【ボルト】68話ネタバレ!デルタが復活しエイダも参戦!?

【ボルト】68話ネタバレ

ボルト68話のネタバレになります。

胸を貫かれたボルトですが、カーマを使って蘇生しました。

しかしそれにより純度100%の完全な大筒木に。

モモシキはボルトが再びコードに狙われることを忠告しますが、コードは制限(リミッター)を解除するためアマドを狙います。

果たしてコードはどのような手段でアマドに接近するのか!?

 

前回のボルト67話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】67話ネタバレ!ボルトが完全な大筒木に!?

ボルトがモモシキの力を操る!?

自らが生き返ったことをアマド、カタスケ、サイに話すボルト。

ボルトはモモシキから聞いたことを伝えます。

「モモシキのデータは既に82%解凍済だったが、残りの18%を使ってオレの壊れた部分を作った」

 

驚くカタスケ。

アマドは言います。

「ボルト君が死ねば奴は転生のための器を失い、その魂も消滅する」

「さすがの大筒木も背に腹は代えられんという訳か・・・モモシキは自身の一部を犠牲にして君の命を救い、消滅を免れた・・・」

 

カタスケは言います。

「全てのデータが揃わなくなった以上・・・奴はもう二度と転生できないってことですよね!?」

 

アマドは答えます。

「そうなるな・・・この点は不幸中の幸いと言えるだろう」

「しかし・・・奴は度々ボルト君の意識を乗っ取るという問題が依然残っている、この点については未だ根本的な解決法がないままだ」

 

カタスケは定期的に「薬」を服用すればと言いますが、薬を断るボルト。

ボルトは言います。

「前に比べて何かが変わった気がすんだ」

「うまく言えねぇけど・・・たぶん・・・今なら、あいつの力を前よりうまく操れそうな気がする」

 

ベッドで寝ているカワキ。

スミレはカワキが既に自然治癒しており、命に別状はないと言います。

 

スミレはアマドではなく自分にカワキの状態を確認させた理由を聞き、シカマルは言います。

「アマドの野郎にはいつくつか確認しなきゃならんことがある、それまで奴にカワキを会わせるわけにはいかねぇ・・・」

 

スクナヒコナやカーマの力を持っているカワキ。

物理的に拘束することはできず、逆に下手に刺激をして反感を買う方がマズイ状況に、シカマルは言います。

「幸いなことにこいつの望みは単純だ、ナルトさえ無事なら文句はねぇんだからよ」

「こうなりゃ物言うのは信頼だけだ、こいつを信じて・・・とことん味方でいてもらうしかねーぜ」

「あくまで・・・平和的な解決法に限定するならだがな・・・」

 

ナルトは言います。

「いいじゃあねーか・・・それでこそ木ノ葉の里だ・・・」

 

ナルトはシカマルに、カワキが目を覚ましたらちゃんと話すと言います。

 

外に出るシカマル。

シカマルの前にサスケが現れ、言います。

「報告がある、コードの居所についてだ」

 

ボロの教団施設の一つのことを伝えるサスケ。

教団幹部の中でもごく一部の者しか存在を知らない秘密の施設で、非人道的な儀式や人体実験、さらには殻(カラ)にも秘密で科学忍具の研究開発も独自で行っていた。

さらに、ジゲンに廃棄を命じられた改造人間達を処分するための処理施設でもあった。

 

シカマルは言います。

「なるほどな・・・十分すぎるほどキナ臭ぇが、そこにコードがいるって確証は?」

 

サスケは答えます。

「確証と言えるほどのものはないが、施設内にバグという名の男がいる、コードの顔なじみだ」

 

シカマルは、すぐに当たらせると言います。

 

カワキのことを聞いたサスケは、シカマルに「本当なのか?」と聞きます。

シカマルは言います。

「ああ・・・ボルトを殺りやがった・・・モモシキを止めるためとはいえ・・・俺やナルトの目の前でな・・・結果的に無事だったから良かったものの・・・」

「このことは俺達の他に”いの”とサイ、あとはアマドとカタスケしかまだ知らねぇ」

「今後のことはまだ検討中だ」

 

ボルトが今どこにいるのかを聞くサスケ。

シカマルは言います。

「同期の奴らと一緒のはずだ、サラダもいる、会いに行ってやれ」

アマドを狙うコード

アジトに戻ったコード。

千里眼で見ているエイダはコードに言います。

「よかったわねコード、あなたの大事な十尾の生贄・・・ボルト君は生きてるわ」

「蘇ったのよ・・・モモシキのカーマの力でね」

「しかもその過程で・・・カーマ内の圧縮データは全て解凍されたみたい、もはやボルト君は完全に大筒木化したってこと」

「どうやらこの私の千里眼をもってしても、直接視ることのできないやりとりが交わされたようね・・・彼は・・・何か精神的な次元でモモシキとの意思疎通が可能なのかしら・・・」

 

コードは言います。

「想定外もいいとこだけど・・・願ってもない幸運だな・・・なるようになるもんだね・・・」

 

エイダは言います。

「結果的にボルト君が生きていたから良かったものの、正直呆れたわ・・・今回あなたが見せた場当たり的な行動の数々にはね」

「短絡的にも程がある、特にムカつくのは私の許可なく勝手に弟を利用したこと」

 

コードは、あの場ではああする以外になかったと言いますが、エイダは言います。

「いいこと?あなたの仕事は私の元へカワキを連れてくること」

「その見返りとして・・・あなた自身の目的のためにも力を取り戻す手助けはしてあげる」

「今のままじゃ私にとっても単なるお荷物でしかないからね」

「ただし・・・あなたが力を得てもなお役立たずの無能だったり、或いは私にとって単なる邪魔者でしかないと判断した場合」

「私たち姉弟はあなたを始末することに何のためらいもないってことを忠告しておくわ」

 

アマドの部屋を訪れるシカマル。

シカマルの首筋にはコードの爪痕と耳がついています。

シカマルは聞きます。

「モモシキの転生はもうないものと考えていいのか?」

 

アマドは答えます。

「ああ、間違いなく不可能だ・・・100%な」

 

シカマルはアマドの襟を掴み、驚くアマド。

シカマルは言います。

「俺が聞きてえこと・・・もちろん分かってるよな?」

「カワキのカーマの件だ・・・!」

 

サラダとミツキに生き返ったことを伝えるボルト。

ミツキは聞きます。

「疑問なんだけど・・・コードは・・・生きたままのボルトを十尾に喰わせたいはずなのに、なんで胴体を貫いたりしたのかな」

 

シカマルからカワキにやられたことは口止めされているボルト。

ボルトは言います。

「たぶん・・・勢い余ったんじゃねえの?後先考えねぇやべー奴って感じだったしよ」

 

完全に大筒木になったボルトをサラダは心配します。

「あんた一人の時に襲われたらどうするのよ?」

 

この場にサスケが現れ、言います。

「サラダの言うとおりだ」

「奴は神出鬼没だ・・・たとえ里内でも単独行動はするべきじゃあない」

「それにボルトだけじゃあない・・・カワキがコードを圧倒するほどの力をつけた今・・・コードは何よりもまず自身の力の制限(リミッター)を解除したいはずだ・・・どちらかといえば先に狙われるのは・・・」

 

ボルトは言います

「アマドのおっさん・・・!」

コードが再び現れる

アマドに聞くシカマル。

「カワキのカーマを復元したな・・・しかも奴の合意がないまま独断で処置を施した・・・理由はなんだ」

 

アマドは言います。

「簡単なことだ・・・根本的に奴はカーマを嫌悪している・・・合意などおそらく得られん」

「しかしその反面・・・奴は力を欲していた・・・火影殿を守り敵を退ける力をな・・・」

「どの道、再びカーマが発現するには奴自身の意思が必要不可欠だったんだ」

「つまりカワキが自分で選択したことだ・・・奴自身が望んだ結果なんだよ」

「必要な時にすぐ使えなきゃ困るだろ・・・?だから前もって仕込んでおいただけだ、そもそも今回の難局を無事に乗り切れたのはカワキのカーマがあったからこそだろ・・・違うかね?」

 

シカマルは言います。

「論点をすり替えるんじゃあねーぜ」

「結果はともかく、あんたがしたことは木ノ葉やカワキのためなんかじゃあねぇはずだ・・・」

「何なら俺には・・・あんたがカワキのカーマそのものに執着しているようにすら思える・・・!」

「その理由を聞いてんだよ・・・!」

 

その時、シカマルの首筋の爪痕からコードが現れます。

エイダは言います。

「ったくバカね・・・せっかく話がいいところだったのに・・・」

 

シカマルを吹き飛ばすコード。

コードはアマドの首を掴みます。

 

アマドは言います。

「こんな所へノコノコ出てくるとはな・・・あっという間に感知されて・・・忍連中が飛んでくるぞ・・・!」

 

コードは言います。

「分かってるよ・・・あんたはただ僕の目を見て、解除のためのコマンドワードを言うだけだ・・・すぐに済むだろ?」

 

考えるアマド。

(こいつ・・・なぜそれを・・・!?)

デルタが復活しエイダも参戦!?

コードのチャクラを感知した”いの”。

”いの”はシカマルと通信し、すぐに応援を呼ぼうとしますが、シカマルは止めます。

シカマルは言います。

「ナルト達へは連絡だけだ・・・俺達だけだから奴は現れたんだ、下手に刺激して逃がしたくねえ・・・!ここは俺に任せてくれ」

 

影真似の術で影をコードにつけるシカマル。

コードは言います。

「無駄だよそんなものは、指先を少し動かすくらいならできる・・・こいつの頸動脈を切るには十分だ」

 

シカマルは言います。

「俺の首筋の爪痕か・・・気づいてねぇと思ったか・・・?この俺が・・・あんな見え透いた罠によ・・・」

「出番だぜ・・・!”起きろじゃじゃ馬”」

 

部屋にあるカプセルから飛び出すデルタ。

シカマルは言います。

「木ノ葉を守る戦力として設定を変更した最新型だ・・・!デルタ!標的はコード!木ノ葉の敵だ!」

 

デルタは言います。

「分かってるわようるさいわね・・・!キーキーバカみたいに怒鳴ってんじゃあ・・・ねーわよっ」

 

コードを蹴り飛ばし、さらに巨大化させた足でコードを掴みます。

デルタは言います。

「一撃必殺の破壊光線は勘弁してあげるわ、こんな室内でぶっ放したら大変なことになっちゃうからね」

 

壁の爪痕に右手を入れるコード。

シカマルは言います。

「野郎・・・!逃がすか・・・」

 

シカマルは自分の右手を上げ、影真似の術でコードの右手を爪痕から出しますが、コードは言います。

「逃げるだって・・・?その逆だ・・・」

 

爪痕から出てきたのはエイダ。

驚くアマド。

「エ・・・エイダ・・・!」

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ボルト68話まとめ

再び現れたコード。

しかし、デルタが復活し木ノ葉のために戦います。

強力な戦力を手に入れた木ノ葉ですが、この場にエイダが参戦。

コードのリミッター解除を阻止できるのか!?

 

ボルト69話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】69話ネタバレ!