【ボルト】67話ネタバレ!ボルトが完全な大筒木に!?

【ボルト】67話ネタバレ

ボルト67話のネタバレになります。

イッシキの術を完全に使いこなすカワキ。

あのモモシキと互角の戦いを繰り広げます。

同時に、ボルトも殺そうとするカワキ。

そんな中、ボルトが目を覚まし、カワキに自分を殺めるよう頼みます。

ボルトの頼みを聞き、カワキはボルトの胸を貫きますが・・・。

 

前回のボルト66話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】66話ネタバレ!ボルト死亡!?カワキは第2のイッシキ!?

カワキ vs コード

倒れたボルトに駆け寄るナルト。

ナルト

「嘘だろおいっ!!!ボルト!!」

 

ナルトの目にはボルトの体に空いた穴がはっきり映っています。

シカマルを捕らえたままコードは言います。

「やれやれ・・・まさかこんな展開になるとはね・・・」

 

エイダが言います。

「やれやれじゃないでしょコード」

「ボルト君はあなたにとって「神樹」を生やすための大事な「生贄」だったんじゃあないの?」

「こんなところで死なれてどうするつもりなのよ」

 

コードが答えます。

「仕方ないだろ?不可抗力ってやつだ」

「カワキが「楔」を取り戻し・・・よもやボルトを殺すだなんて誰が想像できた?」

 

エイダ

「あのね・・・勘違いしないで欲しいんだけど」

「あなたの目的にとやかく口を出すつもりはないの」

「いい?言いたい事は一つだけ・・・」

「ボルトくんの代わりに・・・カワキを「生贄」にしようだなんてバカな考えはしないことね」

「そんなのこのあたしが許さないわよ」

 

間を置き、コードは言います。

「その件については・・・ここで安易に返答するわけにはいかないな・・・」

「すぐに帰るよ。ちゃんと話し合おう」

 

コードは地面に爪痕をつけ、カワキを見つめ言います。

「やってくれたなカワキ・・・よくも大事な「生贄」を・・・」

「力を得ても同じ事だ・・・お前は一生自由になどなれない」

「常に何かに翻弄され続けるだろう・・・この先もずっと。そういう運命なんだ」

 

シカマルを蹴飛ばし、爪痕を使って逃げようとするコード。

しかし付けたはずの爪痕が小さくなり、コードはその場に尻餅をつきます。

コードは考えます。

(少名毘古那(スクナヒコナ)か・・・!!)

(爪痕を移動不可能な程のサイズに縮小しやがった!!)

 

コードは再度爪痕をつけますが、爪痕は一瞬で小さくなります。

カワキは言います。

「分かってねぇようだな・・・偉そうに他人の運命を語ってる場合じゃねぇんだぜ」

「七代目の命を脅かすモンは何だろうと・・・兄弟だろうと排除する」

 

コードへ黒い杭を飛ばすカワキ。

コードは杭を避け、カワキに接近し攻撃しますが、コードの攻撃を防御するカワキ。

そのままカワキはコードの顔を殴り、吹き飛ぶコード。

 

さらにカワキは吹き飛んだコードの腹を蹴り、再び吹き飛ぶコード。

コードは着地しながら考えます。

(何て事だ・・・この僕が完全に力負けしている・・・!!こいつはマズイ・・・!!)

デイモン参戦!?

ボルトを抱きしめるナルトにシカマルが近付きます。

ナルトは動かないボルトに声をかけ続けています。

シカマルは言います。

「ナルト・・・大丈夫か!?気をしっかり持て!!」

 

ナルト

「・・・シカマル・・・オレは・・・悪ィ夢でも見てんのか・・・?」

 

シカマルはナルトの仙人モードが解けてる事に気づきます。

カワキとコードが戦う姿を見て、シカマルはナルトに言います。

「カワキがコードを追い込んでる!奴に逃げられちまったら厄介だ!加勢してここで一気に仕留めるぞ!!」

 

何も答えないナルトにシカマルは更に続けます。

「しっかりしねぇか!!!火影なんだろ、てめーわよ!!!」

「こいつはボルト自身が選んだ事だ・・・!!俺たち皆を守る為にな!!」

「親のお前が腑抜けてる場合じゃあねーぞ!!」

 

カワキがコードを追い詰めます。

コードの前に掌を向け、チャクラを放とうとします。

カワキは言います。

「オレに会いてぇってそいつ・・・何が目的だか知らねぇが、七代目に楯突くようならそいつも容赦しねぇ」

 

カワキが放ったチャクラにより、粉塵が舞い上がります。

カワキがコードを倒したかに見えましたが、吹っ飛んだのはカワキの方。

驚くシカマル。

「・・・どういう事だ・・・何でカワキが吹っ飛んでる!?」

 

コードの頭部の爪痕からはデイモンの上半身が飛び出しています。

デイモンが言います。

「ああ?どこだァここは!?」

 

コード

「起こしてしまってすまないデイモン。助かったよ・・・君の反射の能力のおかげでね」

 

デイモン

「なんだお前戦ってんのかコード!?敵はどいつだ!?オレがブッ潰してやんよっ」

 

コードは再びデイモンを頭部に押し込み、言います。

「今終わったところだ。帰っていいよデイモン。後で話そう」

 

エイダの元に戻るデイモン。

つまらないと不満を漏らすデイモンを抱き止めながらエイダは言います。

「ずいぶん勝手な真似してくれるんじゃあないの・・・コード。カワキは無事なんでしょうね?」

「言っとくけど彼にもしもの事があったらあなた・・・ただじゃあ済まないわよ」

 

気を失っているカワキの生存確認をするコード。

コード

「安心してくれエイダ・・・君の王子様はご存命だ」

 

エイダ

「そう良かった。でも安心するのはあなたの方よコード・・・返答次第ではもう一度デイモンをそっちへやってたわ」

「あなたを始末するためにね」

 

倒れたカワキを見つめるコード。

コードは言います。

「全くもって気に入らないが・・・ここは認めざるを得ない・・・」

「今の僕じゃあ君にはとても太刀打ちできないようだ・・・カワキ」

「制限を解除しなきゃあな・・・返してもらうぞアマド・・・僕の真の力を・・・」

 

コードは地面に爪痕をつけ、この場から消えます。

ボルトが生き返る!?

倒れたカワキを見つめるナルトとシカマル。

シカマルはカワキについて今後の対応を考えようとナルトに言います。

ナルトはどういう意味だと問いかけます。

 

シカマル

「決まってんだろ!仲間を手にかけたんだぞ!?事情が事情だったとはいえ・・・何の躊躇もなしに・・・」

 

ナルト

「カワキのした事は・・・あいつだけの責任じゃあねぇ」

 

シカマル

「かもな・・・モモシキの力に対処するのは遅かれ早かれ・・・ああする以外に方法はなかったかも知れねぇ・・・」

「だがな!オレが最も問題視するのは奴が、目的のためなら手段を選ばねぇ野郎だって事だ!」

「今回の件でそれがハッキリした!」

 

ナルト

「だったらどうするってんだ・・・木ノ葉じゃあ手に余るから、どっかへ追い出そうとでも言うのかよ」

 

シカマル

「そうは言ってねぇ!他里への手前もある。一方的に責任を放棄するつもりはねぇ・・・」

 

ナルト

「・・・あいつは・・・ボルトにとっちゃ兄弟で・・・オレたちの家族も同然だ」

「何をしようと、誰がなんと言おうとな・・・」

「こんな時に家族が傍にいてやれねーで、誰がアイツの味方してやれんだよ」

 

シカマルはナルトに問います。

「それは本心か?今でもカワキは家族の一員だって、心から本気でそう思えんのかよ・・・」

「殺されてんだぞ・・・息子を」

 

ナルトが叫びます。

「やめろってんだろ!!!」

 

その時、ナルトの胸にボルトの拳が当たりました。

ボルトは言います。

「誰が・・・殺されたって・・・?」

 

驚くナルトとシカマル。

ボルトは起き上がり言います。

「人を勝手によぉ・・・死人扱いすんなってばさ・・・」

 

目に涙を溜め、ボルトを抱きしめるナルト。

ボルトの復活に驚きを隠せないシカマル。

ボルトは穴の空いた服を破り、傷があったはずを自分の胸を見つめます。

ボルトが完全な大筒木に!?

ボルトも状況を理解できない様子。

その時、モモシキが現れ、ボルトは「どうなってんだ?」と問います。

ボルトにだけ見ているモモシキ。

モモシキは言います。

「器を失えば我が魂はたちまちに消滅してしまう。あのイッシキのようにな・・・」

「器とは魂の容れ物であると同時に、魂を現世に繋ぎ止める錨でもあるのだ」

「我が唯一の貴重な器だ・・・決して失う訳にはいかん。我自身のためにな・・・」

 

ボルトはカワキに自身を貫かれた瞬間を思い出し、傷跡もない体を不思議がります。

モモシキは続けます。

「心臓を肺の一部を破壊され血液も大量に失った。当然死ぬしかない状況だ。放っておけばな」

「我が貴様を蘇生した・・・楔の一部を使ってな」

「知っての通り貴様の楔は、我の構成要素全てをデータ化し圧縮したものだ」

「既に解凍され貴様の体に解け込んだ我のデータは、この時点でおよそ82%」

「残り18%の解凍が完了すれば、いよいよ我の転生が叶うはずだったが・・・器そのものが破壊されては最早それどころではない」

「やむなく、この残り18%を貴様のデータに変換し、失われた細胞組織を新たに作ってやったのだ」

 

ボルト

「要するに、お前の体になるはずだった部品を使って、オレは生き返ったってことか?」

 

モモシキ

「そういう事だ・・・貴様なんぞに18%も持っていかれたせいで、生憎我が転生は叶わぬ事となってしまったが・・・」

 

ボルト

「それならオレの勝ちだな!決死の覚悟ってやつがよ・・・お前の転生を食い止めたんだってばさ!」

 

モモシキは忌々しくボルトを見つめ、「いい気になるな」と続けます。

「我がわざわざこんな話をしているのは、貴様への警告のためだ」

「変換したとはいえ、大筒木のデータを基に作ったもだ。大筒木のデータが100%全て解凍された事には変わりはない」

「つまり今の貴様は純度100%・・・既に正真正銘、完全な大筒木に他ならんのだ」

「この事が意味するところは一つ、十尾への生贄として成熟したという事だ。コードも直にこの事実を知るだろう」

 

ボルト

「いつ化物の餌にされてもおかしくねぇって言いてぇのか・・・」

「上等だ・・・むしろ野郎を捜す手間が省けんなら好都合だぜ」

 

モモシキ

「イキがるな小童が・・・肝に銘じておけ・・・今回のような復活は二度と起こらん。死ねばそこで終わりだ」

 

ボルトはモモシキに言われた言葉を思い出します。

「お前・・・前に言ったよな・・・」

(心せよ・・・その青き瞳は、いずれ貴様から全てを奪い去る・・・)

 

ボルト

「オレは一度死んだ・・・全てを奪い去るってのは、この事だったのか・・・」

 

ボルトの言葉に不適な笑みを浮かべるモモシキ。

モモシキは言います。

「違う・・・こんなものじゃあない・・・なぜそれが起こるのか、その理由は我にも視えん・・・」

「だが間もなくだ・・・間もなくそれは起こる・・・見ものだな小僧・・・・・・」

 

高笑いをするモモシキ。

 

場面は変わり、エイダのもとに戻ったコード。

エイダはコードに聞きます。

「アマドは木ノ葉のど真ん中に囲われてるのよ。爪痕だって里内には一つもないのに、どうやって近づくつもり?」

 

コードは答えます。

「・・・問題ない・・・既に手は打った・・・」

 

シカマルの後ろ姿が描かれます。

ボルトのアニメと漫画の最新刊が無料で読める!?

ボルトのアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか?

その方法とは、U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。

 

U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。(マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上)

 

U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。

このポイントでボルトの最新刊を1冊無料で読むことができます。

 

さらにボルトのアニメも全て「見放題」です!!

 

アニメも見放題で最新刊も無料で購入できるU-NEXTの無料トライアルはこちらから!!

 

※本ページの情報は2022年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 

ボルト67話まとめ

胸を貫かれたボルトですが、カーマを使って蘇生しました。

しかしそれにより純度100%の完全な大筒木に。

モモシキはボルトが再びコードに狙われることを忠告しますが、コードは制限(リミッター)を解除するためアマドを狙います。

果たしてコードはどのような手段でアマドに接近するのか!?

 

ボルト68話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】68話ネタバレ!