【ボルト】52話ネタバレ!重粒子(バリオン)モードでイッシキの寿命を削る

【ボルト】52話ネタバレ

ボルト52話のネタバレになります。

自らの命を懸け、究極の奥の手を使うナルト。

これでイッシキを倒せるのか?それとも寿命まで時間を稼ぐのか?

 

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新形態・重粒子(バリオン)モード

新形態・重粒子(バリオン)モードになるナルト。

イッシキはナルトを見ながら考えます。

(まだこんな奥の手を隠してやがったとは・・・なぜ今まで使わなかった・・・?)

 

サスケも初めて見るナルトの姿に驚きます。

(凄まじいチャクラだ・・・!こんな技があるなんて話は聞いてなかったが・・・これは一体・・・!?)

 

地面に倒れながらナルトの姿を見るボルト。

 

クラマはナルトに重粒子(バリオン)モードの説明を事前にしていました。

「イメージ的には核融合のそれに近い、太陽がエネルギーを作り出すのと似た原理だ」

 

核融合の意味がわからないナルトですが、クラマは言います。

「まぁ理屈はどうでもいいが・・・要するにワシのチャクラとお前のチャクラを元手に、全く別の新たなエネルギーを作り出すという話だ」

 

ナルトは、「そう聞くと単純そうだけどよ・・・それってクラマモードや六道仙人モードと何か違うのか?」と聞き、「根本からまるで違う」とクラマ。

クラマは詳しく説明します。

「言わばこれまでのモードは他所(よそ)から得たチャクラをそのまま利用するタイプのものだったが・・・今回のは全くの別物だ」

「このエネルギーはワシとお前のチャクラを原料として消費しながら作られる、命が尽きるその時までな・・・」

 

さらにクラマは、重粒子(バリオン)モードを使いこなすコツを教えます。

「無駄な動きは一切するな、余計な思考も取っ払うことだ・・・それが、この重粒子(バリオン)モードで一分一秒でも長く稼働し続けるためのコツだと思え」

 

重粒子(バリオン)モードのナルトを見たイッシキは、「気にいらん、何だその目は」と言い、ナルトに向かっていきます。

ナルトは向かってきたイッシキに肘打ちを喰らわせます。

 

再びイッシキはナルトへ向かっていきますが、ナルトはイッシキの連打を避け、逆にパンチを喰らわせます。

ナルトの強さに驚くサスケ。

 

イッシキは黒いキューブを複数出し、一斉にナルトへ落としますが、全てのキューブを尾のようなもので受け止めるナルト。

さらにナルトはキューブをイッシキへ投げ飛ばし、自らはイッシキの背後へ回って蹴りを喰らわせます。

 

再度、ナルトへ向かっていくイッシキですが、ナルトはイッシキの攻撃を防御し、パンチ、蹴りと喰らわせ、イッシキを吹き飛ばします。

 

イッシキは高速の杭を複数飛ばしますが、杭を全て受け止めるナルト。

 

サスケは、(あの高速の杭を・・・!信じられん・・・!写輪眼でも捉えるのがやっとの速さだぞ・・・!)と驚きます。

 

イッシキもナルトの強さに驚きます。

(バカな・・・!あり得ん・・・!これほどの急激なパワーアップをどうやって・・・!)

重粒子(バリオン)モードでイッシキの寿命を削る

場面は木ノ葉の里のカワキ。

アマドはカワキに聞きます。

「その義手・・・チャクラで動くタイプのだろ、相性の合うものを探すのはかなり難しいはずだ・・・よく見つかったな」

 

無言のカワキにかわり、カタスケが答えます。

「それは本来、七代目専用に作られたものなんです、七代目のチャクラでしか動作しません」

 

「何?」と驚くアマドに、カタスケは説明します。

「七代目はカワキ君のためにチャクラの一部を分け与え・・・義手がいつでも問題なく動作するよう、常にチャクラを練っておられる状態なんです」

 

それを聞いたアマドは、「驚いた・・・どこまで人が好いんだ、彼は・・・」と言います。

 

スミレはアマドに聞きます。

「アマドさんなら、カワキ君の右手を治す事ができますか・・・?」

 

アマドは答えます。

「もちろん可能だ、事態が収束したらまずその作業に取り掛かろう、定期検診も必要な頃合だしな」

 

その時、カワキは義手の異変を感じ、「七代目のチャクラが・・・弱まってる・・・」と言います。

 

場面は再びナルトとイッシキの戦い。

片膝を地面につくナルト。

息もかなり荒くなっています。

 

ナルトの状態に、(チャクラが・・・急激に弱まっている・・・)と感じるサスケ。

ボルトはナルトの心配をしますが、体中の痛みが激しく、そのまま気を失います。

 

ナルトは息を荒くしながら考えます。

(思った以上に消耗が激しいな・・・残り時間は長くはねぇようだ)

 

ナルトの様子を見ながらイッシキは言います。

「なるほど・・・その急激な能力の強化は・・・まさに命を削る捨て身の大博打だった訳か・・・」

 

イッシキはナルトへ向かって歩きながら言います。

「残念だが・・・賭けは失敗だったようだな、うずまきナルト」

 

次の瞬間、突然吐血するイッシキ。

体勢を崩しながら、(何だ・・・これは・・・?何が起きた・・・!?)とイッシキは焦ります。

 

ナルトはイッシキに言います。

「どっちが先にくたばるか・・・こっからだぜ・・・本当の賭けはよ」

 

イッシキへ向かっていくナルト。

クラマの言葉を思い出すナルト。

「この力は強力だ、まず間違いなく奴の力をも凌駕するだろう、だがな、それでも奴には勝てん・・・デメリットが大きすぎるからだ・・・奴より先にこっちがくたばっちまう」

 

それを聞いなナルトは、「そりゃねぇだろおい!」と言いますが、「慌てるな・・・本来ならそうなるって話だ」とクラマ。

クラマは説明します。

「命を削る・・・いいか・・・このデメリットこそが重要なんだ」

「チャクラってのは繋がってるからな・・・ワシらの命を削って生まれるこの力は、それに触れる奴の命をも同様に削り取る」

 

ナルトの狙いを知り、自分の寿命が削られていることに焦るイッシキ。

(少なく見積もってもまだ20時間以上は残っていたはずだ・・・これがいつの間にか・・・クソッ!残り30分を切っている・・・!)

ボルトに異変が!?

クラマはナルトに言います。

「いいか・・・倒そうだなんて考えるな、ただひたすらに・・・確実に攻撃を当てろ、判定勝ちを狙うボクサーみたいにな・・・こっちの命が尽きる前に奴の寿命を削り取れ」

 

ナルトは確実にイッシキに攻撃を当てます。

焦るイッシキ。

(クソ・・・こいつの攻撃・・・威力は問題ではない・・・これを食らう事そのものがマズイッ!)

 

ナルトの首を掴み地面に押し付けるイッシキ。

余命10分もないことにさらに焦ります。

(マズイ・・・早くカワキを・・・器を用意しなければ・・・)

 

その時、何かを感じるイッシキ。

(このチャクラ・・・これは・・・)

 

イッシキは笑いながら言います。

「やはり最後に勝つのはこの大筒木イッシキだ・・・貴様ら下等種なんぞでは断じてない・・・!」

 

そう言うと、左手を伸ばし黒い空間でカワキを木の葉の里から引っ張り出します。

 

イッシキは言います。

「なるほど・・・あの無様(ぶざま)な右手は、火影・・・お前のチャクラで動いていた訳か」

「感謝するぞ・・・そのおせっかいな繋がりのおかげで、この土壇場でカワキを探知し引っ張り出すことができた・・・」

 

焦るナルトとサスケ。

 

その時、気を失っているボルトの右目が開きます。

以前、ボロとの戦いで、大筒木モモシキが目覚めた時と同じ顔をしていますが・・・。

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ボルト52話の感想

ナルトの新形態・重粒子(バリオン)モード。

本当に命を削る形態でしたが、チャクラの繋がりから、触れる者の寿命も削ります。

このままイッシキを倒せるかと思われましたが、チャクラの繋がりでカワキを引っ張り出したイッシキ。

絶体絶命の中、ボルトの中のモモシキが目覚めたようですが・・・。