【ブラクロ】216話ネタバレ!キーラ家のダムナティオが登場!




ブラッククローバー216話のネタバレになります。

前回、魔法帝ユリウスから、クローバー王国が外国に滅ぼされるかアスタが死ぬ、またはその両方との驚きの発言がありました。

216話ではその理由が判明します。

さらに、キーラ家のダムナティオという人物が登場します。

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クローバー王国と3つの国

ユリウスの話を聞き、なぜクローバー王国が滅びるか自分が死んでしまうのかと叫ぶアスタ。

そんなアスタにヤミは言います。

「ダンナの予想は当たるからなードンマイ小僧」

 

アスタはユリウスに聞きます。

「どういうことですか魔法帝ぃぃぃぃ!?」

 

ユリウス

「アスタくん、君のその黒い力は悪魔によるものだ」

 

驚くアスタですが、心当たりもあります。

 

アスタの心の声

(ブラック状態のとき、何となく近い気は感じてたけど・・・悪魔・・・!!)

 

ノエルもそれは感じていたようです。

 

ノエルの心の声

(・・・やっぱり・・・あのアスタの姿・・・ばあやが昔話で話してくれていた悪魔の姿に似てたんだわ・・・)

 

ノエルはアスタに聞きます。

「そんな力使っててアンタ体大丈夫なの?」

 

アスタ

「オレは全然大丈夫ッス!よく全身めちゃくちゃ痛くなるけど!」

 

ミモザ

「それ、大丈夫ではありませんわアスタさん・・・」

 

ヤミ

「悪魔って・・・コワ キモ エンガチョー」

 

アスタ

「ヤミ団長ぉぉぉ!言葉は時に簡単に人を傷つけますよォォォ!!」

 

ユリウスは続けます。

「黒い角は人間が禁術の領域に踏み込み、この世界とは違う世界と通じた証・・・」

「”轍(ヴェーグ)”と呼ばれている呪いだよ・・・」

 

アスタ

「・・・この世界とは・・・違う世界・・・!?」

 

ユリウス

「そう、悪魔はそこの住人だと言われている」

 

セクレ

「あの悪魔が手に入れ損ねた五つ葉の魔導書(アスタのグリモワール)に・・・別の悪魔が宿ってしまっているのよ・・・」

 

ユリウス

「・・・君は・・・」

 

ユリウスはセクレの頭の角を見て納得します。

(その角はやはり・・・)

 

セクレ

「私は500年前・・・悪魔を封じるために禁術の呪いを受けた・・・」

 

そう言うとネロの姿になるセクレ。

ブラクロ216話

 

セクレはネロの姿のままアスタの頭の上に乗って言います。

「呪いと私の魔法が混じり合ってこんなことになってしまった」

「今はもう自由に姿を切り替えれるみたい」

 

その様子を見ていたユリウスは興奮します。

「すごいね!!変身魔法とも違うみたいだ!自身を鳥の姿に封じてるんだね・・・!」

「珍しい魔法に禁術の代償が重なってこんなことになるなんて・・・古の魔法はやっぱり面白いなぁ〜〜〜」

 

アスタ

「あのっっ!魔法帝!それで・・・このままだと死んじゃうっていうのは!?悪魔が爆発するんですか!?」

 

ユリウス

「あぁ、ごめんごめん」

 

話を戻すユリウス。

「クローバー王国の周囲には3つの国がある・・・」

「魔導学者によって強力な軍隊を擁し、人体実験をも厭わない侵略国家ダイヤモンド」

「豊かな自然のマナをそのまま受け入れ適応することで、独自の魔法を極めた姿を見せぬ中立国、秘境国家ハート」

「そして極寒の広大な大地に眠る古の災いを従え、覇を為さんとする謎多き冬の国、魔神国家スペード」

 

ユリウスは続けます。

ブラクロ216話

「隣接しているダイヤモンドに加え、間に強魔地帯が挟まったスペード王国も勢力を伸ばしている・・・だが今・・・」

「魔法騎士団はかつてないほど疲弊している」

 

ヤミ

「それどころか転生で一時でも敵に回っちまったヤツもいるワケだからな・・・そいつらの立場はヤベぇんじゃねーの」

 

ミモザ

「そんな・・・!!」

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アスタが死ぬ理由

ユリウスは言います。

「国を護るために魔法騎士団を失うわけにはいかない・・・」

 

アスタ

「いやいやいや・・・!!みんなは何も悪くないじゃないですか・・・!?」

「エルフに乗っ取られてたせいなんだから・・・」

「てゆーか全部あのンッンッンッ言ってた悪魔が悪いんですよォォォ!!」

 

アスタは皆が利用されていただけで、全て悪魔の仕業だと分かればと言いますが

 

ユリウス

「そう、そこで魔法議会は”悪魔の力を”裁判にかけ断罪するだろう」

「騎士団の身代わりとして下民のアスタくんはうってつけだろうからね・・・」

 

アスタ

「そんな・・・!!魔法議会って・・・!?誰がそんなことするんですか・・・!?」

 

ユリウス

「・・・国王派の・・・キーラ家・・・!!」

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キーラ家のダムナティオが登場

命を狙われながら助かった国王キーラ。

 

キーラ

「よくやったぁぁあー!!よくぞ余を護ってくれたぁぁぁ!!」

「翠緑の蟷螂団員セッケ・ブロンザッザ!!」

 

キーラはセッケの肩を掴み喜びます。

 

キーラ

「平民の身でありながらよくぞ・・・!ユリウスの言っておった下々の者にも可能性があるというのは、こういうことであったか・・・!!」

「翠緑の蟷螂は平民ばかりだし、団長はメチャクチャするし、好きではなかったが・・・とにかくよくやった〜〜〜!!」

 

顔がひきつっているセッケ

 

セッケの心の声

(王都がとても手に負えないくらいとんでもないことになって、逃げ回ってたら偶然こんなことになっただけだが・・・)

 

セッケ

「・・・国王・・・」

「覚醒したこのセッケの真の力を発揮すれば朝飯前ですよ!!」

 

そこにローブで顔を隠した反王政の貴族が四人現れます。

 

反王政の貴族達

「・・・いたぞ・・・!」

「魔法騎士団員が一人いるが・・・そこまで魔力の高くない平団員一人だ・・・問題あるまい・・・!」

「アウグストゥス・キーラ・・・その命、頂戴する・・・!!」

 

キーラ

「何じゃ貴様らはァァァ〜〜!」

 

反王政の貴族達

「知らずとも良い・・・!今なら・・・すべて白夜の魔眼の仕業になる・・・!」

「死ねぇー!!」

 

キーラを魔法で攻撃する反王政の貴族達。

 

キーラ

「何なのかわからぬが・・・頼んだぞセッケぇ〜〜!」

 

セッケの心の声

(もう魔力ほとんど無ぇぇぇぇ!!)

 

その時、キーラ家のダムナティオが現れます。

ダムナティオは自身持っている天秤の皿に指を乗せると、反王政の貴族達の魔法が小さくなります。

 

反王政の貴族達の心の声

(魔法が・・・魔力が小さく!?)

 

ダムナティオ

「国の・・・城の危機に乗じて王家に仇をなす反王政の貴族共・・・」

「貴様らは悪だ」

「跪け」

 

セッケの心の声

(何つー魔力だよ・・・!!)

 

動けない反王政の貴族達

「貴様は・・・キーラ家の・・・!!」

 

ダムナティオ

「ご無事ですか?国王」

 

キーラ

「無事なものかダムナティオ!余の服が汚れておる!!」

 

ダムナティオは天秤の皿の魔力を見ながら言います。

ブラクロ216話

「この反応・・・ついに現れたな・・・」

「王家の・・・正義の下に必ず断罪してやる・・・悪魔憑きめ・・・!」

 

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ブラクロ216話の感想

アスタが死ぬ理由がユリウスから語られました。

下民のアスタを利用するのは確かに納得の理由です。

そしてキーラならやりそうですね。

そのキーラですが、反王政の貴族達に命を狙われましたが新たに登場したダムナティオに助けられました。

ダムナティオ、一体何者なのでしょう。

 

ブラクロ217話のネタバレはコチラになります。

>【ブラクロ】217話ネタバレ!アスタ vs ダムナティオ

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