【ボルト】57話ネタバレ!エイダの能力は千里眼と心を奪うこと

【ボルト】57話ネタバレ

ボルト57話のネタバレになります。

人造人間エイダを訪ねたコード。

エイダの能力とは!?

 

>【ボルト】56話ネタバレ!コードがジゲンよりも強いことが判明!

アマドには娘がいた

カプセルの中で眠るエイダ。

コードは、ボロがジゲンの命令に背いて本当に保存していことに、バチ当たりな奴だと言います。

 

バグは、コードがボロの不正を知りながら、なぜジゲンに報告しなかったのかを聞き、実際に見るまで半信半疑だったとコード。

ボロがジゲンの怒りを買えば、自分がボロを始末せざるを得ない、友人を手にかけるのは忍びないとコードは言いますが、その言葉を信じていないバグ。

 

結果としてはエイダが役に立つ可能性があり、早速、エイダを起こそうとするコード。

しかしバグは、エイダの能力を把握しているのか聞きます。

コードは、エイダはこの世の全てを知る者と聞いていると答えますが、バグは、コードの考えが甘いと言います。

 

バグは、エイダだけは力ずくで従わせることはできない、そういう次元ではないと言いますが、気に入らないコードは、カプセルを破壊し、強引にエイダを起こします。

 

リモートで五影会談を行うナルトとシカマル。

ナルトはターゲットであるコードのことを伝えます。

 

シカマルは、殻アジトへの侵入作戦を決行したが失敗だったことを伝え、さらにアマドから聞いた、殻アジトが異空間に存在すること、出入りの際に使用する転送装置がどれも作動しなかったことを伝えます。

コードが既にこちらの情報を掴み、先手を打たれたと説明するシカマル。

 

水影の長十郎(ちょうじゅうろう)は、コードの目的を聞き、シカマルは答えます。

1つは大筒木イッシキ討伐に関与した者たちへの報復、2つ目は十尾による神樹の生成。

 

雷影のダルイは、状況を理解した上で、アマドが本当に信用できるのかを聞きます。

ナルトは、100%信用しているわけではないが、対イッシキにおいてアマドが果たした功績は確かだと言います。

アマドの協力なしに、今日(こんにち)の里はなかったと言っても過言ではないとナルト。

 

風影の我愛羅(ガアラ)は、イッシキの件は事なきを得たのは何よりだが、モモシキのカーマの方はどうなんだとナルトに聞きます。

ナルトは、有効な対処法を検討中だが、正直あまり芳(かんば)しくはないと答えます。

ただ、ボルト本人はいたって元気にしていると言うナルトに、我愛羅は、コードよりもそちらの懸念のほうが大きいと言います。

モモシキ、或いはボルト自身がイッシキ並の脅威となった場合、あまりに酷な話だが、ナルトにボルトが討てるのかと聞く我愛羅。

ナルトは、火影として最善を尽くすと答えます。

 

アマドの部屋を尋ねるナルト。

アマドはナルトに、サスケと話した際、ボルトを討つ覚悟があったと言いますが、ナルトは、かわいい息子が別人になるということを信じたくない気持ちのほうが勝ると答えます。

 

それを聞いたアマドは、自分にも娘がいたため気持ちはよくわかると言います。

初めて聞いたと言うナルトに、12年前に死んだとアマド。

 

アマドは瓶に入った錠剤をナルトに渡します。

ジゲンを倒すためにありとあらゆることをやったが、その時の副産物で、白眼(びゃくがん)の力を弱める薬だとアマドは言います。

白眼の起源は大筒木に由来し、その白眼を弱らせるということは、ボルトの細胞が大筒木化するのを抑制する効果が期待できるかもしれないと説明するアマド。

 

本当か!?と驚くナルトですが、アマドは言います。

本来ならこのような手段は勧めない、どんな副作用が起こるかわからず、視力の低下程度で済めばいいが、最悪死んでしまうことも考えられる。

 

無言のナルトに、アマドは言います。

期待できる効果はあくまで抑制のみ、一時的に大筒木化の進行を止められるかもしれないだけであり、根本的な問題解決にはなり得ない、効果を得続けるには定期的な服用も必要になる。

それらを踏まえた上でよく考えて判断するべきだが、最終的に決めるのはボルト自身だとアマド。

そして最後に、くれぐれも奥さんや娘には飲ませるなと忠告します。

 

ナルトは瓶を受け取り、アマドに感謝します。

エイダの能力は千里眼と心を奪うこと

目覚めたエイダ。

カプセルから出て、真っ直ぐに歩きだします。

 

コードはエイダに挨拶しますが、コードを無視するエイダ。

コードはエイダの胸元から自らの手を出し、取り合ってもらえないならジゲンの命により始末すると言いますが、「やってみれば?」とエイダは言います。

 

エイダを殺そうとするコードですが、手を動かすことができません。

手が動かないというより、言うことを聞かないと感じるコード。

 

エイダはコードに謝り、無視をしたのではなく、長い間寝ていたため口臭が気になったと説明します。

エイダはバグに、コードをバーへ案内するよう伝え、身支度をしに行きます。

 

バーでエイダを待つコード。

コードはバグに、エイダが自分に気があるのかを聞きますが、コードは既にエイダの術中にハマっていると言います。

 

バグは、エイダの能力は心を奪うことだと説明します。

コードがエイダを攻撃できなかったのはそのせいで、完全にヤられているとバグ。

 

コードは、それはすごいと驚きます。

千里眼だけでもチートなのに、心を奪う能力まであるなら最高だと言います。

 

歯を磨き終わったエイダがやってきます。

エイダは、自分の脳力はそんな良いものではないと言います。

例えば、世界中のありとあらゆる場所に監視カメラがあり、いつでも自由にアクセスできるようなものだとしても、一日中見ていられない、基本的にはすごく退屈だと説明します。

 

コードはエイダに、ここ最近は何か面白い出来事があったかを聞き、大筒木イッシキが死ぬとこと答えるエイダ。

エイダは、コードがイッシキから色々頼まれて大変だと言い、エイダの千里眼が本物だと知ったコードは驚きます。

 

エイダの千里眼のことを詳しく聞くコード。

エイダは、過去のことも見られるが、自分の産まれる前の出来事は見られないと答え、コードは、未来は見えるのかを聞き、それは無理とエイダは答えます。

予知能力ではないため、リアルタイムで現在を見るか、過去の場面を選んで見るかだけだとエイダは言います。

 

エイダは、コードが知りたいのは、自らの体に仕掛けられている「力の制御(リミッター)」の解除方法だと言い、「そうだ」と答えるコード。

ナルトやサスケを殺したいコードは、今のままでもやれないことはないが、余計な苦労はしたくないと言います。

 

エイダはコードに、「力の制御(リミッター)」の解除方法を教えます。

解除できるのはアマドだけで、アマドの眼による虹彩認証(こうさいにんしょう)と、声紋によるコマンドワード入力。

この2つの生体認証が必要で、そのワードの内容までは知らない。

 

生体認証は、誰かに変化の術でも使わせるとコードは言いますが、そう簡単ではないとエイダは言います。

アマドの眼は科学忍具で改造されており、変化の術では複雑な機会をコピーするのは不可能。

つまり、アマド本人に協力させるか、目玉をえぐって持ってくるしかない。

エイダは普通の恋愛がしたい

アマドとコンタクトを取る必要があると知ったコードは、アマドが木ノ葉と同盟を結んだことに「まいった」と言います。

そのために単身、木ノ葉に突っ込むのは本末転倒。

 

エイダは、こういう事態を見越して忍の里に引きこもったアマドを一目置きながらも、今度会ったら殺してやると言います。

エイダに、アマドを憎んでいるのかと聞くコード。

エイダは、「そうよ」と答え、なぜだか分かる?と聞きます。

 

体を改造されたから?と答えるコードに、半分当たりだが、不正解と言うエイダ。

ギブアップし、正解を聞くコードですが、エイダは突然、「あたしのこと好きでしょ」とコードに言います。

 

コードは、「好きだよ」と答えます。

さっきからエイダに夢中だと答えるコードですが、同時に、本物としか思えない自分の感情も、エイダの能力によって作り出された偽物なのか?との疑問が沸くと言います。

 

エイダは、コードに限った話ではなく、男も女も、誰であろうと全て自分の虜になると言います。

そして、それがどれだけ退屈でつまらないことかわかる?と聞くエイダ。

コードの気持ちが本物かどうか、それを一番知りたいのはコードではなく自分だとエイダは言います。

 

自分のことを普通に好きになってくれてたかも知れない人でさえ、その本心はわからない。

自分の能力がむりやり心を奪ってしまう。

エイダは、自分から普通の恋愛を奪ったアマドが許せないと言います。

 

それを聞いたコードは、ボロがジゲンの命令に背いてまで、エイダを処分しなかった理由がわかったと言います。

ボロもエイダの虜になっていたわけかと言うコードに、「そうよ」と答えるエイダ。

 

コードは、なぜジゲンはエイダを処分する命令ができたのかと聞き、ジゲンは例外だとエイダは答えます。

エイダは、自分の能力でも奪えない心が二通りあると説明します。

一つは、血を分けた肉親、もう一つは大筒木。

カワキはエイダの王子様!?

エイダはコードに、カワキも大筒木なのかと聞きます。

コードは、まだ完全ではないが、カーマによってそうなったと答えます。

 

イッシキの最期を知っているエイダは、イッシキが最期はカワキの策にハマって死んだとコードに教えます。

エイダは、それを見て震えたと言います。

 

コードは言います。

カワキならエイダの能力の影響を受けないかもしれない、エイダが望む普通の恋愛ができる対象、エイダにとっての王子様かもしれない。

 

「そういうこと」と答えるエイダ。

コードは、ボルトも同様で、カワキと同じくカーマによって大筒木化しているため、エイダの王子様としての資格は十分だと言います。

 

エイダは、ボルトも可愛くて素敵だと言いますが、コードにも目的があるはずと言います。

神樹を生やすのに十尾のエサが必要なんでしょ?と聞くエイダに、貴重な王子様が一人減ってもいいのか?と聞くコード。

 

エイダは、「構わないわ」と答えます。

こう見えて一途だからとエイダは言います。

 

さらにエイダは、現在、五影が会談を行っており、コードの計画を阻止するため居所を探していると伝えます。

しかし、自分には全て筒抜けのため、コードが捕まることは決してないと。

 

それを聞いたコードは、エイダを頼って正解だったと言い、お互いの目的のために乾杯をします。

エイダも、「頼りにしてるわ」とコードに言います。

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ボルト57話のまとめ

強制的に目覚めさせられたエイダですが、その能力はなんと千里眼と心を奪うというもの。

チート感が半端ない能力ですが、そんなエイダが狙うのはカワキ。

それも、倒すということではなく、普通の恋愛を楽しむ恋人相手として!?

エイダがどのようなアプローチをするのか、そしてカワキがどのような態度をするのか気になります。

そして、アマドには娘がいたことが判明しましたが、もしかしてエイダなのでは・・・。

ジゲンを倒すため娘も人造人間にしたとかなのでしょうか。

アマドとエイダの関係も気になります。