【約束のネバーランド】95話ネタバレ!ゴールディ・ポンド密猟場崩壊




約束のネバーランド95話のネタバレになります。

前回、エマを助けるためにも全員が助かるためにも、この場所を今すぐ離れる必要があるとレイが言いました。

しかし、負傷者と行動するのはリスクが高くどうすればいいかと考えている時、オリバーが自分達怪我人を置いていくよう言い出します。

それを聞いたルーカスは・・・

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ルーカスは恩人で師匠で父親

約束のネバーランド95話は回想シーンからはじまります。

ルーカスはオリバー達に、自分と一緒にゴールディ・ポンドから逃げないかと聞きますが、密猟者とこの場所が許せないオリバーは「いやだ」と答えます。

逃げてもこの場所があるなんてと悔しい表情になります。

そしてこの密猟場を終わらせたいとオリバー。

 

ルーカスはオリバーに「終わらせよう」と言います。

もうこんな想いを誰もしないようにと。

 

約束のネバーランド95話

 

回想が終了し、オリバーはエマ以外の重傷者7人をここに置いていくようルーカスに言います。

レイとおじさんがエマを最短の道で連れて帰り、他の皆はルーカスが元来た3週間の安全な道で帰る。

自分達重傷者がいなければ、ナイジェルとヴァイオレットの二人だけでも皆を守って進めると。

 

そんなことが出来るわけがないと言いたげなルーカスですが、オリバーはルーカスに言います。

知識、技術、生きる目的、そして家族をくれ、自分達の願い(ワガママ)をきいて一緒に戦ってくれたことで、自分達がどれだけ救われたか。

ルーカスは自分達にとっては大切な恩人で、師匠で、兄さんで、父さんだと。

 

子供たちは事前に決めていたことがありました。

第一は全員で生き残ることだが、万が一それが難しくなったらルーカスと他の皆だけは必ず生かして外へ出す。

それがこの戦いをはじめ貫いてきた自分達のせめてもの責任だと。

 

足手まといになりたくない、ルーカスが、皆が、エマが生き残るために、自分達をここに置いていってくれ。

覚悟はできているとオリバーは言います。

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おじさんにエマを任せる

オリバーの言葉に親ならば子供達に復習などさせないとルーカスは考えます。

あの瞬間、自分は怖気づいただけだと回想するルーカス。

 

ゴールディ・ポンドを出てからどうする?

ずっと鬼の世界で怯え隠れて暮らすのか?暮らさせるのか?

ミネルヴァは敵かもしれない。

あいつ(おじさん)だってもう死んでいるかも・・・。

 

ルーカスは、オリバー達の気持ちを恐怖から逃れる口実に使っていたに過ぎないと回想します。

 

ルーカスはオリバー達を置いては行けないと言い、レイも「誰も置いて行かねぇ」と言います。

エマは助けるし全員でも帰ると。

さらにおじさんも、全員で帰らないとエマが納得しないと言います。

 

レイは自分が子供達と一緒に帰ると提案します。

ナイジェルとヴァイオレットと自分の三人で、絶対に子供達全員を無事にシェルターへ連れて帰るとレイ。

そしてエマはおじさんに任せ、おじさんもレイの親友は必ず連れ帰り助けると約束します。

約束のネバーランド95話

 

ゴールディ・ポンド密猟場崩壊

急いで脱出の準備を始めます。

オリバーはナイジェルにエマのペンを渡します。

 

“最後の手段”

 

全員無事に逃げ切るために、エマなら今使うとオリバーは言い、ナイジェルは「わかった」と答え、エマのペンを使って緊急破壊装置を作動させます。

 

ゴールディ・ポンド密猟場からの脱出がはじまります。

レイはルーカス達に「あんたらすげぇよ・・・」と言います。

小さな、秘密の場所ではあったが、鬼達の庭をぶっ壊した。

逃げるだけではなく立ち向かい、もうゴールディ・ポンドで殺される食用児はいない。

世界を変えた一歩だとレイ。

 

エマを担いだおじさんはレイと別れます。

そしてゴールディ・ポンド密猟場が崩壊します。

 

約束のネバーランド95話

 

まとめ

ゴールディ・ポンド編が終了となりましたが、こんどはゴールディ・ポンドから脱出し、無事シェルターへ戻る戦いが待っています。

久しぶりに脱獄・脱出の展開ですね。

おじさんとエマは最短の道なので大丈夫なような気がしますが、問題は重傷者と一緒に行動するレイ達ですよね。

次号からはレイの活躍が中心となるのでしょうか。

そしてアダムの活躍の場はあるのでしょうか。

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