【ボルト】71話ネタバレ!コード vs デイモン!?反射の条件が判明

【ボルト】71話ネタバレ

ボルト71話のネタバレになります。

遂にリミッターを解除したコード。

誰にも負ける気がしないというコードですが、アマドはここで殺されるのか!?

そして、ボルト達に勝機はあるのか!?

 

前回のボルト70話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】70話ネタバレ!コードのリミッターが解除!?

コード vs デイモン!?

アマドを殺そうとそるコード。

アマドは言います。

「エイダ!話がある、カワキのことだ・・・!」

 

動きを止めるコード。

アマドはカワキのことを「切り札」と説明しますが、信じないコード。

エイダはコードに、「余計な口を挟まないで」と言いますが、それでも信じないコード。

エイダはコードに言います。

「聞こえないの?あたしの邪魔をするなって言ってるのよ」

 

アマドもイッシキ殺しの報復対象であることから、アマドを殺そうとするコード。

エイダはデイモンの名前を呼び、コードの背中に飛び乗るデイモン。

デイモンはコードに言います。

「お前よぉ・・・あんま調子こいてんじゃねーぞ?」

 

コードの「殺す」というイメージが「反射」され、コードの額に亀裂が入りはじめます。

爪痕で距離を置くコード。

 

コードを邪魔者扱いするエイダに、コードは言います。

「ちょっと待ってくれよ、邪魔者だって・・・?この僕が?」

 

アマドはコードに言います。

「まだわからんのか?コード・・・エイダは既に木ノ葉から招待されているんだぞ・・・」

「カワキに急接近するための好機(チャンス)をもう掴んでいるんだ・・・だがこのままお前とツルんでいればせっかくの好機(チャンス)を棒に振ることになりかねん」

「これが邪魔者でなくて何なのだ」

 

怒るコード。

コードはアマドへ向かっていきますが、デイモンがアマドの顔へ飛び掛かり、距離を置くコード。

 

デイモンはコードを睨みながら言います。

「姉ちゃんがやめろっつったらやめんだよ・・・んな簡単なこともわかんねぇアホはよ・・・始末されて当然だよなぁコード」

 

シカマルはエイダのことをナルト達に伝えます。

エイダの「虜」が信じられないと驚くナルト達。

 

サスケはエイダも改造人間の生き残りなのかと聞き、詳しいことはわからないと答えるシカマル。

シカマルは前にアマドが言っていた話をします。

「処分された改造人間達の中にはジゲンの力を大きく超える者が数名存在したと、エイダは恐らくその一人だ、奴の生存そのものにアマドも驚いていたからな」

「そして質(たち)の悪いことに・・・俺が見たコードの仲間はエイダだけじゃねぇ」

「昨晩の戦いで見たんだ、コードを追い詰めたカワキにカウンターを喰らわせた奴がいる」

「あれはエイダじゃなかった・・・間違いない・・・やべぇ改造人間は少なくとももう一人いる」

デイモンの反射は掌が他の人間に触れている時だけ

対峙するコードとデイモン。

コードはデイモンを止めるようエイダに言いますが、エイダは言います。

「もう終わりにしましょ、あたし達」

 

エイダを心から愛しているというコード。

さらにコードは言います。

「君だって・・・僕の力が必要だろ?」

 

エイダは言います。

「お断りよ、その身勝手な物の考え方が気に入らないわ」

 

デイモンも言います。

「姉ちゃんのことなら心配すんな、相手が大筒木だろうが何だろうが俺が守ってやっからよ」

 

コードは言います。

「そうか・・・騎士(ナイト)は二人もいらないって訳だね・・・」

「そう・・・一人でいい・・・エイダの騎士(ナイト)は僕だけだ」

 

一触即発の空気になり、コードはデイモンに言います。

「どっちが本当の邪魔者か、ハッキリさせようじゃないか」

 

デイモンも言います。

「イカレてんなぁお前・・・おもしれぇ・・・!やってみろよ」

 

その時、バグがコードへ向かって叫びます。

「コード!掌だ!デイモンの掌に注意しろ!」

「掌が他の人間に触れているときだけだ!反射がくるのはな!」

 

コードとデイモンが潰しあうことに期待するバグ。

 

コードはデイモンへ向かっていき攻撃しますが、攻撃を避けるデイモン。

空中に避けたデイモンは、上からコードを殴り、地面にめり込むコード。

さらにデイモンはコードを追撃。

 

コードは爪痕を使ってデイモンの背後に回りますが、コードを蹴り飛ばすデイモン。

デイモンは倒れているコードに言います。

「いいんじゃねぇの?確かにジゲンよりは強ぇみてぇだし、火影や”うちは”も目じゃねぇだろな」

「でもそんだけだ、2位や3位が誰だろうが1位の俺には関係ねぇ」

 

コードは爪痕を使ってバグの隣へ行きます。

コードは言います。

「僕には使命がある、イッシキから受け継いだ大筒木の意志に基づき、この星に神樹を植えチャクラの実を手に入れる、実を喰らって僕は新たな大筒木となるんだ」

 

さらにコードはエイダに言います。

「大筒木になれば君の能力の影響は受けない、そのとき初めて僕は自分の本当の気持ちに気づくだろう」

「君を愛したいのか、それとも殺したいのか」

 

コードはバグを連れて爪痕から逃げます。

コードとエイダの同盟が決裂

カワキの説明をはじめるアマド。

アマドは、カーマを取り戻したカワキはイッシキの能力を受け継ぎ、今後ますます力が大きくなると言います。

一方で、今の木ノ葉でカワキの力を抑え込める者は自分以外にいないと。

 

エイダは、カーマ以外にもカワキに何かを仕込んだのかと聞き、アマドは言います。

「俺だけがカワキを緊急停止させられる専用コマンドワードでな・・・」

 

エイダは、デイモンがいればカワキの力に対処できるため、アマドが死んでも木ノ葉は自分達姉弟(してい)を頼ることになる言いますが、アマドは言います。

「カワキの停止機能は・・・言わば里における俺の立場を守るための保険にすぎん、本当の目的は別にある」

「その目的のために・・・何としてもカワキのカーマが必要なんだ」

 

詳しく聞こうとするエイダですが、アマドは言います。

「長い話になる、木ノ葉の連中にも話さねばならん内容だ、詳しい話は里に着いてからにしないか?」

 

アマドはエイダに、シカマルの誘いを受けるべきだと言います。

カワキとの関係を築きたいなら木ノ葉に身を寄せるのが一番だと。

 

アマド、エイダ、デイモンは木の葉の里へ向かいます。

 

外に脱出したコード。

コードは苛立ちながら言います。

「カワキのせいだよ・・・全部、何もかも・・・」

「最初から気に喰わなかった・・・何であいつが正統な器なんだ・・・?何で僕じゃ駄目なんだ・・・!」

「エイダのこともそうだ・・・!全部あいつが持っていく・・・!いつもいつも・・・僕の大事なモノは全部あいつが・・・!」

「殺してやる」

「この手で必ず全部壊してやる」

「アイツの大事なものひとつ残らず、火影も仲間も木ノ葉の里も」

 

次号のボルトは休載になります。

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ボルト71話まとめ

エイダとコードの同盟が決裂。

力を手に入れたコードはデイモンと戦いますが、その上をいく強さのデイモン。

エイダ達が木ノ葉の里へと向かう中、嫉妬と憎悪のコードがカワキを狙います。