【約ネバ】144話ネタバレ!エマとムジカも王都を目指す




約束のネバーランド144話のネタバレになります。

前回、ムジカとソンジュを包囲したハヤトとジンですが、ソンジュの圧倒的な強さの前に逆に背後をとられたジン。

このまま争いは終結と思われましたが、最後の抵抗をみせるジン。

ラムダ vs ソンジュとなるのでしょうか。

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ラムダ vs ソンジュ

三日前から追手の気配に気づいていたソンジュ。

尾けられているが近づいてこない。

自分達が”残している”痕跡にも気づいているはずなのにとソンジュ。

 

「追ってではないのかも」とムジカは言いますが、「何ともだな」とソンジュは答えます。

様子を見ることにしたソンジュですが、もし追手ならいつも通り返り討ちにしてやると言います。

 

そして現在ジンの背後をとっているソンジュ。

ソンジュは言います。

「退け、今退けば許してやる」

 

ハヤトはジンの名前を呼びますが、アイシェがハヤトを地面に抑えつけます。

同時にラムダの子供たちが倒れていきます。

驚くジン。

 

「大丈夫、殺してはいないわ、少し眠ってもらっただけよ」とムジカは言います。

最初の一瞬で全員を背後から槍の柄で殴り気絶させたソンジュ。

 

ソンジュはジンに言います。

「もう一度言う、ここで退け」

 

ジンは考えます。

(退く?退けるものか)

(この命令・・・俺達の任務、全食用児の未来がかかっている、そうですよねボス・・・!!)

(たとえ命を落としても退くわけにはいかない)

 

ジンは叫びます。

「立て!!俺ごとでいい、こいつらを殺せ!!」

 

アイシェも鬼の言葉で叫びます。

「気をつけろ!!そいつらはラムダのイレギュラーだ!!」

 

ラムダの子供たちは立ち上がり

約束のネバーランド144話

 

ソンジュを攻撃しますが、かわすソンジュ。

 

木をなぎ倒すパワーに(ほう・・・)と感心するソンジュ。

 

ジンは「殺せ!!」と再度命令します。

 

ソンジュは言います。

「何だろうが構やしねぇがよ」

「ムジカに傷の一つでもつけてみろ、お前ら全員、肉団子にしてやる」

 

ラムダの子供たちはソンジュへ襲いかかりますが、急に苦しみだして倒れていきます。

ソンジュ

「何だ、何がおきた?」

 

「発作・・・」とジンは言いますが、「なんで・・・こんな早く・・・」とハヤト。

 

「見せて」とラムダの子供たちへ駆け寄るムジカ、ドン、ギルダ。

ソンジュは、「だめだムジカ近づくな」と言い駆け寄ります。

 

息をしていない子供たち。

 

ムジカはドンとギルダ、そしてソンジュに言います。

「ギルダ、私の荷物から薬草袋を」

「ドン、ソンジュ、手を貸して」

 

返事をするドンとギルダですが、ソンジュは「おいムジカ!」と困った様子。

ムジカはソンジュに言います。

「相手は人間よ!早く!急がなければ手遅れになるわ!」

 

「チィッ」と苛立つソンジュ。

 

ムジカの献身的な姿を見たハヤトは言います。

「それじゃダメです!!薬を飲ませないと・・・ラムダの発作なんです!!」

 

ハヤトはジンに言います。

「ジン!!俺達じゃムリだ、彼らに薬を!降参しよう!」

 

目を閉じハヤトと一緒に降参するジン。

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全てノーマンの嘘

縄で縛られるハヤト、ジン、そしてラムダの子供たち。

アイシェはムジカと握手をしています。

 

ドンとギルダに何があったのかを聞くムジカ。

ドンとギルダはこれまでのことを話します。

 

ノーマンが王都へ向かっていることを聞き「・・・王都を?」と反応するムジカとソンジュ。

 

全てを伝える中で、ギルダは気づきます。

(ああ、でもそうか)

(ノーマン本当に・・・殺す気だったんだ)

 

ギルダはアイシェとの会話を思い出します。

アイシェが刺客ではないとわかり安心するドンとギルダですが、アイシェは忠告します。

「あのボスを甘く見ない方がいい、あんたらじゃないなら必ず他に刺客はいる」

 

そしてその通り、ハヤトやジン達が刺客でした。

 

ギルダはノーマンの言葉も思い出します。

「引き入れられるなら引き入れたい」

「エマの帰りが間に合わず、僕が王・貴族を殺し尽くしてしまったら、ソンジュとムジカに頼るほかない」

「見つけ出して保護してほしい」

 

ギルダは考えます。

(あれもこれも全部、全部嘘だった)

(ノーマンにとって最初から鬼は絶滅させる以外なくて、エマを待つ気なんかも更々なくて)

 

泣き出すギルダ。

 

ギルダはムジカに謝ります。

「ごめん・・・ごめんなさい・・・」

「私は二人を殺そうとしたノーマンの妹で、こんなこと二人に頼めた義理じゃない・・・義理じゃないんだけど・・・」

「このままじゃ取り返しがつかない・・・ノーマンも周りの人達もみんな・・・戦争が起こる、鬼を虐殺する、エマが戻っても・・・そんなの嫌だ」

 

「助けて・・・」

 

「私はノーマンを止めたい、お願いします、食用児を助けて下さい」

 

ギルダはムジカの手を握り泣いてお願いします。

約束のネバーランド144話

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エマとムジカも王都を目指す

アジトに戻ったレイ。

レイは戻ってきたエマに状況を伝えます。

 

今の日時は2047年11月7日、レイが戻って3時間後、ノーマン達は既に王都へ、ドンとギルダはムジカ達を探しに外へ、絶滅作戦は順調に進行中。

 

レイはエマに聞きます。

「約束は結べたのか?」

 

「うん!」と答えるエマ。

 

さらにエマは言います。

「結べた!全員逃げられる、誰も殺さず、追われることもなく人間の世界へ!」

 

エマの言葉を聞き、皆は喜びます。

 

レイはエマに聞きます。

「それで?”ごほうび”は?」

 

エマ

「うん・・・それも大丈夫だったよ、後で話すね!」

 

レイは何かに気づいた様子ですが、口には出しません。

「・・・まあいい・・・それは後でたっぷり聞く、それより」

「俺達も急ぐぞ、今すぐ発つ、トーマとラニがやべぇもん見つけたんだ」

「ノーマン・・・あいつ・・・今回の作戦で王・貴族を殺すだけじゃない、王都の鬼、全てを殺し尽くすつもりだ」

 

レイの言葉に青ざめるエマ。

 

ギルダのお願いを聞いたムジカは言います。

「わかったわギルダ、私達も王都へむかいましょう」

 

ムジカを心配するギルダ

「えっ待って、でもムジカ達はずっと王達に・・・」

 

ムジカは「いいわよね?ソンジュ」と聞き、「私も戦争を止めたい、それに何より私達友達でしょ」とムジカはギルダに言います。

ソンジュも「まぁ確かにここで王都も悪くねぇ」と答え、「決まりね」とムジカ。

 

エマ、レイ、ムジカ、ソンジュ、ギルダ、ドン、ノーマン、皆が王都を目指します。

 

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約ネバ144話の感想

奇しくも皆が王都を目指すという、すごい展開になってきました。

それにしても、全てが嘘だったノーマン。

前々からノーマン黒幕説がありましたが、黒幕とは言わなくてもそれに近いものがあったりします。

そして【謎の文字】からの”ごほうび”は一体何だったのか。

こちらのほうも気になりますね。

 

約ネバ145話のネタバレはコチラになります。

>【約ネバ】145話ネタバレ!ノーマンも発作!?やっぱり死ぬのか?

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