【ボルト】56話ネタバレ!コードがジゲンよりも強いことが判明!

【ボルト】56話ネタバレ

ボルト56話のネタバレになります。

イッシキを倒したボルト達ですが、今度はコードがボルト達を狙います。

 

前回のボルト55話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】55話ネタバレ!バリオンモードでクラマだけが死亡!?

ボルトの器を用意する!?

里を救ったヒーローとして、テレビ番組に出るボルト。

司会者はボルトを絶賛しますが、ボルトは、(早く終わんねーかなコレ)と思いながら受け答えします。

 

アマドの定期メンテを受けるカワキ。

カワキの腕が元通りになり、拒否反応もないことにカタスケは驚きますが、「当然だ」とアマド。

カワキに取り付けた腕はカワキ自身の細胞から作った本物で、アマドが木ノ葉の里へ来る以前に作ったスペアパーツでした。

アマドは、カワキが全身科学忍具だからこそ成せる業だと言います。

 

アマドから、経過は良好と聞き、部屋を出ようとするカワキ。

その時、アマドはカワキを呼び止めますが、「いや・・・何でもない、今度にしよう」とアマドは言います。

 

ボルトが出ているテレビ番組を見るサラダ、ミツキ、シカダイ、いのじん、チョウチョウ。

ボルトのカーマや暴走のことは秘密になっており、さらに危険という理由からボルトは任務に出られない状況。

しかも四六時中見張られていることに、ボルトの心情を察するシカダイ。

 

ボルトだけではなく、ボルトと三人一組(スリーマンセル)を組むサラダとミツキも任務に出られず、第七班は当分活動休止。

サラダは、ボルトのせいだとは思っていないが、気持ちのやり場が見つからなく、この先どうなるのかと言います。

ミツキは、少なくともボルトのカーマに関してはこのままで言い訳がなく、解決に向けて何か手を打つ必要がある、シカマル達に何か考えがあるはずと言いますが、「だといんだがな・・・」とシカダイは言います。

 

一人、歴代火影の岩の上に座るボルト。

そこへカワキがやってきます。

 

カワキはボルトに言います。

自分達の体は既に8割方”大筒木化”しており、特にボルトは今もカーマから大筒木の情報(データ)が解凍され続けている。

その解凍が終わる時、完全なモモシキの器として完成した瞬間、ボルトという人間は消え失せ、その体でモモシキが復活する。

 

「最悪だぜ、まったく・・・」と言うボルトに、カワキは提案します。

ボルトの器を用意する、つまり、他の誰かにボルトのカーマを付ける。

 

カワキは、あくまでも自分の思いつきで、単なる仮説に過ぎないがとした上で説明します。

モモシキが復活してボルトがどこかに消えても、ボルト用の器が別にあればボルトはそちらに転生できるのではないか。

 

驚くボルトですが、そもそも誰かにカーマを付けて器にするという、自分の代わりに誰かを犠牲にすることに反対のボルト。

 

カワキは、「うってつけの奴」が一人いると言い、名前はコード、自分の他にただ一人、ジゲンの洗礼を受けて生き残った男だと言います。

コードもカーマに適合

同じ頃、アマドからコードの話を聞くナルト。

ナルトは、コードが何者なのかを聞きます。

 

アマドは説明します。

殻(から)にはその仕事を外部で請け負う外陣(アウター)という存在が各地にいるが、実質、内陣(インナー)さえいなくなれば外陣は全員機能しなくなる。

コードは内陣の最後の一人で、異空間の隠し場所に保管されている十尾(じゅうび)の監視を任された。

 

さらにアマドは、十尾のことを説明します。

十尾は危険な代物で、まだ存在している以上、神樹(しんじゅ)によって星を滅ぼされる危険が完全に去ったとは言えない、早急な対処が必要だ。

 

とはいえ、サスケの眼がやられたことで時空間忍術は使えず、ボルトではうまく制御ができない、運よく現地へ行けても戻ってこれる保証がないとシカマルは言います。

 

ナルトは、コードは十尾のいる空間へ自由に行き来できるのかとアマドに聞き、「もちろんだ」とアマドは答えます。

コードは時空間忍術を使えるわけではないが、別の能力で行き来を可能にしている。

 

ナルトは、コードに十尾を悪用される前に何とかしなくてはと言い、シカマルも、コードさえ何とかすれば十尾は後回しで良いと言います。

アマドは、「間違いではない」としながらも、コードは”特別”で、他の連中とは違う、気をつけろと忠告します。

 

ボロの教団施設に来たコード。

二人の門番はコードに止まるよう命令しますが、コードは無視して進みます。

 

ボルトはカワキに、ジゲンの洗礼のことを聞きます。

カワキは、以前ボルトに話した、自分が殻(から)に連れてこられた時の話をします。

 

大筒木の器となる者を選別する儀式で、大勢の子供がカーマを刻まれ、適合しない者は発作を起こして死ぬ。

次々と子供たちが死ぬ中、カワキの番になったが、カワキはカーマを刻まれても死ぬことなく生き延び、適合した。

 

カワキはここで気を失い、その後のことは直接見てはいないが、最後に残ったコードにもジゲンはカーマを刻み、結果は失敗だった。

しかし、それでもコードは死なず生き延び、カワキと同じくカーマに適合した。

 

ボロの教団施設を守る門番二人。

コードは両手の指を巨大な爪に変形させ、二人へ向かって走りだします。

 

門番達はコードへ科学忍具を発砲しますが、両手で裂くような動きをするコード。

すると、門番二人の足元に黒い帯状のものが現れ、コードは門番の背後の帯から現れます。

 

門番を背後から爪で貫き、さらにもう一人の門番へ向かって手を動かすと、門番の体に黒い帯が。

コードが地面の帯へ爪を突き刺すと、門番の体の帯から爪が飛び出し、飛び出した爪先で門番の首を切り裂きます。

 

門番二人を瞬殺したコードは、施設の中へ入っていきます。

コードはジゲンよりも強い

アマドの話を聞いたシカマルは、コードが器としては機能せず、カーマだけが残ったことに驚きます。

アマドは、レアなケースではあるが現実にそうなったと言います。

カーマの武器としての側面のみが体に宿ったコードは、戦闘能力ではジゲンをも上回るとアマド。

 

さらにアマドは話を続けます。

殻(から)の連中はほぼ全員が肉体を強化するために改造を行っているが、コードの場合はその逆で、大きすぎる力を抑えるため制限(リミッター)を設ける改造がしてある。

実質的リーダーのジゲンの支配力を揺るがせないために。

 

そしてコードはジゲンに従順で、大筒木という存在に対してある種の信仰心を抱いている。

とりわけイッシキのことを神と崇め、後天的に大筒木となったジゲンに対しては強い憧れを持っていた。

それゆえにイッシキの正統な器として選ばれたカワキに対しては、強烈に嫉妬していた。

それだけコードは大筒木に対する思いが強い。

 

アマドは、これまでに自分が造り出した人造人間たちの中には、ジゲンの力を大きく超える者が数名存在したと言います。

アマドがジゲンを倒すために造っていたものだが、全てジゲンの指示で処分された。

その後、様々な条件を考慮し、造り上げたのが果心居士。

 

アマドはコードの話に戻し、コードはその忠誠心により処分を免れた例外的存在であり、ジゲンの強力な懐刀だった。

イッシキが倒されたと知れば、コードは恐らくその報復に出るだろう。

 

シカマルは、コードに仕掛けられている制御(リミッター)は大丈夫なのかと聞き、制御(リミッター)を解除できるのは自分だけだとアマドは言います。

ただし、コードに拉致られ、痛めつけられたら自分は簡単に吐いてしまうとも。

 

ナルトはコードへの対処を最優先とし、これまでの経緯と情報を他里にも共有するため、五影会談の手配をするようシカマルに言います。

人造人間エイダとは!?

カワキの話を聞いたボルトは、「できない事もないかも」と言い、カワキは、自分達が大筒木になりつつあるのなら、大筒木特有の技や術を使えてもおかしくないと言います。

 

コードには既にカーマがあるが、それでも別のカーマを付けられるのかとボルトは聞き、カワキは、「分からない」と答えながらも、コードはカーマを刻まれても死なずに生き残った、そこが重要だと言います。

誰にでも簡単にカーマが付くのなら、ジゲンはあんなに苦労しなかった。

 

それでもボルトは、カーマを誰かに付けるのには抵抗あると言いますが、「やるしかねぇだろうが」とカワキ。

さらにカワキは、コードは強いと言います。

自分が知る限り、デルタやボロよりも格上で、普通に考えて自分達ごときが敵うような相手ではないとカワキ。

 

それを聞いたボルトは、ナルトがクラマの力を失い、以前のような強さを発揮できないことから、いつまでも頼ってばかりいられないと言います。

そして、コードがどれだけ強いかは知らないが、こういう時に忍(しのび)は修業をすると言い、「すぐに始めんぞ!」とカワキに言います。

 

ボロの教団施設に入ったコード。

コードはバグという男を訪ねます。

 

コードはバグに、ジゲンとボロが死んだことを伝え、「エイダは元気かい?」と聞きます。

 

バグは驚き、とぼけようとしますが、コードは言います。

ジゲンに廃棄するよう命じられた改造人間を数体、ボロが密かにここで保管していた。

何かの切り札のつもりか、その目的までは知らないが、案内してくれないか。

 

バグはコードをエイダの場所へと案内します。

 

カプセルのようなものの中に入っているエイダ。

女性のような顔立ちで、髪が非常に長く、目は閉じ眠っているような表情です。

 

カプセルの扉の窓越しにコードは声をかけます。

「やあ・・・エイダ、この世の全てを知る者よ・・・」

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ボルト56話のまとめ

ボルトのカーマをコードに付けると提案するカワキ。

ボルトは驚きながらも、その提案を実行するためカワキを修業に誘います。

時同じくして、アマドからコードの存在を聞いたナルト。

ナルトは五影会談の準備を進めます。

そしてコードは人造人間エイダを訪ねますが、エイダとは何者なのか!?