【ボルト】51話ネタバレ!大筒木が二人一組で来る理由が判明!

【ボルト】51話ネタバレ

ボルト51話のネタバレになります。

予想通りの強さを見せるイッシキに、ナルトとサスケの木ノ葉最強コンビでも歯が立ちません。

そんな中、イッシキが自分を殺せないことに気づいたボルト。

アマドも、戦いの鍵を握るのはボルトだと言いますが、イッシキがボルトを殺せない理由とは!?

 

前回のボルト50話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】50話ネタバレ!イッシキはボルトを殺せない!?

大筒木の一人は生贄!?

サスケはボルトに、「どういう事だ・・・」と聞き、ボルトは答えます。

「前に戦った「殻(から)」の幹部、ボロって奴だ・・・!あいつが言ってた・・・!計画がどうのって・・・!」

 

サスケは、「アマドの話にあった「神樹(しんじゅ)」の計画のことか・・・?」と聞き、「多分、そうだと思う、その計画にオレの事を利用するつもりなんだ・・・!」とボルト。

 

シカマルはアマドに聞きます。

「神樹を植えてチャクラの実を得る・・・殻の企てていたその計画とボルトがどう関係する!?」

 

タバコを吸いながらアマドは冷静に答えます。

「神樹を植えるにはその苗木である十尾を使うわけだが、当然、単なる植樹とは訳が違う」

「十尾が神樹となるにはただ一つ・・・ある特殊な条件を満たす必要があるんだ」

 

シカマルは、「何だ・・・その条件ってのは、もったいぶらずにさっさと言いやがれ」と言い、アマドは冷静に答えます。

「喰わせるんだよ・・・十尾に、生きたままの大筒木(おおつつき)をな」

 

ボロから「計画」のことが漏れたことを知ったイッシキですが、「フン・・・だから何だというんだ?」と余裕の表情で、ボルトの方へ歩きながら言います。

「オレを止める力もないお前達が、それを知ったところで何ができる?」

 

ボルトは叫びます。

「オイ待て!そこで止まれ!動くんじゃねぇ、後悔すんぞ!!」

 

クナイを自分の喉元にあてながらボルトは言います。

「指一本でも動かしてみろ・・・躊躇なくいくぜ・・・!」

 

アマドから、十尾に大筒木を喰わせると聞いたシカマル達。

皆驚き、無言ですが、アマドは話を続けます。

「そうする事でのみ十尾は神樹へと姿を変える、星を襲う時、大筒木は必ず二人一組でやって来るが・・・そのいちばんの理由がこれだと言える」

 

「二人のうち一人は生贄って訳か・・・」とシカマル。

イッシキがボルトを殺せない理由

さらにアマドは言います。

「一人が喰われ神樹を生やし、もう一人が樹の成長を見守る、チャクラの実がなるその時までな」

 

カタスケはアマドに聞きます。

「自らの命を犠牲にしてまで・・・チャクラの実とは・・・そうまでして手に入れたいものなんでしょうか・・・」

 

アマドは答えます。

「確かに・・・常軌を逸していると言う他ない、しかし・・・」

 

カワキが続きを言います。

「大筒木にはカーマがある」

 

アマドは続けます。

「生贄になる方の大筒木はカーマを使い・・・後で復活できるよう自分用の器を事前に用意しておく訳だ」

 

アマドに質問するスミレ。

「確か・・・イッシキは大昔にカグヤと一緒にこの星に来たんですよね・・・?」

「彼らも今聞いたのと同じやり方で神樹を植えるつもりだったんでしょうか・・・」

 

アマドは答えます。

「そのつもりだったはずだ・・・少なくともイッシキの方はな・・・立場的に格下のカグヤが生贄となり神樹を生やす、元々はそういう計画だったようだ」

「しかし、さっきも話した通り、実際はカグヤが裏切り計画は頓挫する、イッシキはジゲンの体内に寄生することを余儀なくされ・・・しかもカグヤ抜きでやるしかなくなった」

 

シカマルは、「神樹を生やすには・・・イッシキ自身が十尾の餌になるしかなくなったって事か・・・」と聞き、「そうだ、他に大筒木はいないからな」と答えるアマド。

 

その時、スミレが言います。

「あ・・・他の大筒木・・・まさか・・・イッシキは・・・自分の代わりにボルト君を十尾の生贄にしようとしてるんじゃ・・・」

 

「察しがいいじゃないか・・・筧(かけい)スミレ君」とアマド。

チャクラの実にも出来不出来がある

クナイを自分の喉元にあてるボルト。

イッシキは言います。

「何だそれは・・・このイッシキに脅しをかけているつもりか?」

 

ボルトは、「覚悟ならとっくに決まってんだよ」と言いますが、自分の身体を小さくして姿を消すイッシキ。

さらに、ボルトが持っているクナイも小さくします。

 

サスケはボルトに言います。

「逃げろボルト・・・!奴には脅しは通用しない、捕まったら何をされるか分からんぞ」

「やはり普通にやっても勝ち目はない、奴の寿命ってのがあとどのくらいなのか分からんが・・・さっさとそいつが尽きてくれることを期待して、時間を稼ぐしかなさそうだ」

 

突然、サスケの上で元の大きさに戻ったイッシキが現れ、サスケに飛び蹴りを喰らわせます。

 

地面にめり込みながら吹き飛ぶサスケ。

さらにイッシキは立方体(キューブ)を複数出し、サスケを立方体の下敷きにします。

 

ボルトは螺旋丸でイッシキを攻撃しますが、ボルトの左手首を掴むイッシキ。

イッシキは、「お前を殺すつもりはない、その点では認めよう、うずまきボルト」と言い、ボルトの左腕を折ります。

 

苦しむボルト。

イッシキはボルトの腹に膝蹴りを喰らわせ言います。

「勘違いさせたんなら悪いが・・・お前を傷つけること自体には何のためらいもないんだ」

 

うつ伏せで倒れるボルト。

イッシキはボルトの背中を踏みつけ、ボルトの背中からは「バキボキ・・・」との音が。

 

イッシキはボルトに言います。

「既に死ぬ覚悟はできてるんだったよな・・・それなら話は早い、この際、前もって教えておいてやろう」

「お前は喰われるんだ、十尾にな」

 

スミレはアマドに聞きます。

「カーマの解凍がこのまま進めば、いずれボルト君は完全に大筒木になる・・・そう言ってましたよね」

 

アマドは答えます。

「そうだ、しかも奴の見立てによれば、かなり強力な大筒木になるらしい」

「実は、チャクラの実にも出来不出来(できふでき)がある、リンゴやオレンジと同じ、良い木には良い実がなるように・・・良い神樹には良いチャクラの実がなるって事だ」

「殻の計画では元々ジゲンが生贄となる予定だった、他に適任がいないからな、だがボルト君の登場によって計画は変更された」

「死期の迫った不健康な大筒木よりも、若く健康な大筒木の方がより良い神樹の糧となる、当然だ」

 

シカマルは聞きます。

「奴がボルトを殺したくねぇ理由はよく分かった、だがそれだけじゃ奴を倒すための突破口には到底ならねぇだろ・・・どうするつもりなんだボルトの奴は・・・」

 

アマドは言います。

「さあな・・・どうあれ、全てはなるようにしかならん」

 

カワキはアマドに聞きます。

「おい・・・アマド、いつもいつも涼しい顔でスカしやがって・・・言えよ・・・どこまでてめーの思惑どおりに事は運んでんだ・・・?」

「七代目達がやられちまったら、てめーもおしまいだってのによ・・・その余裕はどっから来てんだってきいてんだよ」

 

無言のアマド。

カワキはアマドの襟を掴み叫びます。

「何とか言えよこの野郎!」

 

アマドはカワキに言います。

「クソガキめ・・・何イラついてやがる・・・」

 

シカマルに止められるカワキ。

カワキは言います。

「こんなやり方で本当に良かったのか・・・!?他に方法はなかったのかよ・・・!?」

 

アマドはタバコを吸いながら冷静に答えます。

「オレはただ、常に・・・その時、自分が最善だと思える選択をするだけだ、誰でもやってる事さ・・・肝心なのはその選択がどんな結果を招こうとも・・・それを受け止める覚悟が常にあるって事だ」

 

悔しそうな表情のカワキ。

アマドは続けて言います。

「お前があれほど忌み嫌っていたカーマは消えた・・・そして、だからこそ打倒イッシキも不可能ではなくなった」

「火影殿達が勝つ見込みは確かに薄いかも知れないが・・・これが唯一の可能性である事実に変わりはない」

 

ソファに座り、悔しそうに拳を握るカワキ。

それを見たアマドはカワキに聞きます。

「お前を苛立たせるのは単なる無力感か・・・?それとも・・・カーマ(ちから)を失った喪失感か・・・?」

 

「何だと・・・?」とカワキは聞き、アマドは言います。

「・・・何でもない、忘れてくれ」

クラマの究極の奥の手とは!?

イッシキの立方体(キューブ)から脱出したナルト。

サスケやボルトのもとへ走りますが、立方体の影響で上手く感知ができません。

 

クラマはナルトに聞きます。

「奴め・・・一人ずつ始末しようって腹だな、どうするつもりだナルト・・・あんな異次元の強さの奴相手によ・・・」

 

ナルトは答えます。

「正直、何の手立ても浮かばねぇ・・・けどな・・・オレは火影だ・・・里や皆を守るためなら命だって全然惜しくねぇ」

「たとえぶっ殺されて死体になってもよ・・・多分、絡みついて離さねぇってばよ・・・!あの野郎の寿命が尽きるまでな・・・!」

 

クラマは呆れたように言います。

「ちっ・・・現実的な策は何もなしか・・・」

 

無言のナルトに、再度、クラマは聞きます。

「ナルト・・・お前、本当に死ぬ気だな・・・?」

 

ナルトは答えます。

「悪りーなクラマ・・・!今回ばっかりはマジでどうにもならなそうだ」

 

クラマは言います。

「一つだけ・・・手がない事もない」

「本当に最後の最後・・・正真正銘、究極の奥の手だな・・・おめおめ殺されるぐらいなら、やる価値はあるだろう」

 

ナルトは、「それ早く言えよ!そんな良い手があんならよぉ」と言いますが、クラマは言います。

「死んでしまうんだよ、これをやったら最後な」

「やらなきゃどの道、殺される、とはいえ覚悟のいる決断だろう、お前が決めろ」

 

イッシキはボルトを踏みながら言います。

「お前は十尾に喰われて死ぬ、神樹を生やすためにな」

「だが悲観する事はないぞ・・・神樹はどの道、星に生きる全ての命を喰い尽くす、いつ死ぬか・・・そこが違うだけだ」

 

その時、ナルトがイッシキを蹴り飛ばします。

ボルトを抱えるナルト。

ボルトは、「父ちゃん・・・ダメだ・・・逃げねぇと・・・殺されちまう」と言いますが、「何言ってんだ・・・オレは火影だぞ?お前は余計な心配すんじゃねーよ」とナルト。

 

イッシキはナルトに言います。

「ボルトの言う通りだぞ火影よ・・・もっとも、カワキの居場所を素直に吐くなら、この場だけは見逃してやってもいいがな・・・」

 

イッシキと対峙するナルト。

ナルトは、「クラマ・・・頼む」と言い、「いいんだな?」と聞くクラマ。

 

ナルトは言います。

「ああ・・・覚悟ならとっくにできてる、火影になった日から・・・いや・・・火影を目指したあの日からな」

 

クラマは両手を合わせます。

それと同時にナルトから巨大なチャクラが放出され、これまでの仙人モードとはまた違う姿になるナルト。

 

それを見たサスケは、(あれは・・・ナルト・・・!?)と考え、イッシキも、(何だ・・・!?こいつのチャクラは・・・!)と考えます。

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ボルト51話の感想

大筒木がなぜ二人一組で来るのかが判明されました。

一人は生贄用とのことですが、カーマがあるため、事前に器を用意すれば問題ないとのこと。

実に上手く出来てますね。

そして、今はボルトを生贄に使おうとしているイッシキ。

ナルトは自らの命を懸け、究極の奥の手を使いますが、これでイッシキを倒せるのか?それとも寿命まで時間を稼げるのか?

どのような力なのか気になりますね。

 

ボルト52話のネタバレはコチラになります。

>【ボルト】52話ネタバレ!