【ブラクロ】213話ネタバレ!エルフとの戦い終わりで物語も終わる!?




ブラッククローバー213話のネタバレになります。

前回、全ての黒幕である悪魔を倒し、影の王宮からの脱出を目指したアスタ達。

213話では脱出後の王国の話になります。

悪魔を倒したとは言え、王国ではいまだエルフ達が暴れています。

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王国で暴れるエルフ達

影の王宮から脱出したアスタ達。

チャーミーは元の姿に戻っています。

ミモザとアスタはチャーミーがスラっとしたオネーサンになっていたと話しますが、本人は覚えていないようです。

むしろ、私はいつでもセクシーなオネーサンだと言い、ユノに抱きついています。

 

王国に戻ってきたアスタ達。

王国のエルフたちは、未だに仕組まれた復讐に囚われ、心を失い戦っています。

この状況を止める必要がありますが、自分の剣ひとつではとても間に合わないと考えるアスタ。

そもそも、今の自分では何度も力を使えないことを理解するアスタ。

 

その時、パトリが言います。

「・・・リヒトさんがいるのなら・・・方法はある・・・!」

「僕の奥底に眠るウィリアムの・・・」

「世界樹魔法ならば国中の魔力と生命力を集めることが出来る・・・」

 

ヴァルトスは「・・・これを・・・」と言い、グリモワールを手渡します。

ヴァルトスに礼を述べるパトリ。

ヴァルトスは言います。

「アナタが何者でも・・・」

「あの日、私を助けてくれたのはアナタだ・・・」

 

パトリのグリモワールを見たアスタは、「オマエ・・・それって・・・」と言い、パトリも「あぁ・・」と返事をします。

そしたパトリは、滅魔の剣で自分の転生を解くよう伝え、「いいんだな・・・?」と聞くアスタ。

 

パトリは答えます。

「もとより二度目の生・・・悔いはあっても恐れはない・・・」

「このまま消えるだけなら償いとしては不十分だとすら思う・・・」

 

パトリはライア達に「・・・先に・・・いってますね・・・!」と伝えます。

さらにパトリは、リヒトに「後をお願いします」と伝え、滅魔の剣を自分に押し当てます。

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消滅するエルフ達

パトリが消滅し、そこに現れたのはヴァンジャンス団長。

ブラッククローバー213話

 

「パトリ」と呟くヴァンジャンス。

 

ヴァンジャンスの心の声

(幼き頃から私と共にあった孤独な魂・・・)

(君の怒りと嘆きに決着がついたんだね・・・)

(しかし・・・まだ終わっていない)

(そのために私が・・・!)

 

ヴァンジャンスは決意します。

(訳も知らされずこの顔に刻まれた呪い・・・)

(そのために差別され忌み嫌われた私にとっては・・・)

(パトリが垣間見た王国の歪みも、彼が抱える嘆きも疑いようのない本物だった・・・)

(ユリウス様を・・・守るべき未来を信じきれなかった私の弱さが招いた戦い・・・)

(ならばせめて私がその終わりの礎を築かねば・・・!!)

 

ヴァンジャンスは世界樹魔法を使い、苗から枝を出し大きな木を作っていきます。

ヴァンジャンスの背中に手を添えるリヒト。

 

二人は合体魔法”宿魔の剣 霊光樹”を使います。

ブラッククローバー213話

 

そして、繋がった魂を大樹へ引き寄せ、一つに結びつけ、皆に真実を伝えます。

さらにリヒトはアスタに言います。

「この樹に滅魔の剣を・・・!!」

 

アスタが樹に滅魔の剣を刺すと、剣の力がすべてのエルフに伝わり消滅していきます。

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エルフとの戦いの終わり

徐々に消滅していくリヒト。

三魔眼(サードアイ)だった、ライア、ヴェット、ファナの三人はリヒトに言います。

「やっぱりな・・・ウチら三人は一緒に行けそーにないや・・・」

「二度の転生で魂が体にしっかり定着しちゃってるし、元の体に魂が存在してないから・・・」

 

リヒトは三人に伝えます。

「・・・そうか・・・それは何か意味のあることなのかもしれないね・・・」

「私達の分も今の世界を生きてくれ・・・」

 

リヒトと別れを告げるヴェット、ファナ。

ライアは言います。

「はぁ〜〜〜〜あ・・・またすれ違いか・・・」

「リヒトくんに言われちゃ仕方ないね・・・」

「メンドーだけど、しっかり生きてみるとしますかぁ」

 

次々と消滅していくエルフ達。

 

シャルラ(シャーロット)はヤミに別れを告げます。

「・・・弟に会えなかったのは残念だったが・・・」

「オマエとの戦い・・・楽しかったぞ、ヤミ・スケヒロ」

 

ヤミは答えます。

「何だ、最後はやけに素直じゃねーの、シャルラ」

 

シャルラは「フン」と笑い言います。

「私はこの体の持ち主ほど、不器用ではないつもりだ」

 

ヤミ

「・・・?」

 

シャルラの魂はシャーロットから離れ消えていきます。

 

リヒトは初代魔法帝ルミエルに言います。

「一足先に行くよ、ルミエル」

「テティアを・・・ずっと待たせてしまっているから・・・」

 

「うん」と答えるルミエル。

 

リヒト

「私達が望んだ理想の未来の可能性が見られて・・・嬉しかった」

 

ルミエル

「うん」

 

ユノはリヒトに聞きます。

「・・・オレの体の中にいるのは・・・アンタの・・・」

 

リヒトは答えます。

「お蔭で息子と一緒に戦っているようだった・・・」

「ありがとう、現代の四つ葉の少年・・・!」

「君に幸運があらんことを・・・!」

 

アスタは「このグリモワールも・・・アンタの・・・」と、グリモワールをリヒトに渡そうとしますが、「・・・そのグリモワールはもう君のものだ」とリヒト。

「君と共に同じ道を歩ませてやってくれ・・・!」とリヒトはアスタに言います。

 

リヒトは最後の言葉を残し消滅していきます。

「ありがとう、現代のクローバー王国の魔道士達・・・」

 

長かったエルフとの戦いが終焉となります。

 

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ブラクロ213話の感想

遂にエルフとの戦いが完結しましたね。

これでブラッククローバーも終わりとなってしまうのでしょうか?

黒幕の悪魔も判明、ネロの正体も判明、さらに初代魔法帝も出てきて、フエゴレオンも復活。

終盤は一気に伏線を回収した印象があります。

最終回が近いのか、新たな展開になるのか、今後の展開に期待ですね。

 

ブラクロ214話のネタバレはコチラになります。

>【ブラクロ】214話ネタバレ!魔法帝ユリウスが若返って復活

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