【ブラクロ】219話ネタバレ!アスタと黒の暴牛が外国へ!




ブラッククローバー219話のネタバレになります。

前回、アスタの裁判に駆けつけた黒の暴牛達。

どうやってアスタを助けるのかと思ってましたが、案の定、特に考えはなかったようです。

アスタの窮地を救ったのは、やはりあの人でした。

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セクレ(ネロ)も黒の暴牛の仲間に

黒の暴牛の皆が駆けつけてくれたことに感動するアスタですが、マリーに触れているアスタを鏡魔法で攻撃するゴーシュ。

何回死にそうになれば気が済むのよバカスター!とノエル。

どうせなら僕とヤッて死のうよ!とラック。

ドサクサでマリーを抱っこしやがって・・・死ねアスタ!とゴーシュ。

マリーはゴーシュを止めます。

 

ヤミはダムナティオに、ウチの団員二人が世話になったなと言いますが、セクレは、自分のことはいいから早くアスタを連れて逃げるよう言います。

自分はこの時代の人間ではなく、禁術で人の道も外れている。

自分の使命のためにあなた達を利用したとセクレは言いますが、ネロとして勝手にウチに居座っておいて今さら何言ってやがるとヤミ。

 

セクレの話を聞いたマグナは、500年も鳥の姿でキバッていたセクレを、女だけど漢だと称賛します。

フィンラルも、セクレのような可愛い子なら大歓迎だと。

さらにゴードンも、影で頑張っていたセクレとは気が合いそうなため、友だちになろうと言います。

バネッサは、これから人生楽しみましょうと言い、チャーミーは、とにかくいっぱい食べなと。

 

そう言いながらも、心のなかで(鳥の姿の時、食べなくて良かった)とチャーミー。

 

ヤミはセクレに黒の暴牛のローブを着せます。

そして、セクレのような変なのがいても何も変わらない、自分からすれば気が一緒だとヤミは言います。

黒の暴牛はすでにいろんな変なのが混ざり合い、真っ黒けっけだからなとヤミ。

 

セクレは初代魔法帝の最後の言葉を思い出します。

500年、本当にお疲れ様、セクレ・・・。

これからは・・・この時代の仲間と新しい幸福を手に入れてね、ネロ。

 

手錠を魔法で壊すセクレ。

 

セクレが仲間となり、完全に戦闘態勢の黒の暴牛の面々。

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ダムナティオの天秤魔法

そんな黒の暴牛に、全くわかっていないようだなとダムナティオ。

黒の暴牛達が悪魔の使いを庇っても状況は変わらない、ここで暴れてもアスタの疑いはそそがれない。

それどころか、秩序を乱す悪魔の罪が深まるだけだとダムナティオは言います。

 

天秤を見ながらダムナティオは考えます。

集まっている貴族達の考えは動かない、困惑不審に傾き続けている。

たとえ暴れたとしても・・・とダムナティオは考えながら、天秤魔法”スケールレギュレイト”を使います。

 

黒の暴牛の魔力が一気に小さくなります。

ダムナティオの天秤魔法は能力を量り、バランスを動かし秩序を作るものです。

自分の魔力の前ではどんな強力な魔法も無力だとダムナティオ。

 

バネッサはルージュが消えていないことに気づき、これならダムナティオも自分達に手出しはできない。

さらに「無意味」をぶっ壊すのがウチの坊や(アスタ)よとバネッサ。

 

アスタは滅魔の剣、因果解放で天秤魔法の効果を消滅させます。

その瞬間、一気に間合いをつめダムナティオに斬りかかるヤミ。

 

ヤミがダムナティオを斬ったかと思われましたが、ノゼル兄様が現れヤミの攻撃を水銀の盾で防ぎます。

ダムナティオにはフエゴレオンがサラマンダーで止めます。

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アスタと黒の暴牛が外国へ

ノゼル兄様はヤミに言います。

相も変わらず滅茶苦茶する異邦人め、この先どうするつもりだったのだ?当てる気はなかったようだが・・・。

ノゼルの言葉に、ちょっとテンション上がっちゃってと、意外と当てる気だったような発言をするヤミ。

 

これにはフエゴレオンも、自団員のためとはいえ、心証は最悪だと言います。

ただ、お蔭で間に合ったとも。

そんなフエゴレオンに、本当にパワーアップして蘇りやがってと笑うヤミ。

 

ノゼル兄様とフエゴレオンの登場に、どうして?とアスタ。

有能な騎士団員を失うわけにはいかんからなとノゼル兄様。

アスタを認めている人間は、身分や階級に関係なくいるということだとフエゴレオン。

 

二人の登場に嬉しそうな表情をみせるノエル。

 

王族の魔法騎士団長二人の登場に場内はざわつきます。

 

ダムナティオは二人にどうするのか聞きますが、フエゴレオンは魔法帝から黒の暴牛への任務を預かってきていると言い、この場で読み上げます。

魔法帝が黒の暴牛に与えた任務とは、悪魔と繋がりし疑いのあるアスタの国外への追放と監視、及び国外での悪魔の調査探索の任を与える。

 

王権の強いこの場で、説得力を持たすために王族の団長二人に指令を託した魔法帝、本当に未来が見えているのかよ、あの子供おっさんと、ヤミは感心します。

 

「悪魔憑きの国外追放」に見える形で、アスタの処分を騎士団の責任問題ごと棚上げし、無罪の証明を猶予させるという訳かと、ダムナティオは魔法帝の考えを理解します。

 

ヤミはアスタの頭に手を置き、お前の無罪を示すため、外国に行くぞと言います。

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ブラクロ219話の感想

黒の暴牛全体で外国へ行くというまさかの展開になりました。

今後の舞台は外国というわけですね。

新キャラの登場に期待が膨らみますね。

それにしても、ノゼル兄様は完全にアスタを認めるようになりましたね。

最初の頃はあんなに酷かったのに。

そして、そんなノゼル兄様を嬉しそうな表示で見るノエルもいいですよね。

最初の頃はノエルに対しても酷かったですからね。

 

ブラクロ220話のネタバレはコチラになります。

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