【七つの大罪】224話ネタバレ!エリザベスはやっぱり女神族だった




七つの大罪224話で、エリザベスが女神族であることが確定しました。

他にもメリオダスが歳を取らない謎、死んでも生き返る理由、そしてエリザベスの目の紋様と、3000年前からメリオダスの前にエリザベスが現れる理由が解明されました。

ここからは224話のネタバレとなります。

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3000年前の聖戦

初代妖精王「グロキシニア」と巨人の王「ドロール」から与えられた試練で、3000年前の聖戦の地に転送されたキングとディアンヌ。二人はそこでメリオダスとエリザベスに会います。

いつも通りのメリオダスと

 

女神族のエリザベス。

 

外見も名前も同じエリザベスですが、この時点ではまだ現代のエリザベスと同一人物なのかは不明でした。99%同じだと思ってましたけどねw

女神族のエリザベスは魔神族のメリオダスと共に、「光の聖痕(スティグマ)」の一員として魔神族と戦っていました。

 

エリザベスの過去

エリザベスは、3000年前に自分とそっくりなエリザベスが、メリオダスと一緒だったとディアンヌから聞きます。さらに以前、ケインから聞いたメリオダスの亡くなった恋人、リズの本名もエリザベスだったことを思い出します。

 

考えられない偶然に、エリザベスはメリオダスに確認します。

ザラトラスの術で16年前の幼き自分とメリオダスを見たエリザベス。そしてリズが亡くなったのも16年前。しかも顔も声も瓜二つ。

さらには、3000年前のブリタニアでも、自分と瓜二つのエリザベスはメリオダスと一緒にいた。そして十戒のデリエリは自分のことを知っている様子だったとメリオダスに話します。

 

実は3000年前の聖戦で、エリザベスとデリエリは出会っています。

 

エリザベスはどんな話でも受け入れる覚悟があるから、知ってることを話して欲しいとメリオダスに話しますが、メリオダスには覚悟がなく「思い当たる節がない」と伝えます。

 

呪われし女神エリザベス

ゼルドリスの呪いからマーリンを助けるため、エリザベスはマーリンの意識の中に入ります。エリザベスはそこでゼルドリスに会います。

ゼルドリスからは、メリオダスを苦しめる呪われし女神エリザベスと呼ばれます。

 

ゼルドリスの話を聞いたエリザベスは、ずっとメリオダスと一緒だったと聞き嬉しそうにしますが、ゼルドリスはそれがメリオダスを苦しめている原因だと話します。

しかしエリザベスは、いつもメリオダスは自分の傍にいて自分を想ってくれている。なぜ自分がメリオダスを苦しめているのか理解ができません。そして、メリオダスと一緒に過ごした、全ての時間を思い出したいと強く願います。

ゼルドリスはエリザベスに、全てを思い出して自分の罪深さを思い知るがいいと伝え、エリザベスを元の世界に戻します。

 

元の世界に戻ったエリザベスは、ゼルドリスから聞いた話を思い出し嬉しくて泣き出します。

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記憶が戻り始めるエリザベス

遂にエリザベスは記憶を取り戻しますが、記憶が混乱しているのか激しく取り乱します。

 

エリザベスの症状を見ようと近づいたマーリンに、久しぶりと伝え、さらに「あんなに幼かった子が」と話します。

 

そして、エリザベスの両目には女神族の紋様が浮かび上がり、エリザベスは気を失います。

 

メリオダスはエリザベスの記憶が戻り始めていると話します。さらにメリオダスは続けます。

メリオダス

「・・・もう終わりだ。記憶が全部戻るまでそう時間はかからねぇ・・・」

「記憶が全て戻れば」

「エリザベスは三日で死ぬ」

 

これが自分とエリザベスの運命だと話し、3000年の旅の目的を語り始めるメリオダス。

 

永遠の生と永劫の輪廻

3000年前の聖戦で、メリオダスとエリザベスは冒した罪から罰を受けます。

メリオダスは魔神族でありながら女神族の手を取り同胞を殺した罪。エリザベスは女神族でありながら魔神と結ばれ十戒を救った罪。

二人に罰を与えたのは魔神王と最高神でした。

 

圧倒的な力の前にメリオダスとエリザベスは命を落としますが、メリオダスは傷が完治した状態で生き返ります。しかしエリザベスはメリオダスの傍で死んでいました。

メリオダスが気を失っている間に聖戦は終わっていました。

あてもなくブリタニアを彷徨い歩くメリオダスは、エリザベスと再会します。

 

メリオダスは直感的にエリザベスだとわかりましたが、エリザベスには記憶がありませんでした。

ある日エリザベスは右目に異変を感じ力に目覚めます。女神族の紋様と同時に発現した癒しの力を目の当たりにし、メリオダスは彼女がエリザベスだと確信します。

メリオダスは喜んでエリザベスにその話をします。そして記憶が戻り始めたエリザベスは、左目にも女神族の紋様が現れ全ての記憶を取り戻します。

全てを思い出したエリザベスは、メリオダスに自分達が呪いを受けたことを話します。呪いの話をした3日後、エリザベスはメリオダスの目の前で亡くなります。

 

魔神王と最高神が二人にかけた呪いは「永遠の生」と「永劫の輪廻」です。

永遠の生の呪いで歳を取ることもなく、たとえ死んでも蘇るメリオダス。そしてエリザベスは、永劫の輪廻の呪いで前世の記憶を全て失い、人間として短い生を繰り返します。

もし全ての記憶を思い出したら、どんなに守られていても必ず3日で死にます。さらに二人は転生する度に必ず出会い、そして必ずメリオダスの目の前で死ぬこととなります。

 

メリオダスの旅の目的

メリオダスは3000年の間に、107人のエリザベスと出会い、106人のエリザベスの最後を看取ってきました。何度繰り返してもこれだけは慣れないとメリオダスは話します。

この呪いを解くには魔神王か最高神の力、あるいはゼルドリスが魔神王から借り受けた力のように、それにに匹敵する力が必要となります。

永遠の生と永劫の輪廻を終わらせることが自分の旅の目的だと話すメリオダス。

 

まとめ

メリオダスが歳を取らない謎と、死んでも生き返る理由が明かされました。そして、エリザベスの目の紋様と3000年前のエリザベスとリズの本名がエリザベスだった謎も解明され、一気に話が進みましたね。

全ての記憶を思い出すと3日で死ぬ。3日ってすぐですよね。そうなるともうゼルドリスの力を使うしか思いつきませんが、果たして3日で状況を打開することはできるのでしょうか。楽しみですね。

メリオダスの父親に関してはこちらの記事でまとめています。

【七つの大罪】メリオダスが子供の理由が解明!死なない謎と父親は魔神王だった

2017.07.05
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