【七つの大罪】266話ネタバレ!エスタロッサが暴走!?




七つの大罪266話のネタバレになります。

3つの戒禁を取り込んだことで、巨大な力を手に入れたエスタロッサですが、強さと引き換えに、歪められた精神がさらに捻れてしまいました。

自分のことをメリオダスと信じきっている様子のエスタロッサは、本来の目的であるはずのデリエリの戒禁回収ではなく、エリザベスを連れ去ります。

そして266話で暴走し始めるのですが・・・。

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ドレファスが巨大ヒゲ魔神に!?

これまでは”掃討部隊”の戦いが中心でしたが、266話ではドレファス達”防衛部隊”が登場します。

南門を守るのはドレファス。

難なく魔神を掃討します。

 

ヘンドリクセンの抜けた西門はすレイダーが守ります。

国王直属聖騎士団ドーン・ロアー団長としての実力を遺憾なく発揮しているようです。

 

北門はジェリコ隊が奮闘。

ただのお転婆見習いと思っていたドレファスに、とんだ逸材かもしれないと言わしめるほどの活躍。

 

そして東門。

こちらはグリアモールが守っていましたが、強力な個体が出現しグリアモール隊がほぼ全滅との報告が入ります。

七つの大罪266話

 

確かにちょっと強そうな風貌をしています。

 

グリアモールの元へと急ぐドレファス。

ダナフォール跡地でフラウドリンに身体を奪われ、10年以上もの間、息子グリアモールと引き離されていただけに「もう私から息子を奪わないでくれ」と手を伸ばしたドレファスは

 

 

七つの大罪266話

 

 

巨大ヒゲ魔神になりましたw

 

 

巨大化は十戒フラウドリンが持つ巨大化する魔力です。

グリアモールを護るためフラウドリンが力を貸しているかのように巨大化したドレファス。

 

それにしても巨大化したドレファスのことを「巨大ヒゲ魔神」と呼んでいる者がいますが、酷すぎないか?w

 

フラウドリンはメリオダスに倒されるわけですが、10年以上親として接したグリアモールを殺すことができず、最後は自ら犠牲となりました。

グリアモールを助けるため力を貸したようですが

七つの大罪266話

 

なにこのイケメンw

 

東門に現れた強力な個体は巨大化したドレファスを見てブルブル震えます。

そしてドレファスは「ニィッ」と笑うのですが、なんかすごく悪い顔に見えますw

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サリエルが女だった!?

場面はエリザベスがさらわれた掃討隊。

空を飛んでいったことに手の打ちようがないとハウザー。

 

この場で追えるのは空を飛べる自分だけだとキングが追いかけようとします。

四大天使がやられた今、頼れるのはキングだけだとハウザーは感謝しますが、やられたと思ったサリエルとタルミエルが現れます。

 

七つの大罪266話

 

綺麗な女性の姿で現れたサリエル。

 

胸と

七つの大罪266話

 

下半身

七つの大罪266話

 

を見て顔を赤らめるハウザーは、サリエルの姿が変わった理由を尋ねます。

 

実は女性だった?と思いきや、単に器が成長しただけとのこと。

上位女神や上位魔神が人間の器に宿り力を行使すると、負荷がかかることで様々な変化を及ぼすことがあるとサリエルは言います。

その関係でサリエルの器が著しく成長したようですね。

 

タルミエルの器に変化がないのは、喧嘩祭りの数日後に下位魔神との戦闘で殺されたからで、元々死んでいる器は変化が起きないとタルミエルは説明します。

 

タルミエルの器であるアーバスは”僧侶なのに武闘派”で売ってましたが、下位魔神に殺されてたんですね。

武闘派のわりには下位魔神に殺されたのかよ!って感じですw

 

元の体に戻るサリエルとタルミエル

サリエルの器であるソラシドはブリタニアを旅する幼い芸人でしたが、不治の病にかかり絶望の淵にいました。

ソラシドの持つ楽器に宿っていたサリエルは復活した魔神と戦う器が欲しかった。

病を治す代償に身体を貸して欲しいとソラシドと契約をたと経緯を説明するサリエル。

 

四大天使が宿った体の持ち主は大丈夫なのかとハウザーは心配します。

恩寵を行使しつづければ間違いなく人間の体は耐えきれず滅びるとサリエル。

欲を言えば元の体が完全に再構築するまで借りていたかったが、器に嘘をつくわけにはいかないと体を返すサリエルが意外と義理堅いです。

タルミエルもアーバスの体を返すと言います。

 

そして元の体に戻ったサリエルとタルミエル。

七つの大罪266話

 

エスタロッサを倒しエリザベス救出を急ぎます。

 

四大天使のサリエルとタルミエルを圧倒したエスタロッサ。

しかもエスタロッサは四大天使最強のマエルをも殺した男。

マエルが殺されたことで戦況は崩れ、追い詰められた女神族は女神の封印を発動せざるをえなくなったとサリエル。

だからこそ何をしてでもエスタロッサは今ここで討つ必要があると言います。

 

エスタロッサ暴走!?

なぜエスタロッサがエリザベスをさらったのかは不明だが、今のエスタロッサはあまりにも強大で不安定なため急ぐ必要があるとサリエルとタルミエルは言います。

 

そのエスタロッサはエリザベスを抱えて空を飛びます。

エスタロッサにどこへ向かっているのか尋ねるエリザベスですが、いつも自分達が人目を忍んで会っていた”あの場所”だとエスタロッサは答えます。

 

“あの場所”は自分とメリオダスしか知らないはずだとエリザベスは言いますが、「俺とお前の秘密だった」と答えるエスタロッサ。

どうやら完全に自分をメリオダスだと信じきっているようです。

 

自分をメリオダスだと信じきっているエスタロッサに、エリザベスは「あなたはエスタロッサ」とはっきり伝えます。

自分がエスタロッサだと言われたエスタロッサは、エスタロッサのことを「魔神王の息子のくせに闇の力も持たない出来の悪い弟」とディスりますが

 

七つの大罪266話

 

急に気を失ったかのように抱えていたエイザベスを離し落下します。

 

エリザベスは翼を広げ落下するエスタロッサを地面に衝突しないよう受け止めます。

七つの大罪266話

 

無事着地したエリザベス。

安心したのもつかの間、エスタロッサの手がエリザベスの首を掴みます。

七つの大罪266話

 

完全に暴走してます。

 

まとめ

266話はドレファスが巨大ヒゲ魔神になり、サリエルとタルミエルが元の姿に戻り、エスタロッサが暴走と、内容の濃い回でしたね

サリエルとタルミエルが元の姿に戻ったということは、リュドシエルもいつでもマーガレットの体から出て元の姿に戻れるということですね。

元の体の完全な再構築はどれくらいの時間がかかるのか不明ですが、そもそもリュドシエルはマーガレットの体を返す気があるのかも怪しいところです。

そしてエスタロッサの暴走ですね。

前回に続き、今回も神対応をするエリザベス。

これは好みの問題かもしれませんが、前髪ぱっつんになってからのエリザベスの可愛さが尋常じゃない。

 

七つの大罪267話のネタバレはこちらです。

>【七つの大罪】267話ネタバレ!エリザベスを助けに行くデリエリ

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