【ボルト】44話ネタバレ!木ノ葉の里に亡命を求めるアマド

【ボルト】44話ネタバレ

ボルト44話のネタバレになります。

「殻(から)」の幹部の一人、ボロを倒したサラダ小隊長率いる新生・第七班。

戦いの中で、ボルトの中の大筒木モモシキと思われる人物が目覚め、圧倒的な力を見せつけましたが、ボルトの身に何が起こっているのか?

 

前回のボルト43話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】43話ネタバレ!ボルトの中の大筒木モモシキが目を覚ます!?

目を覚ましたナルト

病室で目を覚ましたナルト。

自分が助かったことが信じられない様子のナルトですが、ボルトは早速カワキに教えると言い、病室を飛び出します。

 

病室のベッドでカタスケ先生と話をするカワキ。

合わないチャクラ義手の接続を無理に続けた弊害で、血中のナノマシンが拒否反応を起こしているのかもとカタスケは言います。

このままではカワキの身体機能は少しずつ低下し続け、慢性的な筋肉の痛みも続くだろうと。

 

委員長は、カワキの痛みを和らげようと鎮痛剤を使おうとしますが、感覚が鈍るだけのためやめろとカワキは言います。

カタスケは、カワキの体の仕組みが自分達の理解を遥かに超えたもので、力になれないことを謝りますが、構うことはないとカワキ。

どうせ簡単には死なない造りになっているとカワキは言います。

 

その時、ボルトが病室に入ってきて、ナルトが目を覚ましたことを伝えます。

 

シカマルはナルトに、今回の件を伝えます。

ナルトを助けただけではなく、「殻(から)」の幹部、ボロまで倒したと聞いたナルトは、大活躍だと言いますが、今回のような無茶は今後一切認めないとシカマルは言います。

 

下忍が無茶するのは自分達の頃から変わらない、木ノ葉の伝統みたいなものだとナルトは笑いながら言いますが、笑い事ではないとシカマル。

ジゲンがカワキのカーマを通じていつでも木ノ葉へ侵入して来れることから、自分達は依然、その脅威に晒されたままだとシカマルは言い、ナルトも分かっていると答えます。

果心居士とアマドが反逆!?

場面はかわり、「殻(から)」のインナーのアジト。

果心居士に、準備OKだとアマドは言います。

 

背中に荷物を一つだけ持っているアマドに、随分身軽に見えると果心居士は言いますが、必要なのは一部の細胞片とデータ化された情報群だけで、「作業」自体は向こうにある設備でどうとでもなるとアマドは言います。

 

果心居士は、口寄せで「蒸気蝦蟇(ボイラーガマ)」を出します。

「蒸気蝦蟇(ボイラーガマ)」の口の中に入ろうとするアマドですが、デルタが現れます。

 

アマドに、ジゲンの許可なしにどこへ行くのかと聞くデルタ。

これが反逆なら見逃せないとデルタは言いますが、片付けるが構わんな?と果心居士はアマドに聞き、印を結びはじめます。

しかし、必要ないとアマドは言い、「”もう寝る時間だよ”デルタ」とアマドが言うと、動きを止めその場に倒れるデルタ。

 

果心居士は、今のが緊急停止用のコマンドワードであることを理解し、自分にも同じセキュリティが仕込まれていることを確信します。

 

「蒸気蝦蟇(ボイラーガマ)」の口の中に入ったアマドは、いつでもいいぞと言います。

果心居士は、アマドに「ご武運を」と伝え、逆口寄せで「蒸気蝦蟇(ボイラーガマ)」をどこかへ転送します。

そして果心居士は「充電(チャージ)」中のジゲンのもとへ向かいます。

カーマを与えた理由は大筒木復活のため!?

病室のベッドで休んでいるサラダ。

サラダはボルトのカーマの模様がいつもと違う形になり、頭からは角が生え、右目が白眼になったことをサスケに報告します。

 

自分達が束になっても敵わなかった相手を、信じられないような強さで一瞬で倒した姿に、ボルトではなくまるで・・・とサラダが話したところで、「大筒木」とサスケは言います。

そいつはまるで大筒木だと言うサスケに、モモシキ達のこと?とサラダは聞きます。

 

ボルトのことを心配するサラダですが、今はしっかり休むようにとサクラは言います。

サスケも、サラダは良くやった、今はゆっくり休むことだと言い、不安そうに頷くサラダ。

 

ミツキは、サスケに話があると言い、病院の屋上に移動します。

病院の屋上でミツキはサスケに、自分達が戦った「殻(から)」の幹部は、ボルトを見て、大筒木モモシキの器(うつわ)と言ったと話します。

 

サスケは、モモシキの意志がカーマの中に今も存在し、ボルトの体を乗っ取ろうとしている、そんなところかと言い、今の所はボルト本人に自覚症状はないようですとミツキ。

モモシキがなぜあんな「力」をボルトに与えたのか疑問だったが、モモシキ自身が「復活」を遂げるためのものだとすれば合点がいくとサスケは言います。

 

ミツキは、それが奴らの言う「器(うつわ)」で、この推論が正しいと仮定するなら、カワキもまた誰か他の大筒木が復活するためにカーマを刻まれた?と聞きます。

普通に考えたらカワキにカーマを与えたジゲンが大筒木ということになるだろうが、自分の目にはジゲンも何か別の存在の「器(うつわ)」であるかのように見えたとサスケは答えます。

シカダイを人質にするアマド

木ノ葉の里の別の場所では、シカダイ、イノジン、チョウチョウがバトルロワイヤル形式の訓練をしています。

三人は一段落したところで訓練を終わらせようとしますが、三人へ向かって拍手をする男が。

 

男は、新時代の猪鹿蝶か、こいつはいい、ツイてると言います。

この男は果心居士の「蒸気蝦蟇(ボイラーガマ)」で木ノ葉の里に転送された、アマドです。

 

シカダイ達に近づくアマド。

シカダイは、そこで止まれと言います。

ここから先は木ノ葉隠れの里で、ここで用件を聞くというシカダイに、用件なら君のお父さんに直接話そうとアマド。

 

アマドが止まる様子がないことに、シカダイは影縛りの術でアマドの動きを止めます。

怪しすぎるぞと警戒するシカダイですが、アマドは服の袖から音叉のようなものを出し、超音波のようなもので影縛りの術を解除させます。

 

さらにアマドはシカダイの影縛りを乗っ取り、動けなくなるシカダイ。

アマドはシカダイの首元に小さな針を刺し、シカダイは気絶します。

 

その場に倒れるシカダイを支えながら、害のない薬なので心配ないとアマドは言います。

ただし、このあと君が生き残れるかどうかは、お父さん次第だがねと言い、シカダイに首輪をつけます。

 

イノジンは母親のイノに、心伝身の術(しんでんしんのじゅつ)でシカダイが大変なことになったと伝えます。

そして、今すぐシカマルさんと話せる!?と頼むイノジン。

 

ナルトはカワキの病室へ行き、助けてもらったことを感謝します。

皆が無事で戻ったことに安堵の空気が流れる中、一緒にいるシカマルに、イノから心伝身の術(しんでんしんのじゅつ)で緊急の連絡が入ります。

 

イノはシカダイが「殻(から)」の一員と名乗る男に捕まったと伝え、首に爆弾が仕掛けられたと言います。

木ノ葉に亡命を求めるアマド

アマドの対応をするサイやモエギ達。

自分の教え子が人質になったことに怒るモエギは、土遁(どとん)・細石(さざれいし)でアマドの手足を封じます。

サイはモエギにやめるよう言いますが、手足を封じたのでこれならとモエギは言います。

 

アマドは、モエギの名前を呼び、よく聞くんだと言います。

自分の後方の木の枝にぶら下がっている首輪を見せ、同じ首輪をシカダイにも仕掛けたとアマドは説明します。

そして、手も足も出ないこの状況で、今から木の枝の首輪を「起爆」して見せると言い、アマドが「ボン」と言うと木の枝の首輪が爆発します。

 

アマドは自分を拘束しても意味はなく、シカダイの首輪は48時間後には自動的に起爆し、解除できるのは自分だけ、つまり自分を殺すことはお勧めできないと言います。

 

アマドへの術を解くモエギ。

 

サイはアマドに用件を聞きますが、アマドは最初に、手荒な手段を取ったことを謝ります。

誰のことも傷つけるつもりはなかったが、今はとにかく時間がないとアマドは言います。

 

サイはアマドの話を全く信用できないと言いますが、サイの意見はどうでもいい、時間がないためシカマルと話をさせろとアマド。

 

シノの心伝身の術で話を聞いていたシカマルは、アマドに何者だ?と心伝身の術を使って話しかけます。

アマドは山中一族の心伝身の術を便利なものだと評価しますが、なぜ自分を指名したとシカマルは聞きます。

 

本来なら火影殿に直接頼みたい案件だが、火影が不在の場合の意思決定はシカマルにあると聞いているとアマドは言います。

火影が不在の理由はジゲンにやられたからと話すアマドに、アマドが「殻(から)」の一員との主張には嘘はなさそうだと考えるシカマル。

 

シカマルはイノに、今、ナルトやカタスケ達と一緒にいるため、みんな同時に話せるように繋げられるか?と聞き、同時通話ができるよう繋げるイノ。

 

シカマルはアマドに、火影がもう戻ってきていることを伝え、驚くアマド。

心伝身の術でアマドの声を聞いたカワキは、この声はアマドだと言います。

 

ナルトはアマドに、自分が七代目火影だと名乗り、用件を聞きます。

アマドは単刀直入に言おうと言い、木ノ葉への亡命を希望すると答えます。

 

亡命の見返りに、ナルトたちには「情報」を提供するとアマド。

「殻(から)」、「ジゲン」、「十尾」、そして「大筒木」、知りうる限り、全ての「情報」を提供するとアマドは言います。

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ボルト44話の感想

現段階ではまだ推測ですが、モモシキがボルトにカーマを与えた理由は、自分自身が復活するためのようです。

モモシキだけではなく、大筒木イッシキは自身の復活のためにジゲンにカーマを与え、次はカワキを器(うつわ)で使おうとしているということでしょうか。

 

そんな中、「殻(から)」の重要人物と思われるアマドが、木ノ葉の里に「亡命」目的でやってきました。

なぜアマドは亡命を望んでいるのか!?

「殻(から)」の内部で何かが起こっているのでしょうか。

 

ナルトの回答も気になりますし、ジゲンを倒そうとする果心居士の行動も気になります。

今後の展開がますます楽しみですね。

 

ボルトに登場するそれぞれの親を確認したい方は、こちらの記事を参考にして下さい。

>【ボルト】それぞれの親と子供を一覧にまとめてみた

 

ボルト45話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】45話ネタバレ!

(4/21更新)