【約束ネバーランド】110話ネタバレ!アンドリューが生きたいた!




約束ネバーランド110話のネタバレになります。

前回の109話でユウゴとルーカスの死亡が確定しました。

ユウゴとルーカスの帰りを待つ子供達は不安で一杯です。

そんな中、110話ではユウゴやルーカスと一緒に死んだと思われたアンドリューが生きていることが判明します。

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戻らないユウゴとルーカス

ユウゴとルーカスが帰るのを待つ子供達ですが、夜になっても二人は戻ってきませんでした。

ジリアンは二人の安否を確かめるため探しに行こうと提案します。

今ならまだ夜に紛れてシェルターに近づけると言いますが、ダメだとレイ。

ここで戻って敵がまだ残っていたら何のためにユウゴ達が自分達を逃したかわからないと。

 

二人も来ないが敵も追って来ない。

きっと敵を倒しているとジリアンは言います。

もし二人が敵を倒してそのまま動けずにいるとかだったら、今探しに行けばまだ助けられるかもしれないとジリアンは叫びますが

約束のネバーランド110話

 

敵が二人を倒して自分達を探していいるだけかもしれない。

そうなればユウゴもルーカスも無駄死にだとレイも叫びます。

約束のネバーランド110話

 

感情的になるレイとジリアンを止めるオリバー。

二人は互いに「ごめん」と謝ります。

 

不安な表情をする子供達に、サンディが安心させます。

ユウゴもルーカスもまだ死んだとは限らない。

レイだってすぐにでも探しに行きたいし、ジリアンも本当は探しに行けないとわかっている。

待つしかない、みんな不安なんだと。

 

覚悟を決めるエマ

エマは夢に出てきたユウゴの言葉を思い出します。

「大切なのは判断のあと」

「そこから何ができるのか、いかに足掻くかこそが大切なんだ」

 

今何ができる?すべきことは何だ?

 

二人の安否を確かめに行きたいが、レイの言う通りそれはできない。

シェルターには戻れないので待つしかない。

 

さらには七つの壁のことも考えますが、それは今ではない、今は条件が揃っておらずリスクもあると。

 

ラートリー家がこれで手を引くとは思えないし、今もう一度襲われたら今度こそ終わる。

態勢を立て直す必要があるとエマは考えます。

 

まず生活基盤を整える、それが最優先。

安全を確保して守りを固める。

そう考えたエマは皆に「まずは食べよう!」と言い、皆の前に食事を運びます。

 

今できること、すべきこと、ユウゴとルーカスが守ってくれた全員を守ること、止まるな、仲間の命を守らなければと覚悟を決めるエマ。

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ルーカスのメモ

オリバーはエマにメモを渡します。

シェルターを発つ時、ルーカスに手渡されたもので、内容は襲撃の直前、ルーカスがあの部屋で受けた最後の電話をメモしたものです。

 

電話を受けたルーカス。

聞こえたのはまず雑音。

そして20秒の録音で、ミネルヴァを名乗る電話の相手。

 

約束のネバーランド110話

 

「再び諸君に人間の世を」

「”ネバーランド”を終わらせる私が新たに”約束”しよう」

「まずは農園を出て以下の場所へ」

「私は君を、君達を待つ」

 

「7・3・5」

「9・4・1」

「10・10・7」

「13・11・2」

「21・8・・・・・」

 

メモには数字の羅列が書いてあるが、違和感を覚えるエマ。

 

GPの電話ではミネルヴァは食用児に選択を選ばせる感じだったが今回は違う。

「”ネバーランド”を終わらせる」という言葉にも感じが違っているとエマ。

 

生きていて考えが変わったか、全くの別人なのか。

どちらにせよ敵ではないとエマは言い、オリバーもこのタイミングでの連絡に、もし敵なら襲撃の前にかけて罠を仕掛ける方が合理的だと言います。

 

とはいえ、ミネルヴァを名乗る敵ではない誰かがあの回線で呼びかけてきた。

本当にミネルヴァなのか、それとも支援者の生き残りなのか。

 

アンドリューが生きたいた!

電話の相手は得体が知れないが、ラートリー家に対処・対抗するためにも味方ならこのミネルヴァと手を組んでおくのも一手かもしれないとオリバー。

例えば少数の使者を送るとか、何者かの確認と接触をはかっておくだけでもと。

 

オリバーはルーカスから、このメモは一日経っても二人が戻らなかったら皆に見せるよう言われていたことを明かします。

そして自分は、ルーカスが最初からそのつもりであることをわかっていたと言います。

約束のネバーランド110話

 

オリバーはルーカスから「託された」とエマに言います。

自分達はこれから何が何でも仲間を守らなくてはならない、ルーカス達の分までと。

約束のネバーランド110話

 

場面は変わりシェルターへ向かう子供が5人。

いけないことだとはわかっているが、このまま二人を放っておくなんて出来ない。

エマ達が動けないのは情報がないからで、シェルターに入れなくても近くまで偵察することはできるかもと独断で単独行動します。

 

そんな5人の子供を木の陰から発見したアンドリュー。

 

「みぃづけた」

 

約束のネバーランド110話

 

アンドリューが生きていました。

 

約束ネバーランド110話の感想

てっきりユウゴ、ルーカスと死んだと思われたアンドリューですが、110話で生きていることが判明しました。

しかもかなり不気味。

独断で単独行動をする5人の子供。

良かれと思っての行動でしょうが、全くの逆効果になってしまいました。

ボロボロのアンドリューですが、手には銃を持っていることからまだ戦えるといった感じです。

ここで全員アンドリューに見つかってしまうのか、それともエマ達がアンドリューを倒すのか。

 

約束のネバーランド111話のネタバレはこちらになります。

>【約束のネバーランド】111話ネタバレ!エマはアンドリューとは戦えない!?

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