【炎炎ノ消防隊】251話ネタバレ!カロン死亡!ハウメアは聖女の象徴!?

【炎炎ノ消防隊】251話ネタバレ

炎炎ノ消防隊251話のネタバレになります。

ドラゴンの圧倒的な力の前に苦戦するアーサー。

一方、ヒナワはカロンに”弾速暴走(だんそくぼうそう)”を放ち続けますが・・・。

 

前回の炎炎ノ消防隊250話のネタバレはコチラになります。

>【炎炎ノ消防隊】250話ネタバレ!鍵が天照(アマテラス)にささる!?

カロンが限界!?

天照(アマテラス)の外で続く激戦。

リヒトはヴァルカンに天照内の現状を無線で聞きますが、ヴァルカンからの返事はありません。

 

天照入口に立ちふさがるカロン。

ヒナワは”弾速暴走”を放ち続け、カロンは全てを受け続けます。

 

ヒナワは、「吸収できるエネルギーにも限度があるだろう!」と叫び、カロンは答えます。

「お前の言う通り、そろそろ限界だ・・・」

 

カロンは、(終わらせる!)と決意し、叫びます。

「待たせたなハウメア!」

ハウメアは聖女の象徴!?

カロンの回想。

地下で子供のハウメアを探すカロン。

 

ハウメアは苦しそうにうずくまっています。

 

ハウメアを心配するカロン。

「大丈夫か!?」

 

ハウメアは頭を抱えながら言います。

「あたまが・・・われる・・・」

「みんなの悪い心が・・・ハウメアの頭に入って・・・ああああああああ」

 

ハウメアに近づくカロンですが、ハウメアはカロンの顔を殴り、叫びます。

「ハウメアのこと心配するな!お前の頭が聞こえるんだよ!」

 

カロンは答えます。

「お前の重荷が少しでも和らぐなら気が済むまで殴れ」

 

ハウメアはカロンが持っていたランタンで笑いながらカロンを殴ります。

カロンを殴り続けるハウメアですが、ハウメアの目からは涙が。

 

疲れてベッドで眠るハウメア。

アローはカロンに言います。

「疲れて寝たか」

「その傷はハウメアに?ひどい顔だな」

 

カロンは答えます。

「寝ててもハウメアに安息はない、人間の感情が全てあの小さな頭に流れ込んでくる」

「あいつにとっての逃げ道は狂気も悪意も楽しむ以外にない」

 

アローは聞きます。

「お前は”反射のカロン”だろ、ダメージを吸収したらどうだ」

 

カロンは言います。

「あいつの暴力はあいつの痛みだ、あいつの痛みを少しでもわかってやるために全て受け止める」

 

アローは、「無意味だな」と言いますが、カロンは答えます。

「ハウメアの痛みは俺の痛みでもある、お前も”守リ人(モリビト)”になればわかるさ」

 

アローは聞きます。

「集合的無意識を受信し続けるなど、ハウメアでなければ壊れていただろう」

 

カロンは言います。

「あいつは聖女の象徴として生まれた子だ」

「元々、人の邪心を受け止める善の心があるから、あれだけの悪意を受け入れてなお生きていられる」

「全人類の邪(よこしま)をあの小さな身体で受け止めてるんだ」

ハウメアがいつも楽しそうな理由

ハウメアがアドラバーストに目覚めてから十年。

白装束の一人が、大人へと成長したハウメアを迎えに行きます。

 

白装束は言います。

「ハウメア様、ミサの時間です」

 

ハウメアの頭の中には白装束の感情が流れ込んできます。

(恐怖、尊敬、畏怖、興味)

 

さらには、白装束の考えも聞こえてきます。

(何も考えてはならぬ・・・ハウメア様には全て・・・)

(それにしても、お綺麗になられた、あの冠の下は一体どう・・・)

 

ハウメアは、「わかった」と答え、ミサへと向かいます。

 

ハウメアの頭の中には全人類の感情が絶え間なく入り続けます。

頭に手を添えながら考えるハウメア。

(鳴り止まない声・・・また大きく・・・まだ・・・壊れるわけには)

(この邪心を楽しむほか・・・)

 

大声で笑い出すハウメア。

カロンはハウメアを落ち着かせようとしますが、ハウメアは叫びます。

「あはははっ、みんなくたばれよ!」

「くたばれ!あはははっ、笑えるじゃねぇか!」

 

ハウメアはカロンを殴り始めながら言います。

「最高だ!消えろ!邪魔なんだよ!あはははっ」

 

疲れたのか、床に大の字に倒れるハウメア。

カロンは、「大丈夫か?」と聞き、ハウメアは答えます。

「私が暴れただけだ、大丈夫に決まってんだろ」

 

ハウメアはカロンに聞きます。

「カロンは私のこと・・・どう思ってんだ」

 

カロンは答えます。

「なんだ?どう思ってるって?そんなこと考えたこともねぇ」

「お前は頭の中が見えんだろ、お前が教えてくれよ」

 

ハウメアはカロンの頭の中の声を聞きます。

(無償の愛)

 

「フン」と言い、横になるハウメア。

カロン死亡

カロンの回想が終わり、”弾速暴走(だんそくぼうそう)”を受けながら、天へ向かって叫ぶカロン。

「ハウメアは一人で世界の闇と戦い続けた!この星を炎で焼き、浄化するために!」

「この星に救いを!聖女の闇を照らし祓いたまえ!」

 

真っ暗な空間にいるハウメア。

カロンの声が聞こえたのか、カロンの名前を呼びます。

「カロン、カロン、カロン」

 

カロンの死を知り、ハウメアは涙を流して叫びます。

「カロン!」

「いやぁあああああ!!」

 

ボロボロの状態のカロン。

カロンは笑みを見せながら言います。

「あとは一人でできるな、ハウメア」

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炎炎ノ消防隊251話の感想

無敵と思われたカロンですが、吸収にも限界があり、遂に逝ってしまいました。

カロンの死を知り、泣き叫ぶハウメア。

ハウメアの”守リ人”として、いつもハウメアの側にいましたからね。

 

カロンはハウメアを聖女の象徴と言いました。

「元々、人の邪心を受け止める善の心があるから、あれだけの悪意を受け入れてなお生きていられる」

 

ハウメアがいつも楽しそうにしているのは、そうしなければ自分が壊れてしまうから。

幼い少女が背負うには、あまりにも大きく重いですよね。

 

そのハウメアを救うため、カロンは自ら盾となり、まさに”守リ人”としての使命を全うしましたが、いよいよ大災害が起こるのでしょうか。

 

炎炎ノ消防隊252話のネタバレはコチラになります。

>【炎炎ノ消防隊】252話ネタバレ!

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