【ボルト】63話ネタバレ!カーマを発動すると強くなる理由が判明

【ボルト】63話ネタバレ

ボルト63話のネタバレになります。

カワキを連れ去ろうとするコードですが、間一髪でカワキに追いついたボルト。

ボルトのチャクラから、ナルト達も駆けつけるとは思いますが・・・果たして、コードの実力とは!?

 

前回のボルト62話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】62話ネタバレ!カワキに追いついたボルト!コードと戦うのか!?

エイダとの交渉を望むカワキ

コードと対面したボルト。

エイダはコードに言います。

「見ての通りボルト君よ・・・カワキを探知して追ってきたのよ・・・全く・・・あなたが暴走して耳を貸さないもんだから、事後報告になっちゃったわ」

 

コードはエイダに聞きます。

「チャクラの消えたカワキを追ってきたのか?どうやって?」

 

エイダは答えます。

「さあね」

「大筒木だからか、それともカーマの影響か、何にせよ彼らには特別な「繋がり」があるみたいね、羨ましいわ」

 

ボルトはカワキに言います。

「カワキ・・・お前、自分をエサにしてよ・・・コードの野郎を引きずり出すのが目的だったとでも言うのかよ・・・?」

 

カワキ

「余計な真似すンなっつったろうがボルト・・・!」

「殺されるぞ・・・!分かってンのか・・・!?」

 

ボルト

「そりゃこっちのセリフだバカ野郎・・・!オレの性格知ってンだろ、あの状況でお前を追わねー訳ねェだろが」

 

カワキはコードに言います。

「おいコード、オレをどっかへ連れてくんだろ?こいつに構うな、さっさとやれよ」

 

ボルト

「おい、何言ってンだよお前!?」

 

カワキ

「いいから引っ込んでろボルト、これ以上、オレの邪魔すンじゃねェ」

 

ボルト

「いや・・・ヤケクソになんなって!オレがここにいンだ、そのうち父ちゃん達がチャクラを辿って助けに来てくれる!それまで持ち堪えりゃあ・・・」

 

カワキ

「だから駄目なんだろうが、意味がねえンだよそれじゃあ」

 

ボルト

「・・・え・・・?!」

 

カワキ

「七代目は死なせねェ、絶対に・・・!この命に代えてもな」

 

ボルト

「・・・カワキ」

 

エイダはコードに言います。

「木ノ葉の連中はまだ里を中心にカワキを捜してるわ、でもボルト君がそこへ現れた以上、火影達がやってくるのも時間の問題よ」

 

コードはフードをかぶり、言います。

「フン、威勢のよさだけは一人前のようだが、で?火影を守るために、君に一体何ができるっていうんだ?カワキ・・・」

 

カワキは言います。

「オレに会いてぇって奴がいンだろ、どこのどいつか知らねェが、そいつと話をさせろ、てめえとじゃ埒があかねぇ」

 

コード

「そう来たか」

 

驚くエイダ。

「え?嘘・・・!カワキの方から私に・・・!?ヤダ・・・!」

 

初耳のボルト。

「・・・ちょっ・・・誰だよ!?そいつって・・・!」

 

カワキはコードに言います。

「オレを殺しのリストから除外したと言ったな、オレの知ってるてめぇなら、真っ先にオレを殺そうと考えたはずだ・・・なのに除外した、そいつのために」

「イッシキ狂のてめえを従わせるほどの影響力を持った奴って事だ・・・だろ?」

「そいつと交渉したい」

 

コード

「・・・なかなか機転が利いてるね、この土壇場で思いついたにしては」

 

頬を染め、ドキドキするエイダ。

 

コードは聞きます。

「でもいいのかい?僕の知ったこっちゃないが・・・どんな無茶な要求を突きつけられるか、分かったもんじゃないよ?」

 

カワキは答えます。

「オレに用がある奴なんざ、いつだってロクなもんじゃねぇ、慣れてる」

 

コード

「まあどの道、無理矢理にでも連れていくつもりだったけどね」

「素直に従ってくれるんならそれに越した事はない、さっさと行こうか」

 

コードはカワキの足元に爪痕を付けます。

ボルトと初対面のコード

カワキとコードで話が進む中、ボルトは言います。

「ちょっと待てお前ら、勝手に話進めてンじゃあねーよ」

 

カワキ

「引っ込んでろってンだろボルト、話をややこしくすンじゃねぇ」

 

ボルト

「ややこしくしてんのはお前だろカワキ!」

「分かンねェのか!?父ちゃんはこんな事望んでねーよ!」

 

カワキ

「分かってねェのはてめえの方だろうが!七代目を守るためにやってンだよ、あの人がどう思おうが関係ねェ!」

 

カワキを殴るボルト。

ボルトは言います。

「もういいぜ!勝手にしろってばさ」

「よォく分かったよ、父ちゃんを守りてェってお前の気持ちはよ」

「そんかしよォ、お前の事はオレが守んぜ・・・!」

「オレの勝手だ、なァ兄弟」

 

口を塞ぎ、興奮気味のエイダ。

「ちょっと待って!え!?カッコイイんだけど・・・!ボルト君・・・!何これやだ・・・!」

 

コードは言います。

「大筒木モモシキの器・・・うずまきボルトか・・・」

「君とははじめましてだね・・・僕はコード、大筒木を崇拝し・・・彼らの大いなる意志を継ぐものだ」

 

ボルト

「誰の何を継いだって・・・?ただの下っ端ごときがよ・・・悪ィけど興味ねーわ」

 

コード

「これは僕の正直な気持ちだが・・・君のことを尊敬している」

「大筒木は僕にとって信仰の対象・・・神にも等しい存在だからだ」

「だからこそ心苦しい・・・神樹を生やすための生贄として、君を十尾に喰わせなきゃならないことがね・・・敬虔(けいけん)な信者である僕にとって、これはあまりに酷な任務だ」

 

ボルト

「へっ・・・そうかよ・・・言うまでもねーが、そんな目にあうのはゴメンだぜ・・・!」

「全部なかったことにして、さっさと帰ってくんねぇかなぁ?」

 

コード

「とんでもない・・・邪魔者のいないせっかくの機会だ、生贄の品質がどの程度のものか、ちょっと確かめさせてもらおうか」

 

カワキは言います。

「逃げろボルト、万に一つも勝てる訳がねェ、分かってンだろ!?」

 

ボルト

「そう簡単に逃してくれそうにねーけどな、大体、逃げたところでどうなるっつーんだよ」

「ってかよォ、初対面であんま人のこと安易に決めつけたかねェんだが、どうやら話の通じねェサイコ野郎って事で間違いないなさそうだからよォ、ブッ飛ばすしかねェだろうが・・・どの道よォ・・・!」

 

カーマを出すボルト。

 

 

ボルト vs コード

”いの”は言います。

「ダメ・・・見つからないわ、里の中はもちろん、周辺地域にも手を拡げてやってるけど、カワキ君はどこにも」

 

ナルト

「そうか・・・感知範囲をもう少し拡大してみてくんねーか」

 

”いの”

「そもそもだけど・・・彼が本当にチャクラを消してるんだとしたら、こんなやり方でいくら探したって見つかりっこないんじゃないの」

 

ボルトがいないことに気づくナルト。

ナルトは感知班に、ボルトが今どこにいるのか聞きます。

 

確認する感知班。

しかし、ボルトが近くにいないことに気づきます。

 

コードと戦うボルト。

ボルトの蹴りを防御するコード。

ボルトは至近距離か螺旋丸を放ちますが、コードは地面の爪痕に入ります。

 

初めて爪痕を見たボルト。

ボルトは考えます。

(例の能力か、爪痕から爪痕へ移動できる)

 

ボルトの背後にある木、その木の爪痕から現れるコード。

カワキは叫びます。

「ボルト後ろだ!」

 

間一髪でコードの攻撃を避けたボルト。

ボルトは手裏剣を投げますが、手裏剣を弾くコード。

コードが弾いた手裏剣は影分身になり、影分身は「雷遁・迅雷箭(らいとん・じんらいせん)」を放ちますが、再び地面の爪痕に逃げるコード。

 

コードは姿を現し、言います。

「なるほどね、手裏剣に変化(へんげ)させた影分身をあらかじめ仕込んでおいたのか」

「面白いね、ワクワクするよ、忍者と戦うのは」

「だがしかし、カーマの使い方がなってないな」

 

コードは白いカーマを出します。

カーマを発動すると強くなる理由が判明

コードへ向かって殴りかかるボルトですが、ボルトの顔面に肘打ちを喰らわせるコード。

ボルトは吹き飛び、倒れます。

 

カワキは考えます。

(速い・・・そして重い・・・)

 

近づくコードに、ボルトは至近距離から手裏剣を投げますが、手裏剣を避け、ボルトを蹴り飛ばすコード。

それを見て焦るカワキ。

(・・・まるで相手にならねェ・・・当然だ、分かりきってた事だろ)

 

コードはボルトに言います。

「知ってるかい?カーマを発動する事でなぜ急激に強くなるのか」

「身体能力の向上によって力や速度が増す、確かにこれも一つの要因ではあるが、正直それだけでは劇的なまでの戦力の向上には繋がらない」

「もっと別のところにあるんだ、カーマの真髄ってやつは」

「それは、永い時を生き、蓄積された大筒木の戦闘経験、こいつが自身にそのまま上乗せされるからだ、だから強くなる」

「つまり、一瞬にして歴戦の猛者になれるって事さ、カーマの力を正しく引き出せればね」

 

地面に倒れているボルトを蹴り飛ばすコード。

コードはボルトに近づきながら言います。

「見せてみなよ、そんな程度のはずないだろ、大筒木モモシキの力が・・・」

 

コードはボルトの頭を踏み潰そうとしますが、ボルトの姿が消えます。

一瞬でコードの横に移動したボルト、その姿はモモシキに体を乗っ取られたときのようです。

 

コードは言います。

「そうそう、それだよソレ」

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ボルト63話のまとめ

ボルトとコードの戦い。

実力的にはそこまで差はなさそうでしたが、コードがカーマの力を引き出してからは歴然の差がありました。

圧倒的な実力差があるコード相手に、ボルトはカーマを開放しますが・・・。

 

ボルト64話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】64話ネタバレ!