【ヒロアカ】190話ネタバレ!エンデヴァーと荼毘が接触!




ヒロアカ190話のネタバレになります。

前回、ハイエンド(能無)の弱点が頭部であることが判明し、ホークスのスピードが上乗せされたエンデヴァーのパンチが、ハイエンド(能無)の頭部めがけて飛んでいきました。

このままエンデヴァーのパンチはハイエンド(能無)をヒットするのでしょうか。

さらに190話では最後に荼毘が登場します。

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複数の個性を持つ改人能無

ホークスのスピードが上乗せされたエンデヴァーのパンチが、ハイエンド(能無)の頭部にヒットします。

ヒットしますが、突然獣のような様相になるハイエンド(能無)

ヒロアカ190話

 

これにはホークスも「まじかよ」と、残りの羽でエンデヴァーのスピードを上げます。

 

ハイエンド(能無)の口内から灼いているにもかかわらず、再生が間に合っている様子のハイエンド(能無)。

エンデヴァーはホークスに炎を使い指示を出します。

ヒロアカ190話

 

複数の個性を持つよう作られた改人能無。

強さに執着する姿は過去の自分のようだとエンデヴァー。

 

身をよじり、足掻きながら戦うエンデヴァー。

父親の姿をテレビを通し見ている轟三兄弟。

珍しく轟が「見ているぞ!!」と叫び声を上げます。

ヒロアカ190話

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プルス・ウルトラが嫌いだったエンデヴァー

エンデヴァーの指示通り、エンデヴァーを上空へ運ぶホークス。

ほぼ全弾の羽を撃っているので、燃えカス同然であまり助力できないとホークスは言いますが、エンデヴァーは「充分!!」と答えます。

 

上へ、もっと上へ。

人も建物も気にする必要のない、上空へ!!

 

そこなら心おきなく放てますねとホークスは言います。

 

昔から雄英の教訓が大嫌いだったエンデヴァーですが、ここで限界を超えます。

 

“プルス・ウルトラ プロミネンスバーン”

 

ヒロアカ190話

 

始まりのスタンディング

落下するハイエンド(能無)とエンデヴァー。

他のヒーロー達は個性を使ってエンデヴァーをキャッチします。

そしてそこにはオールマイトと同じ姿勢でエンデヴァーが立っています。

 

ヒロアカ190話

 

始まりのスタンディングと伝えるテレビ。

轟もこの表情。

ヒロアカ190話

 

エンデヴァーと荼毘が接触

オールマイトと同じポーズとホークスは言いますが、オールイトは左だったが自分は右だから違うとエンデヴァーは言います。

正直、どっちもかわらんw

 

ホークスはエンデヴァーに肩をかしながら「勝ってくれてありがとうございました」と伝えますが、エンデヴァーは0点だと答えます。

酷いスタートを切ったと言いますが、ホークスは「この勝ちは絶対デカイはず」と言います。

 

自分はもう動けないので誰か呼んでくるようホークスに言うエンデヴァー。

エンデヴァーがこんなことを言うのは珍しいですね。

普段は強気な発言が目立ちますが、それだけハイエンド(能無)との戦いで負傷しているのと、あとはホークスに少し心を開いたのかなと思ってしまいます。

 

ハイエンド(能無)を倒し、ホークスとの距離が近づいた感じのエンデヴァーですが、ここにヴィラン連合の荼毘が現れます。

色々と想定外だという荼毘は、エンデヴァーに「初めましてかな?」と挨拶します。

ヒロアカ190話

 

まとめ

190話のエンデヴァーはやばいです。

まじでかっこよすぎて感動しました。

父親との確執を知っているだけに、轟の安堵の姿がまた感動するんですよね。

そしてホークスも最後までいい味を出してましたし、ほんとエンデヴァーといいコンビだなと。

そんなハッピーエンド的な空気をブチ壊すように荼毘が登場します。

エンデヴァーと同じ炎を扱う荼毘ですが、エンデヴァーと荼毘は関係あるのでしょうか。

この二人の接触は非常に興味があったので、次回の展開が気になりますね。

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