言いますが、言い出しっぺはグリアモールだからとハウザーは言います。

 

グリアモールの自宅に到着した三人。

七つの大罪に、傲慢の罪(ライオン・シン)に、彼らが守ってくれた明日に、乾杯と言い、飲み始めます。

ようやく聖戦が終わり、魔神王は討たれ、もうブリタニアの人々は魔神王に怯えることなく暮らせるとギルサンダーとハウザーは話しますが、ソワソワした様子のグリアモール。

 

一つの神が消え、これからどんな時代が来るのかとハウザーは言い、平和な時代に決まってるだろうと笑うギルサンダーですが、「あら残念」との声が。

 

声の方を見ると、そこにはビビアンがいます。

ビビアンは、光と闇の均衡が崩れ訪れるのは、混沌の時代らしいわよと言います。

 

ビビアンの姿を見たギルサンダーとハウザーは、急いで距離を置きます。

まだギルサンダーを諦めていないのかとハウザーは言い、ギルサンダーも、リュドシエルに殺されたはずだと言います。

 

確かに自分は天空の遺跡でリュドシエルの剣に貫かれたが、愛の力で不死鳥のごとく蘇ったとターンをするビビアン。

説明になっていないとハウザーは言いますが、ドレファスに助けられたとビビアンは説明します。

 

ドレファスの太くたくましい腕に抱きしめられ

「死ぬなビビアン」

「キミのような女性が死んではブリタニアの損失だ」

「いや、この私にとっての損失」

 

そう言われたと、かなり美化して説明するビビアン。

 

当時の様子を思い出すギルサンダーは、「これは酷いやりすぎだ」とドレファスは言っていたが、あとは必死にヘンドリクセンに回復魔法をかけさせ続けていたと。

 

その後、ビビアンは色々やらかしているため、城で看病させるわけにはいかなく、とはいえ放ってくのも可愛そうと、この家で父さん(ドレファス)が看病していたとグリアモールは言います。

女神族の聖なる魔力のおかげで、マーリンにかけられていた痣の呪いまで解けたと喜ぶビビアン。

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暗躍するマーリン

ビビアンは、真実の愛に目覚めたのでもうギルサンダーは必要ないと言います。

やっぱり女は愛するよりも、愛されるべきと上機嫌のビビアン。

 

ギルサンダーはビビアンに聞きます。

さっきキミが話した言葉の意味、混沌の時代とは一体?

 

自分もよくわからないが、あいつが口癖のよう言っていたと答えるビビアン。

光と闇の均衡が崩れる時、神々の時代は終焉を迎え、混沌の時代が蘇る。

そして世界は生まれ変わる。

 

意味がわからないと言うギルサンダーに、本人に直接聞いてみなさい、暴食の罪(ボア・シン)マーリンにとビビアンは言います。

 

334話の最後は、心臓に聖剣エクスカリバーが突き刺さり、目を閉じて死んでいるアーサーの描写が。

マーリンがなにやら暗躍しているようです。

 

次号の七つの大罪は休載となります。

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七つの大罪334話の感想

久しぶりに登場のビビアン。

生きていましたね。

そして、相変わらずスタイルだけは抜群に良いビビアン。

若干、アメリカの娼婦のようにも見えますが・・・。

 

そのビビアンが言う混沌の時代とは?

最後に登場したアーサー。

アーサー復活となるのでしょうか。

 

前回、マーリンは「手遅れだ」「引き返すことはできん」と話してましたが、一体何を考えているのでしょうか。

 

そう言えば、七つの大罪の劇場版「天空の囚われ人」で、ホークママの正体が”混沌の母”と思われうような描写がありましたが・・・今後はホークママも絡んでくるのか、非常に気になるところです。

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