【約束のネバーランド】122話ネタバレ!エマは鬼も殺したくない!?




約束のネバーランド122話のネタバレになります。

ノーマンと再会したエマは、久しぶりにおなかが痛くなるまで笑い、いっぱい笑って元気をもらいました。

そしてエマは寝るのが勿体無いと感じるほど楽しい夜を過ごしました。

しかし、ノーマンの話に何か違和感のようなものを感じたエマ。

レイもエマの違和感に気付いてましたが、エマが感じた違和感とは!?

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ボスとしてのノーマン

朝9時、人生初の寝坊をしたエマ。

急いで飛び起き皆に謝りますが、他の子供達も寝坊をした様子。

ちゃんと起きてたのはオリバーだけだったようで、寝てしまったエマをベッドまで運んだのはザックでした。

ノーマンはその時にはもういませんでした。

 

朝からいつも通り働くノーマン。

ノーマンの部屋をヴィンセントが訪ねてきます。

約束のネバーランド122話

 

再会は楽しめたかと聞くヴィンセントに、「おかげさまで」と答えるノーマン。

 

いつもの様子のノーマンに、「つまらん」とヴィンセント。

昨日はノーマンがまるで別人だと皆が騒ぎ立てていたとヴィンセントは言い、自分も見たかったと。

 

そんなヴィンセントに、「からかうな、無駄口はいい」とノーマン。

そして計画の修正だと言います。

 

ノーマンはヴィンセントに、ハヤトからの報告を聞いたかと聞き、ヴィンセントは答えます。

「道中、量産農園に侵入したが、警備が強化されていて侵入が露見した」

 

その際、人間の姿を見られており、同時にGF脱走者の生存が鬼達の間で明らかになったとノーマンは言い、「まずいか?」とヴィンセントは聞きます。

 

問題はないが、敵より先に手を打ちたいとノーマン。

計画を少し早めようと言います。

そして、丁度急がなければならない理由もできたと。

約束のネバーランド122話

 

この革命は無血で勝利しなければならない、仲間である食用児の血は流させないとノーマンは言います。

 

そしてノーマンは、この手紙を「彼ら」に渡し、急ぎ例の会談の手配を頼みたいと言い、ヴィンセントは「イエスボス」と答えます。

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鬼を殺したくないエマ

ノーマンの策がどのようなものかとエマに聞くレイ。

エマにもわかりませんが、ノーマンの策なのできっと心配いらないとエマは答えます。

それに、ノーマンは誰一人失わない未来と言っていたと。

 

本当に「よかった」?と聞くレイ。

 

農園を潰すというノーマンの話し、エマは本当は嫌なんじゃないのかとレイは聞きます。

レイも、戦略的に鬼をなくす方法があるのなら、その方が確実だと言いましたが、それはエマが望む未来ではないだろうと聞きます。

 

レイの言葉に、自分がおかしいと言うエマ。

ノーマンの気持ちも正しさも、みんなの喜びも全部わかる、だけど、鬼を殺したくないというエマ。

約束のネバーランド122話

 

これで皆が幸せになれるのに、これが幸せなのに、自分は鬼の幸せまで願っているとエマは言います。

みんな自分のことだけではなく、私を想って喜んでくれたのに、私はそんなみんなをより危険に巻き込むような選択を暗に望んでしまい、嫌になると。

 

食べられたくない、絶対に食べさせたくもない、出荷も狩りも嫌なのに、敵なのに、「鬼と自分達、何が違うんだろう」と。

鬼達にも家族や友達がいる、同じように考えて、笑って、生活して、食べているのは人間だけど、それは絶対嫌だけれど、鬼も人間と同じように生きるために食べているだけ。

敵だからといって根絶やしにしていいのか?

 

どうすればいいかわからないエマ

さらにエマは、ムジカは友達だと言います。

ムジカの同族を滅ぼしたくないエマ。

 

エマの本心を聞いたレイは、なぜ昨日それを言わなかったのかと聞きますが、言えないとエマ。

自分は争わない選択がいい、だが、皆が望んでいるのは鬼を滅ぼす未来。

それに何より七つの壁もだめだと。

 

人を食べ続けなければあの姿でいられないのなら、約束を結び直しても鬼は退化して滅ぶ、結局同じことだとエマは言います。

他に選択肢が欲しいが、どこにもないと。

どうすればいいかわからないとエマは言います。

 

約束のネバーランド122話の感想

前回、エマが感じていた違和感は、鬼を殺したくないというものでした。

エマらしいと言えばそうなんですが、ただ、何度も鬼に殺されそうになり、実際友達を鬼に殺されたGPの子供達は特に理解できなそうな感じがしました。

 

122話では久しぶりにムジカの名前が出ましたが、ムジカとソンジュは人間を食べませんでした。

人間を食べていないのに知性はかなり高かったですよね。

これはまだ退化していないのか、それともムジカとソンジュが他の鬼と違うのか。

例えば人間と鬼のハーフ。

 

もしかすると、鬼が人間を食べ続ける必要があるというノーマンの話し、これがノーマンの作り話という可能性もありますよね。

結局人間を食べないと鬼は退化し全滅するなら、自分がやろうとしている農園の全滅は遅かれ早かれ鬼が滅ぶことになる。

つまり自分が行おうとしていることを正当化させるための理由。

 

なんとなくノーマンに裏を感じていますが・・・実際はどうなんでしょうね。

 

約束のネバーランド123話のネタバレはこちらになります。

>【約束のネバーランド】123話ネタバレ!ムジカとソンジュは人間食べないけど?

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