【ボルト】60話ネタバレ!コードの能力が爪痕と判明!

【ボルト】50話ネタバレ

ボルト50話のネタバレになります。

エイダの弟デイモンが登場。

最凶の姉弟とコードに狙われるナルト達。

やはりカワキのカーマが必要となるのか!?

 

前回のボルト49話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】59話ネタバレ!エイダの弟デイモン登場!能力は反射!?

コードの能力「爪痕(つめあと)」

コードが出す黒い帯。

シカマルはサイに言います。

「爪痕(つめあと)だ・・・任意の場所にある種のマーキングのようなものを施す、コード独自の能力らしい」

「アマドによれば奴は爪痕から爪痕へ瞬時に移動できる」

「四代目の「飛雷神(ひらいしん)」みたいなモンだと考えていいだろう」

「つまり奴は時空間忍術こそ使えないが、一度訪れた場所でも爪痕さえ残しておけば、いつでも行き来が可能だってことだ」

「十尾のいる異空間へもこの能力で行き来している」

 

サイは言います。

「今のところ里内でこの爪痕は見つかっていないけど、外壁周辺で計4ヶ所の爪痕を確認した・・・いつからあるのかは分からない」

「いつ奴が現れてもおかしくない状況だ・・・各所3人体制で監視中だけど、他にもないか現在も創作中だよ」

 

シカマルは言います。

「あるいはその4つはブラフ・・・俺達を撹乱するための囮って線もありうる、爪痕に人員を割けば割くほど里内が手薄になっちまうからな・・・」

 

サイは言います。

「他里からも多数、爪痕発見の報告を受けてるが、肝心の奴の姿は一度も確認されてないそうだ」

 

苛立つシカマル。

「クソッ・・・たった一人の残党にここまで手を焼くとはな・・・五里が総出で捜してるってのによ・・・」

 

サイは言います。

「殻(カラ)と取引のあった外陣(アウター)なる連中も何人か捕らえて吐かせたけど、こっちもダメだね・・・彼らは全員単なる兵隊だ、肝心なことは何も知らないよ」

 

シカマルは言います。

「やはり爪痕を追うしかなさそうだな、今は他に手掛かりがねぇ」

 

サイは言います。

「あとは奴の標的になってるであろう、ナルト君やボルト君、サスケ君・・・それにアマドやカワキ君の監視も継続するよ、こちらに用があるのは奴の方だ・・・機を見て必ず現れるだろうからね」

 

スミレはアマドに聞きます。

「どういうことなのか説明してください」

「カワキ君のカーマを戻して・・・一体彼に何をさせるつもりなんですか・・・!?」

 

アマドは作業をしながら答えます。

「別に隠すつもりもないんだがね・・・ただ、個人的な事柄なんだ・・・カワキ本人にならともかく、直接関係のない君に話したくはないってのが本音かな」

「だが断言しよう・・・君の心配には及ばんよ、木ノ葉に仇なすつもりなど毛頭ない、本当だ」

 

スミレは、人が入れる大きさの容器を見ながら聞きます。

「今は・・・何の作業を?この容器はなんですか・・・?」

 

アマドは、「邪魔しないでもらえるかな筧(かけい)君」と言い、「答えられないんですか?」と聞くスミレ。

アマドは言います。

「言っただろ・・・?木ノ葉に仇なすつもりなどない・・・むしろその逆だ」

「これに関しては既にカタスケ君に話を通してある、里への技術供与を条件に設備を間借りさせてもらってるんだからな・・・当然だ」

「こいつは・・・木ノ葉にとって強い味方になってくれるはずだ」

デイモンの「反射」は自動で発動!?

コードの背中に乗ったままのデイモン。

エイダは、二人が仲良くやっていけそうで安心したと言います。

 

その時、バグが逃げようとしますが、それに気づいたデイモン。

デイモンはバグに飛びかかります。

 

バグに馬乗りになるデイモン。

コードはデイモンの背後から爪痕を伸ばし、「なぬッ!?」と驚くデイモン。

デイモンの反射で自分の体にも爪痕が付いたコード。

コードは考えます。

(やはり瞬時に反射する・・・そしてこの子の今の反応・・・本人の意志に関わらず自動的に発動してるのか・・・?)

 

デイモンは言います。

「おいコードコラ!何のマネだこいつはよぉ!?」

 

コードは言います。

「僕のはこうだ・・・爪痕から爪痕へ自由に行き来できる、口で説明するより見せたほうが早いと思ってね」

 

コードは爪痕から手を出し、バグを爪痕の中に引きずり込みます。

そして、今度は自分の体に付いた爪痕からバグを出し、言います。

「基本的には僕だけが自由な行き来を可能にするが・・・一人ずつならこんな風に他人を引っ張り込むこともできる」

 

コードの能力を見たデイモンは言います。

「カッケェなぁお前それ・・・!気に入った!」

 

コードはデイモンに聞きます。

「よければもうちょっと詳しく教えてもらえるかい?君の能力の仕組みについて」

 

デイモンが何かを言おうとした瞬間、デイモンの名前を呼ぶエイダ。

エイダは口に指をあて、言います。

「シーでしょ・・・?そうやすやすと手の内を曝け出すもんじゃぁないわよ」

 

エイダはコードに言います。

「ちゃんと教えてあげたじゃない、デイモンは攻撃を反射するの」

「あなたはそれだけ分かってれば十分なのよ、少なくとも今のところはね・・・」

 

コードはエイダに聞きます。

「魅了に千里眼・・・もちろんそれだけで君のすべてがわかったなんんて言う気はないけど・・・まさかその上まだ、隠してる能力があるとでもいうのかい・・・?」

 

エイダは答えます。

「さあ・・・どうかしらね・・・」

 

デイモンはコードに言います。

「悪いなコード!俺は別にいいんだけどよぉ、姉ちゃんがダメだっつーならしょうがねぇわ!また今度な!」

カワキの居場所

買い物に出たカワキ。

店内で自分のことを噂する人達に気づきます。

 

ジゲンの言葉を思い出すカワキ。

(いい加減に目を覚ませ、所詮、お前は利用されているだけだ、ここにお前の居場所など存在しない)

 

ナルトの家ではカワキが戻ってこないことを心配するヒナタ。

ヒナタは言います。

「どうしたのかしら・・・いつも夕飯前には帰ってるのに」

 

歴代火影の顔岩の上に一人座っているカワキ。

カワキの背後にナルトが現れます。

ナルトは言います。

「おにぎり1個に水かよ・・・まさかそれ晩飯のつもりじゃあねーだろな?」

「今頃もう母ちゃんが用意してくれてんぞ、こんなとこで何してんだ」

 

カワキは、「飽きたんだよ・・・いいだろ、たまにはよ・・・」と答えますが、ナルトは言います。

「下手な嘘つくなってばよ・・・米の一粒すら残したことねえくせに」

 

無言のカワキ。

 

カワキはナルトに言います。

「俺さ・・・気に入ってんだ・・・この場所、こっからの眺めがさ・・・」

「あんたが守ってるこの里を、こっから眺めんのが好きなんだ・・・」

「でもよ・・・ねえんだよ・・・所詮、この里のどこにも俺の居場所なんてさ・・・」

「考えてみりゃ当然だよな・・・元々なんの問題もねぇ平和なとこに、問題だらけのよそ者が迷い込んで来てんだからよ」

「はっきり言って調子ん乗ってたわオレ・・・クッソダセェ・・・ジゲンの言う通りだぜ・・・いやイッシキか・・・どうでもいいけどよ・・・」

 

カワキを担ぎ上げるナルト。

ナルトは言います。

「・・・マジでどうでもいいってばよ、ジゲンだのイッシキだのよ・・・とっとと帰るぞ・・・バカ息子」

 

家に帰ったカワキとナルト。

家では豪華な料理が用意されています。

カワキは聞きます。

「何事だよ・・・!?こりゃあ・・・」

 

ナルトは答えます。

「お前がウチに来てからずいぶん経つけどよ・・・ずっとバタついてて、ちゃんとした歓迎会もやってなかったからよ」

 

テーブルの真中にはカワキが修理した花瓶が。

それを見たカワキは言います。

「ヒビだらけでみっともねぇだろ・・・買ってきたやつ使えって、俺なんかに気ぃ使うこたねーよ」

 

ヒマワリは答えます。

「好きで使ってんの!あたしにとっては前よりもっと大事な花瓶になったんだから、いいのこれで!」

 

カワキは言います。

「兄弟揃って変わってるぜ、お前ら」

 

それを聞いたボルトは、カワキに言います。

「お前にせっかくいいモンやろうと思ってたけどよぉ、口が悪りぃしムカつくからやめるわマジで」

 

カワキは言います。

「何だよそれお前・・・気になんだろ・・・見せろよせめて」

 

ボルトは自分の額当てを出します。

カワキは聞きます。

「お前・・・これ、大事なモンだろ・・・それに俺は正式な忍でもねぇし・・・」

 

ボルトは言います。

「忍の修行を初めたからにはお前も忍の端くれだ、正式かどうかなんて関係ねぇ・・・」

「何なら別にお前が忍じゃなくたってよ、俺もサラダもミツキも・・・お前を大事な仲間だって認めてんだ」

「それを形にしときたかった、そう思ってよ」

 

ボルトの分の額当てが無くなることを心配するカワキ。

ボルトは言います。

「俺にはサスケのおっちゃんのがあっからよ、まぁ借りもんだけどさ・・・」

「そうだ!んじゃ貸してやんよ、お前がマジで忍者んなったら自分の額当てが貰えんだろ?そん時、返してくれりゃいいじゃんよ」

 

ヒナタは言います。

「ねえ・・・カワキ君、試しに着けてみたら?」

 

額当てを付けるカワキ。

違和感を覚えるボルト。

ヒナタとヒマワリは、悪くないと言います。

 

額当てを首におろすカワキ。

ヒマワリは言います。

「そうやって首にかけるスタイルの人もいるよね、カワキにはそっちのがいいかも」

カワキにできることとは!?

部屋に戻ったナルトとカワキ。

ナルトはカワキに言います。

「お前の居場所はここだ、少なくとも俺たち家族は当然のようにそう思ってる、お前さえよけりゃあずっとここにいてもいい」

「でも・・・お前自身がそう思えねぇってんなら・・・そりゃ多分、火影としての俺の力不足だ・・・すまねぇ」

「コード捜索は難航してるが・・・心配すんな・・・必ず何とかしてやる、お前が気に病む必要なんかねぇ・・・」

「だってよ・・・ここは木ノ葉の里だ、お前みたいな奴でも、どんな奴でもよ・・・安心して暮らせる場所だ、そうでなきゃなんねーんだ」

「でなきゃ俺が火影になった意味がねぇ」

 

先に寝たナルト。

カワキは額当てを握りしめながら考えます。

(木ノ葉の里・・・俺の・・・居場所・・・)

 

アマドの言葉を思い出すカワキ。

(手に入れろ・・・その手に新たな力を・・・純粋な武器としてのカーマを)

 

カワキは考えます。

(冗談じゃねぇ・・・カーマなんか必要ねえんだよ・・・)

(まだあるじゃあねーか・・・一つだけ、木ノ葉と・・・七代目を守るために俺にできることがよ・・・)


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ボルト50話のまとめ

コードの能力が判明し、デイモンの反射は自動的に発動、さらにエイダにはまだ秘密がありそう。

そんな三人から狙われるナルト達ですが、果たして勝ち目はあるのか!?

そして、アマドが行っている作業とは!?

アマドは木ノ葉にとって強い味方になってくれるはずだと言いますが・・・。

さらに、カワキにできることとは!?

 

ボルト61話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】61話ネタバレ!