【進撃の巨人】117話ネタバレ!エレンが戦鎚の能力でライナーと戦う




進撃の巨人117話のネタバレになります。

全軍を上げてパラディ島に攻めてきたマーレ軍。

エレンもピークに騙されパラディ島では巨人対決となります。

ポルコ、ライナー、ピークを相手に一人で戦うエレン。

圧倒的に不利な状況ですが、戦鎚の能力を駆使し善戦します。

そしてここにジークが登場し、ますます面白い展開になります。

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エレン vs ポルコ

全軍でパラディ島を攻めるマーレ軍

進撃の巨人117話

 

巨人化したエレンはポルコと対峙します。

ピークはポルコの名前を呼び、ポルコは手枷がつけられたピークの腕を指先で切断します。

 

「痛ったああああ」

 

と叫びながら地上へ飛び降りたピークは、直後に車力の巨人になります。

 

建物の上ではエレンとポルコの戦いとなり

進撃の巨人117話

 

エレンの硬化した拳を避け距離を置くポルコ。

エレンとポルコが戦っている隙に、ガビを口にくわえ避難するピーク。

 

予想外のマーレの捨て身の奇襲。

マーレの持つ情報だけでは、こんな危険をおかす判断はできないはずとエレンは考えます。

 

イェレナはエレンに巨人から出てくるよう言います。

このまま戦っても分が悪いため、屋内に身を隠し「戦鎚」の力で地下から逃げるよう伝えます。

 

しかしエレンは建物から飛び降ります。

そしてパラシュートから降下してくるライナーを待ち受けます。

 

空中で鎧の巨人になるライナー。

進撃の巨人117話

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ライナー登場

エレンの前に鎧の巨人として現れたライナー。

エレンvsライナーとなります。

 

エレンとライナーが戦っている隙にピークはマガトのもとへガビを連れていきます。

コルトも駆け寄り、ファルコがどこにいるか聞きます。

 

ファルコはまだあの建物にいることを伝えるガビ。

さらに、ジークの脊髄を口にしてしまい、閉じ込められていると説明します。

 

ピークは、ファルコが脊髄液を飲んだ敵兵300と共に収容されていると、より詳しく説明します。

それ以外の敵兵は今ここに500ほどでジークは不在。

 

ライナーの危惧に従いここまで来たマガト。

「始祖の力」を敵が行使する可能性は?とマガトはピークに聞きます。

 

「始祖の力」を行使するかはわからないが、「始祖の力」が切り札であることは間違いないと答えるピーク。

未だその切り札を切らないのであれば、エレンはまだ「始祖の力」を発動できる状態にないと思われるとピークは言います。

 

ガビはエレンとジークの会話を思い出し伝えます。

 

「こうして始祖と王家の血を引く巨人が揃った」

 

コルトはジークが王家の血を引く巨人なのかとガビに聞きます。

復権派の指導者が両親ならあるいはとマガトは言います。

 

ジークの特別な力に根拠があるとすれば、それが事実なのではないかとピークは言います。

そして、「始祖の力」が使えない理由がジークの不在と関係があるなら、エレンとジークを接触させてはならないと。

 

ライナーの心配をするガビですが、マーレの盾はそう脆くはないとマガトは言い、直後にマーレを守る盾ではないと否定するマガト。

今我々の肩には世界の命運が懸かっている。

我々は決して始祖を殺し問題を先送りにしてはならない。

今ここで始祖を喰らい、100年の遺恨に終止符を打つとマガトは言います。

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エレンが戦鎚の能力で戦う

激しい戦いを繰り広げるエレンとライナー。

エレンの硬化した拳がライナーの鎧を砕きます。

 

エレン優位の状況ですが、ポルコも参戦します。

2対1の状況となりますが、戦鎚の巨人の能力を使い優位に戦いをすすめるエレン。

進撃の巨人117話

 

身動きがとれなくなったライナーとポルコ。

イェーガー派は立体機動装置で近づき雷槍を食らわそうとしますが、車力の巨人からの砲撃で頭を撃ち抜かれるエレン。

進撃の巨人117話

 

壁の上から砲撃する車力の巨人。

砲手はマガトです。

 

脳ミソが飛散し巨人の運動能力が低下したエレン。

この隙に自分の体に刺さったトゲを砕くライナーとポルコ。

 

イェーガー派は再び近づこうとしますが、屋根の上には無数のマーレ兵がおり砲撃してきます。

さらには上空からも無数の弾丸が。

 

マーレの首脳陣を皆殺しにしたが、1ヶ月足らずでの奇襲に信じられないとオニャンコポン。

このままでは始祖が食われるとオニャンコポンは言いますが、エレンは他の人とは違う「特別」だとイェレナは言います。

 

動きが止まったエレンの背後から攻撃しようとするポルコですが、戦鎚の巨人の能力で再び地面からトゲを出すエレンですが、再度、車力の巨人からの砲撃で頭を撃ち抜かれます。

 

戦鎚の力は強力だが、すぐに力を使い果たすためエレンに力を使わせるマガト。

今回の奇襲作戦はヴィリー・タイバーの犠牲の元にあるとマガトは言います。

彼が命を賭して伝えたように、我々には真の英雄へーロスが必要なのだと。

世界を救う英雄が。

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ジーク登場

動きが止まったエレンに、戦鎚のトゲを突き刺すライナー。

ライナーはエレンに言います。

これ以上、誰も苦しめなくていい、これ以上、苦しまなくていい。

いずれ俺達は数年で死ぬ。

どれだけ足掻いたところで皆死ぬ。

 

エレンは戦鎚の巨人の能力で反撃します。

 

背後から飛んできたポルコを拳で吹き飛ばしますが、ライナーに地面に押さえつけられるエレン。

ライナーは再びエレンに言います。

これ以上生きて、何がある?

俺が終わらせてやる。

エレン・・・もう・・・いいぞ。

もう・・・眠れ・・・。

 

エレンのうなじをかじろうとするライナーですが、まだ諦めていないエレンは、ライナーの上顎を掴み持ち上げます。

さらにライナーの顔に岩が直撃し吹き飛ぶライナー。

 

ライナーに岩を当てたのは

 

進撃の巨人117話

 

ジーク登場!!

 

ジークはエレンに言います。

よく一人で耐えたな・・・エレン。

後はお兄ちゃんに任せろ。

 

進撃の巨人117話の感想

進撃の巨人117話は巨人による激しい戦いとなりましたが、ここにジークも参戦しました。

これまではマーレの最強戦力であったジークが、今度はマーレと戦うことになります。

ジークの実力を知っているだけに、マーレ側にはなにか策があるのでしょうか。

次回も激しい戦いになりそうで楽しみですね。

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