【七つの大罪】309話ネタバレ!エリザベスも魔界へ!?




七つの大罪309話のネタバレになります。

前回、メリオダスがこの世界からいなくなることが判明しました。

現実から目を背ける七つの大罪達ですが、エリザベスだけは全てを受け入れていました。

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魔界へ戻るメリオダス

エリザベスから贈られた手作りの指輪を自慢するリオネス王バルトラ。

エリザベスからは誕生日プレゼントと言って突然貰ったとのことですが、誕生日までまだ日があることに不思議そうなマーガレット。

バルトラは今日は例の件を発表しようと思っていると嬉しそうな様子。

 

豚の帽子亭では重い空気の七つの大罪達。

皆、エリザベスとメリオダスとの会話を思い出しています。

 

メリオダスがこの世界から消えることに、「大丈夫」と答えたエリザベス。

ディアンヌはエリザベスに、なぜ平然としていられるのか聞きます。

自分なら絶対に耐えられない、何か手を考える必要があると。

 

メリオダスが無理にこの世界に留まれば大変なことになるため、仕方がないことだとエリザベスは言いますが、ディアンヌは「エリザベスは冷たいよ」と言います。

 

ホークはメリオダスがこの世界から消えてどこに行くのか聞きます。

十中八九、魔界だろうなと答えるメリオダス。

 

元々生まれ故郷なわけだからと、気にしていない様子のメリオダスに、エリザベスにはこのことを伝えているのかとホークは聞きます。

伝えようとしたが、伝えた後のエリザベスの顔を想像したら無理だったと答えるメリオダス。

 

「メリオダス・・・お前はバカだ」とホークは言います。

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ゼルドリスの恋人ゲルダ復活

王国へ戻るはずの豚の帽子亭ですが、帰路がだいぶズレていることをメリオダスに聞くゴウセル。

ちょっとだけ寄り道をさせてほしいとメリオダスは言います。

 

豚の帽子亭が向かった場所はエジンバラの城跡でした。

 

メリオダスは七つの大罪達に上で待っているよう伝え、エリザベスと二人で穴の中へ入っていきます。

七つの大罪309話

 

二人が入っていった穴は、以前、メリオダスが作った穴であることから、メリオダスの目的が封印の解除であることを理解したマーリン。

 

12年前のエジンバラ、吸血鬼襲撃事件で七つの大罪が任務に赴いた折、メリオダスはある一人の吸血鬼を殺すことなく闇の魔力で再封印していた。

その吸血鬼の名はゲルダ。

 

メリオダスはゲルダの封印を解除し、ゼルドリスの恋人ゲルダが復活します。

七つの大罪309話

 

心の中でずっと賭けをしていたというゲルダ。

次に封印から目覚めたとき、ゼルドリスが目の前に立っていてくれたら、もう何があっても彼のそばを離れないと。

 

だが、賭けは負け。

諦めろということだとゲルダは言いますが、ゼルドリスがゲルダのことを心の底から想い続けていたことを伝えるメリオダス。

ゲルダだけがゼルドリスの希望だったと。

 

自分はゼルドリスを愛している。

ゼルドリスも自分をと言いたいが、ゼルドリスが本当に欲していたのは魔神王の座だとゲルダは言います。

 

ゼルドリスは魔神王になって魔界を平穏な世界にする気でいたとメリオダスは言います。

誰の目も気にせずゲルダと一緒に過ごすためだと。

 

メリオダスが過去形で話していることに、ゼルドリスが今どこにいるのか聞くゲルダ。

魔神王との戦いで行方知れずになっているとメリオダスは答えます。

 

ゲルダは空を飛び外へ向かいます。

ゼルドリスはもうこの世にはいないことを伝えるメリオダスですが、関係ないとゲルダは言います。

ゼルドリスがどこにいようと彼の下へ行く、たとえそれがこの世ではなくともとゲルダ。

 

この気持はエリザベスならわかるでしょ?とゲルダは言い、自分のことを知っていることに驚くエリザベスですが、魔界でエリザベスの悪名を知らないものはいないとゲルダは言います。

 

穴から飛び出し飛んでいくゲルダ。

エリザベスはゲルダの言葉を思い出します。

 

「あなたにならわかるでしょ?」

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エリザベスも魔界へ行く!?

夜、城ではパーティーが行われています。

ここでバルトラから話があります。

 

七つの大罪団長であるメリオダスに、あえて皆の前で頼みたいことがあるとバルトラ。

国王として、一人の父親として、エリザベスを娶り自分に代わって国王になってくれとバルトラは言います。

 

マーガレットとギルサンダーに打診したが、その器ではないと二人に断られてしまい、グリアモールとベロニカでは心もとない。

メリオダスが王になるというなら皆が納得するし、それだけの功績と人望がメリオダスにはあるとバルトラは言います。

 

さらにバルトラは、エリザベスに異存はあるまいと聞きますが、この話は受けられないとエリザベスは答えます。

その理由は、自分はメリオダスと一緒に魔界へ行くからだと言います。

七つの大罪309話

 

メリオダス含めこの場にいる全員が驚きます。

 

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七つの大罪309話の感想

まさかのエリザベスからの魔界へ行く発言。

これには全員が驚きます。

メリオダスも驚いた表情を見せますが、バルトラに至っては眼球が飛び出しています。

共に過ごした仲間に別れを告げ、メリオダスと一緒になることを決めたエリザベス。

次回の「さよなら七つの大罪」に続きます。

 

七つの大罪310話のネタバレはコチラになります。

>【七つの大罪】310話ネタバレ!エリザベス死亡!?呪いは解けていなかった

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