【進撃の巨人】116話ネタバレ!エレンvsライナー、ピーク、ガリアードの展開!?




進撃の巨人116話のネタバレになります。

前回、リヴァイ死亡!?そしてジーク復活!?みたいな感じの展開でしたが、116話ではライナー、ピーク、ガリアードの反撃の狼煙が上がったといった感じになります。

マーレを舞台にした戦いから、戦場はパラディ島に移ります。

再び巨人の戦いとなるのでしょうか。

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ピークが裏切る!?

牢獄でエレンに銃口を向けるピーク。

ピークはガビにライフルをエレンに向けるよう言い、指示に従うガビ。

 

ピークはエレンにポケットから手を出すよう言いますが、「従わなければどうする?」とエレン。

エレンに巨人になる暇を与えずに銃の引き金を引くとピークは言いますが、ピークには撃てないとエレンは言います。

 

ピークには「始祖の巨人」を殺すことは許可されておらず、命令は「必ず始祖を奪還せよ」で、この期に及んでもピークは一旦巨人になってから自分を生かしたまま食べなくてはならないとエレンは言います。

重大な軍規違反のツケを払うのは、ピークではなく収容区の家族も一緒だと。

 

ピークはガビにライフルの引き金から指を外すよう伝え、自分も両手を上げ、「撃てない」「エレンを食べることも無理があると思う」と言います。

さらに、エレンを撃てなかった理由は他にもあると伝え、エレンの「始祖の巨人」の力を使えたらマーレを倒せるのではと思ってと言います。

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イェレナも裏切る!?

牢に入れられたミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャの恋人ニコロ、ブラウス家族。

コビーはアルミンに、巨人の力でここから出ることはできないか聞きますが、この街を吹き飛ばすことしかできないとアルミン。

超大型巨人はエレンのような器用なことはできないと。

 

ジャンはアルミンに、エレンに殴られたことを聞きます。

ミカサを言葉で傷つけたからとアルミンは答え、ジャンは内容を聞きますが、「やめて・・・もう、いい」とミカサ。

どう傷つけたのかを聞くジャンに、もう充分だろうとコニーはジャンを止めます。

 

エレンは完全にクソ野郎になってしまった。

一番大事だったはずの二人を、意味もなく傷つけるほど我を失ってしまったのだとコニーは言いますが、エレンが正気だとしたら、何の意味もなくそんなことをするとは思えない。

そこにエレンの真意があるのでは?とジャンは言います。

 

そこへイェレナがオニャンコポン、グリーズとやってきます。

ジャンは、イェレナに上手くことが進んで気分がいいだろうと言います。

 

エレンはイェレナを介してジークの思い通りに働きマーレを襲撃させ、ここエルディア国の住民の支持を得て脊髄液入りのワインで兵団を支配してしまったのだからなと。

これでイェレナ達はエルディア国と「始祖の巨人」を手に入れ、マーレを滅ぼし祖国の復讐を果たす。

これが義勇兵がこの島に来た本当の目的だったのだろう?と。

 

ニコロは自分達を売ったグリーズが許せませんが、悪魔どもに肩入れして裏切ったのはニコロだとグリーズは言います。

悪魔の末裔の芋くさい女に鼻の下を伸ばし、あの女が死んで正気に戻るかと思った自分がバカだったと。

ニコロは怒りますが、グリーズはやめません。

 

さらにサシャを罵倒しようとするグリーズですが、イェレナがグリーズの頭を銃で撃ち殺します。

グリーズの非礼を詫びるイェレナは、もうエルディア人を悪魔と罵る輩はこの島には必要ない、自分達の真の目的はマーレへの復讐という空虚なものではないことを信じて欲しいと言います。

 

世界から憎しみの連鎖を断ち切り、エルディアとマーレでさえも救うことが目的だとイェレナ。

そして、世界を救うジークの秘策、「安楽死計画」のすべてを包み隠さず話すと言います。

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混乱するガビ

ピークはエレンに聞きます。

勝算も無しに全世界を敵に回したわけではないだろう。

だが、「始祖の力」以外に勝算はあるのかと。

 

混乱するガビは、ピークに何を言っているのか聞きますが、ライフルを下ろすようガビに指示するピーク。

 

エレンはピークに何が望みだと聞き、マーレ及び世界から支配されているエルディア人を今すぐ解放する、自分の家族を収容所から出してあげたいとピークは答えます。

自分はたった一人の家族である父に、まともな医療を受けさせるために戦士になった。

 

父の命は延びたが、自分に「任期」が残されていないことを知った父は、悲しみに暮れている。

死ぬ前に一人残される父に、自分の手でエルディアの明るい未来を見せたいとピークは言います。

そのためにはマーレを叩き潰す必要があり、そのためなら自分は何でも協力すると。

 

マーレを襲撃した首謀者はジークで、ピークもそうなの?とガビは聞きます。

自分達は何のために戦ってきたのか?

善良なエルディア人だと世界から認められたら、いつかエルディアは解放されるのではなかったのか?

ピークもジークと同じ裏切り者なのかと、ライフルを向けるガビ。

 

ピークはガビに言います。

自分達はマーレ人?エルディア人?何だと思う?

 

自分は名誉マーレ人だと答えるガビに、「違う」とピーク。

自分達はユミルの民、これだけが逃れようのない事実。

何人を名乗ろうと、自分達は巨人になることができる人種。

 

スラバ要塞で見た通り、巨人の力はいずれ通用しなくなる。

つまり、自分達はマーレにも用済みとされ、いずれ殺される。

「善良なエルディア人」であることを証明し続けても、自分達が解放される日は来ない。

自分達は自分達の力で人権を勝ち取るしかないとピークは言います。

 

エレンはピークに「証明しろ」と言います。

ピークがこちらに協力するなら、なにか証拠を見せろと、指先を切って巨人になる準備ができていることを見せます。

 

ピークは、この街に潜む仲間の位置を教えると答えます。

この建物の屋上に行けばすぐに指をさせると言うピークに、「いいだろう」とエレン。

三人は屋上へ向います。

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安楽死計画とは

安楽死計画とは、子供が生まれなくなるということを聞いたアルミン達。

この世から、巨人がいることで存在する苦しみが生じなくなるとイェレナは言います。

 

ジャンはイェレナに聞きます。

ユミルの民が消滅するまで人口が減り続けたら、国の晩年は僅かな老いぼれしか生き残らなくなる。

そんな状態でどう国を守る?他の国が放っておくとでも?

 

そこに関しては従来通り「地鳴らし」の抑止力を行使できるよう、始祖と王家の継承維持が不可欠なままだとイェレナ。

幸いにしてヒストリア王女は世継ぎを授かっており、その子が天命を全うするまで、数名のユミルの民が「始祖の巨人」を継承すればと答えるイェレナに、それですべては万全だと言うのか?とジャン。

 

万全、絶対、そのようなものはどこの国にも存在しないとした上で、ただ一つ確かなものは、巨大なる巨人の脅威、血と涙の歴史に終止符を打つものが存在したという事実だとイェレナは言います。

 

ジークとエレン。

人類史があと何千年続くことかわからないが、これほどの偉業を成し遂げるものがこの先現れるだろうか?

彼の兄弟はこの先何千年も語り継がれる象徴となる。

古代の神々がそうであるようにと、心酔しきった様子で語るイェレナ。

 

さらにイェレナは続けますが、ここでアルミンが泣き出します。

「そのような尊いお考えがあったとは・・・感動・・・致しました」と言うアルミンに、「それはよかった・・・」とイェレナも涙ぐみます。

 

その時、イェレナのもとに、侵入者がいたのですぐに来るようにとの伝言が入ります。

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エレンvsライナー、ピーク、ガリアード

ピークのことをまだ信用していないエレンは、ピークとガビを手枷で繋ぎ屋上へ向います。

下手に巨人化すればガビは粉々だろうとエレンは言います。

 

ガビはファルコがどこにいるのか聞きますが、ファルコもここにいるが、ジークの脊髄液を口にしてしまったとエレンは答えます。

ジークの脊髄液で兵団を支配したことを知ったピークは、ジークになぜそのような特別な能力があるのかエレンに聞きますが、知らないとエレン。

逆にピークは知っているのかとエレンは聞き、ジーク以外は誰も知らなかったとピークは答えます。

 

出会ったときからジークは常に嘘をつき続けているように見えたとピーク。

それが確信に変わったのが4年前、エレンを目の前にして初めて本音を話したとピークは言います。

 

「信じてほしい」

「俺はお前の理解者だ」

「エレン」

「いつかお前を救い出してやるからな」

 

ジークがエレンの前では嘘をつかないのなら、特別な能力の秘密も話したのではないのかとピークは聞きます。

例えばその秘密が、「始祖の巨人」の力を引き出すことと繋がっているとかとピークは言いますが、ここで屋上に到着します。

 

屋上にはイェレナが待っており、イェレナはエレンにピークを信用するのはあまりにも危険だと忠告します。

エレンもイェレナのことは信用していないと答えます。

 

エレンはピークに、敵がどこにいるのか示せと言います。

 

震えるガビの手を力強く握るピーク。

そしてピークは、ガビに笑みを見せます。

進撃の巨人116話

 

ピークは「そこ」と言い、エレンを指でさします。

進撃の巨人116話

 

その瞬間、地面からガリアードが顎の巨人の姿で現れ、エレンを食べようとします。

間一髪、両足を食いちぎられながらも避けたエレンは、巨人の姿になります。

 

ピークが裏切ったと思っていたガビは混乱します。

そんなガビに、自分が仲間を売ると思った?とピークは言います。

 

自分はマーレを信じてはいないが、エルディア人の解放を願っており、一緒に戦ってきた仲間を信じているとピーク。

上空には飛行船が到着しています。

進撃の巨人116話

 

この飛行船にはライナーの姿も。

進撃の巨人116話

 

エレン vs ライナー、ピーク、ガリアードの展開となり、進撃の巨人116話は終了です。

 

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進撃の巨人116話の感想

116話で再び大きな戦いとなりましたね。

やはり巨人同士の戦いになると興奮しますね。

そして今回は、エレン vs ライナー、ピーク、ガリアードと、状況的にエレンが不利な感じです。

しかも、ライナーの顔にはもう迷いがなさそうです。

どのような戦いになるのか、今後の展開が楽しみです。

 

進撃の巨人117話のネタバレはコチラになります。

>【進撃の巨人】117話ネタバレ!エレンが戦鎚の能力でライナーと戦う

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