【七つの大罪】317話ネタバレ!エスカノールに太陽が戻って復活




七つの大罪317話のネタバレになります。

前回、インデュラの幼体からハウザー、ギルサンダー、グリアモールを助けるため盾となったエスカノール。

317話ではいよいよマズイ状況になりますが、マエルがエスカノールを助けに来ます。

エスカノールはマエルにお願いをするのですが・・・。

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マエルがエスカノールを助ける

インデュラの幼体へ飛びかかるエスカノールですが、「太陽」がないエスカノールでは太刀打ちできるわけもなく、幼体の攻撃で肩が裂けます。

ギルサンダーは力を振り絞り”雷帝の鉄槌”で攻撃しますが、攻撃は全く効かず幼体は反撃をします。

 

幼体の攻撃をエスカノールが盾となりギルサンダーを守りますが、幼体の攻撃はエスカノールの身体を貫通します。

七つの大罪317話

 

グリアモールは、エスカノールが自分達よりひどい傷なのに、なぜ立ち上がれるのだと言いますが、エスカノールは、キミたちは団長の本当の一撃を受けたことがありますか?と聞きます。

こんな時に何を?と三人は疑問に思います。

 

エスカノールは言います。

「僕はありますよ。本当〜〜〜に死ぬほど痛いです!!」

「・・・当然、受けたのは昼間の・・・傲慢な方の僕です・・・けどね・・・」

「・・・その痛みだけは決して忘れません・・・!!」

「それに比べればこんな痛み・・・虫に刺された程度のもの・・・」

 

ここで言うメリオダスの本当の一撃とは、闇の力を酷使し、殲滅状態(アサルトモード)に回帰したメリオダスを止めるため、エスカノールが天上天下唯我独尊「ザ・ワン」で戦った時のことです。

>【七つの大罪】232話ネタバレ!天上天下唯我独尊エスカノール人間じゃないだろw

 

エスカノールは三人に、自分が盾になるため這ってでも逃げてくださいと言います。

 

インデュラ幼体の攻撃は続き、剣を持っている右手首が切り落とされます。

 

格好悪いなぁ・・・

こんな情けない姿を見たら・・・

きっとみんなに笑われてしまうだろうなぁ・・・

 

七つの大罪の顔を思い出すエスカノール。

 

ちがう、誰も僕を笑わない

 

あんなすごい人達が、こんな何も取り柄のない、なんの力もない僕のことを仲間と認めてくれる

昼の僕も夜の僕も等しく・・・

みんな本当に強くて、本当に優しい

そんな彼らと肩を並べて戦ってきた

 

それが僕の誇りなんだ

 

みんなと一緒に戦った証は心にある

だから心だけでも最期までみんなと共にありたい

 

両腕を切り落とされ瀕死のエスカノール。

「僕は・・・七つの大罪・・・っ」

「傲慢の罪エスカノール・・・だ・・・」

七つの大罪317話

 

エスカノールを食おうとする幼体ですが、その時、マエルが助けに来ます。

七つの大罪317話

 

インデュラの幼体を一瞬で倒したマエルは、エスカノールの身体を回復します。

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身体が限界のエスカノール

エスカノールの祈りはたしかに届いたとマエルは言いますが、期待に応えられるかはと伝えます。

この地上に迫りくる危機から人々を救うためなら喜んで尽力するが、魔神王と戦うとなれば話は別。

自分には無理だとマエル。

四大天使が聞いて呆れるでしょうが、それほどに魔神王は強大だとマエルは説明します。

 

エスカノールはマエルに「ちがいますよ」と言います。

自分は決してマエルを誰かと戦わせるために呼んだのではないと。

 

エスカノールがマエルを呼んだ理由、それは、自分に「太陽」の魔力を返してほしいというものでした。

 

マエルはエスカノールに、あなた自身がよくわかっているはずだと言い、エスカノールも、力を戻したところで魔神王に対抗できるかはわからないと答えますが、そうではないとマエル。

マエルが言っているのは、エスカノールの身体が限界ということです。

 

エスカノールの身体は「太陽」の恩寵による負荷でもう限界。

戦えてもあと一度きり。

その後・・・エスカノールは確実に死ぬとマエルは言います。

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太陽が戻って復活

命を無駄に捨てることになるとマエルは言いますが、それでも構わないと笑顔で答えるエスカノール。

自分は命を捨てるのではなく、七つの大罪のために賭けるとエスカノールは言います。

 

七つの大罪達が誰かのために命を賭けて戦うのならば、自分は彼らのために命を賭けて戦いたいとエスカノール。

その言葉にマエルはエスカノールに「太陽」を返すため右手を差し出します。

七つの大罪317話

 

マエルの右腕を握るエスカノール。

 

マエルはエスカノールに言います。

 

「・・・まだ正午まで時間があります」

 

「・・・そうですね」とエスカノールは笑います。

 

マエルの右手を握るエスカノールの手が大きくなり、エスカノールが復活します。

 

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七つの大罪317話の感想

太陽がエスカノールに戻り復活しました。

これでエスカノールも戦線復帰となるわけですが、マエルが言っていた身体の限界も気になります。

すでに何度か吐血をしていたエスカノール。

あと一度の戦いで確実に死ぬと言われましたが、今回の戦いを最後に死んでしまうのでしょうか。

天上天下唯我独尊「ザ・ワン」が見られるのもこれが最後になるのですかね。

 

七つの大罪318話のネタバレはコチラになります。

>【七つの大罪】318話ネタバレ!ゼルドリスを救いたいメリオダスだが・・・

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